白糠町内の小中学校を会場にした白糠町ふるさと教育実践発表会『日本語と外国語による“ふるさと自慢”大会』が開催されました。

白糠町では平成9年から「ふるさと教育」を基軸とした教育を推進し、さらに平成19年からは3名のALT(AssistantLanguageTeacher)を配置し、国際理解にも力を入れ、子供たちが外国の人に直接かかわり英語・中国語など語学学習の充実をはかっています。

白糠町ってなんて恵まれたうらやましい町なんだ!と、いうのは私の正直な気持ちです。

だって、子供の頃から学校で普通に英語や中国語会話が学べるんですよ。

私も習いたかった~(T0T)

さて、本題に戻りますの、その学びの成果を発表しようというのが『日本語と外国語による“ふるさと自慢”大会』というわけです。

私がおじゃましたのは庶路小学校と白糠小学校です。

庶路小学校では3年生の英語の公開授業が行なわれていました。
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「買い物に出かけよう」という授業で、道の駅「しらぬか恋問」の恋問館で扱っている白糠の特産品を英語で販売しようというのがテーマです。

商品は現品ではなく、子供たちが作ったカード。これがよく出来ていました。
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これらを英語でやりとりしながら販売するというわけです。

まずはウォーミングアップ
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そして、練習です。
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ということでお客様の入場です。
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今回のお客さんになるのは庶路中学校の生徒さんたち

販売開始!
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コイタ君とメイカちゃんもお客さんとして登場です。
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物怖じせずに英語で受け応えをする、ちびっこたちに白糠の未来を感じずにはいられませんでした。

そして、つづいて白糠小学校へ。
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体育館には白糠の教育に関するさまざまな展示物がありました。
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駒踊りの衣装
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太陽の手
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アイヌの装束
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白糠の給食について
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ふるさと未来塾について
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ここでは白糠高校の生徒さんたちが道の駅「しらぬか恋問」の恋問館の商品を販売しました。
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こういった体験をすることで、白糠を理解し、愛着心がわいてくるのでしょうね。

今回、全体を見ることは出来ませんでしたが、もちろん中国語の公開授業もありました。

教室の中で、英語や中国語が飛び交うというのは本当にすごいことです。

子供たちが頑張る姿を目の当たりして、私も頑張らないとなぁと思った1日でした。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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