札幌で飲食店をされているスタッフ御一行様が白糠の美味しい食材を探しに来られました。

代表の方が1月にたまたま白糠に遊びに来たのをきっかけに、白糠の食材をもっと知りたいということでスタッフとともにまた来てくれたというわけです。

私は同行できなかったのですが、まずは茶路めん羊牧場に見学に行き、武藤さんとお話をされたそうです。
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そのあとは白糠酪恵舎へ。私はここから同行。
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井ノ口さんの真剣な熱い思いにみなさん深くうなずいていました。

私もよく思うことですが、やはり生産者さんの話を聞くことで、その食材に対する思いや愛着が変わってきます。
食材を目の前にしたときに、「ああ、あの人がこういう思いで作っているんだな」と思うと、美味しくいただかないと、と強く思うようになるのです。そして、それが食べる人にも伝わっていくのだと思います。
井ノ口さん曰く、作る側も一緒だそうで、「あの人が使うんだと顔が浮かんだら手抜きは出来ない」と言っていました。
お互いの顔を知ることがよいモノを生み出すということですね。

白糠酪恵舎のあとは予定にはなかったのですが、地元のお魚屋さんを見ていきませんか?と「お魚やさんあづま」にご案内しました。
店先にはどーん!とガンズ。
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夕方でお客さんも少ない時間だったので、いろいろ説明を聞きながら、「たこまんま」」の話題に。

ここで大サービスが。

「これは地元ではどうやって食べるんですか?」と質問が出たところで、「これはしょうゆ漬けにしたり、あとは玉子焼きみたいに焼いて食べるんだよ、作るかい?」とその場で焼いてもらえることになりました。
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ワクワクのみなさん

下準備の説明も聞きながら
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焼いてもらう
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あっという間に出来上がり
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まんま焼きの完成
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あっという間に焼かれた2種類のまんま焼きを「こういう地元ならではのものが食べてみたかったんです」とよろこんで頬張っていました。

お店の前で記念撮影
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翌日は道の駅「しらぬか恋問」の白糠漁協直売店も視察し、打ち合わせをして帰路につきました。

白糠の町を気に入ってもらうには地元の人と触れ合ってもらうのが一番の近道だと私は思ってます。それは私がこの町を好きになった理由だから。

どんなによいモノがあっても、人とのつながりがなければ、その本当の価値は伝わらないと思います。

こういう機会が増えてどんどん白糠ファンが増えるといいなぁ。と改めて思う今日このごろです。


追記)今回、みなさんと話をしていたときに、「ところでGabさん(私のこと)はどこの出身でしたっけ?」と聞かれ、「札幌ですよ、もうすぐ丸5年になります」と答えたら、全員の目がまん丸に。なぜ?と思ったら、「そのボスっぷりはなんですか!5年とは思えない!もう長いこといるんだと思ってました!」と驚かれました。
そうかなぁ。5年もあればみんな仲良くなれるよね~。それにしてもボスってwww
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Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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