札幌でとーっても気になるイベントがあったので参加してきました。

とあるBARの7周年記念イベントです。
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ニッカウヰスキーセミナー&テイスティングイベント「ニッカウヰスキーレボリューション」

今NHK朝ドラ「マッサン」で話題のニッカウヰスキーのセミナーです。

ちなみに私はウイスキーの知識はゼロ。
一般的なセミナーでは、「竹鶴シリーズ」や「ザ・ニッカ」などがメインなんだそうですが、今回はニッカウヰスキーの歴史で、特に竹鶴政孝氏にとって最も苦しい時に産み出した重要なボトル「スーパーニッカ」を中心にお話が進められました。
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講師はニッカウヰスキーアンバサダー箕輪氏

テイスティングラインナップは、余市工場の原酒、仙台宮城峡の原酒、スーパーニッカ、そして竹鶴政孝氏がまだご存命時代の当店秘蔵のニッカウヰスキーオールドボトル(1960年代〜1970年代)など。
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ニッカウヰスキーの歴史、過去から現在への流れなどを学びながら、テイスティングしていきました。

最初に蒸留直後の未貯蔵のウイスキーのテイスティグをしたのですが、このアルコールが強烈で、とても飲めるものではありませんでした。しかし、昔の人はそれも飲んでいたそうです。

日本にはウイスキーの蒸留所は九つあり、そのうちNIKKAの蒸留所は余市と仙台宮城峡(みやぎきょう)の2つ。
同じNIKKAでもこの2つの蒸留所では全く味が違う、それが衝撃的でした。

現在は作られていない古いボトルのウイスキーも出されました。
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私が感動したのはこれ。
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黒の50のポスターです。

ロッド・スチュアート。
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子供の頃に見たこのポスターが懐かしくて・・・。

竹鶴さんがNIKKAを作って80年、ウイスキーを学んだのは96年前。

約1世紀かかって、日本のウイスキーは世界に認められるようになったという話を聞いてウルウル。そしてテニスでも日本の選手が世界大会に初めて出場して、錦織選手がベスト4になるまでが98年。これも1世紀かかったと聞いてさらに感動。

さらに、100年かかってないけどいつのまにやらウイスキーのストレートが美味しいと思えるようになった自分にも感動(単なる酒好きw)

ウイスキーを見直し、今後のマッサンがますます楽しみになるセミナーでした。

こういう会は何度でも出たいなぁ(飲みたいだけ~w)。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

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