昨夜(8月8日)、釧路市芦野のガレットカフェ「イオル」でガレットパーティが行われ、私も参加させていただきました。
ガレットとはそば粉のクレープでフランスのブルターニュ地方で作られたものですが、これを釧路の地元の食材で作り広めようとしているのが「北のガレットの会」の皆さんで、この会の主催で行われたパーティです。
浴衣美人がたくさん♪
みなさん、浴衣で参加していました。

この「イオル」はバター作りでもお会いしているレストラン「イオマンテ」のシェフ舟崎さんが、レストランでのガレットの注文が多かったため、ガレットのために開いたカフェなんだそうです。
シェフも浴衣です^^
今回はシェフ自ら、ガレットを焼いてくださいました。


「自家製ハムと夏野菜、キムチとロビオーラのガレット」
初めての本格的なガレット
本格的なガレットをいただいたのは初めてでしたが、ボリュームがあり、食事として十分に楽しめました。
夏野菜として釧路で作られたというゴーヤも入っていました。

このガレットに使われた「ロビオーラ」というイタリアンチーズを作ったのは白糠酪恵舎
独特な香りのあるウォッシュチーズですが、ニョッキのソースなどにもぴったりのおいしいチーズです。

実は・・・今回、私が参加させていただいた目的は「チーズ」だったのです。
というのは白糠酪恵舎の代表である井ノ口さんが未発売の新しいチーズを紹介してくれるということで、これは参加しないわけにはいかない!と走っていきました^^

そのチーズがこれ
これに会いたかったのです。
アズィアーゴ(ASIAGO)」というチーズです。昨年2月にイタリアから専門家を招いて学んだのがこのチーズ。
もともとヴェネツィアと同じヴェネト州ヴィチェンツァ県にあるアジアーゴという山麓の村で作られたのチーズなんだそうです。
味はくせのないナチュラルチーズで、とても食べやすかったです。パクパクと食べつづけちゃいそうなチーズでした。


井ノ口さんのチーズのお話
「これまではイタリアの人に認められるチーズを作り続けていたが、これからはアジアに広め、生活の中で普通に食べてもらえるようにしたい」という井ノ口さんのチーズへの熱い想いも聞かせていただきました。

最後にいただいたのはこちら
DSCF3022.jpg
舟崎シェフが始めたという「リコッタサラータ」というチーズをかけたソフトクリーム。
チーズの塩分がソフトの甘みとぴったりです。
これは井ノ口さんもお気に入りで、白糠酪恵舎で発売されるのも間近だとか・・・早く発売して欲しい^o^

先日、白糠酪恵舎のモッツァレラチーズが日経プラスの「お取り寄せ可能な手作りチーズ」のランキングで全国3位に選ばれ、注文が殺到したため、すっかり「モッツァレラやさん」になったと笑い話もしていました^^



ということで、美味しいガレットとチーズ、いいお話が楽しめた夜でした。
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コメント:

超暑い

今日の暑さは異常でしたね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
食欲も落ちますね
やばい
夏バテかも( ̄□ ̄|||)がーーん!

デニーロさん

今日の暑さも異常でしたね^^;
上茶路に行ったのですが、たぶん35℃くらいあったんじゃないかと思います。
白糠は涼しいと聞いていたのですが…。
やはり気候が変わっているんでしょうか。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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