右手をケガしました。

現在の状況です。
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恥ずかしい話ですが、道路でつまづき、砂利に手をついたところ、小さなキズがつきました。

手は腫れていたけど打撲だし、血も出ましたがたいしたことはないだろうと手を洗い絆創膏を貼ってその日は寝ました。

しかし、その後も手はどんどん腫れ、脈と一緒にボンボンと痛む。

ほとんど眠れずに朝を迎え、さすがにまずいような気がして病院へ。

長いこと待って診察を受けたところ、

先生「ん?ここ痛いかい?」と親指の間接を押されました。

(ぎゃっーーーーー!!!)言葉出ず。

先生「痛いね。関節だからまずいかな・・・。」

(え?)

先生「とりあえず血液検査しましょう。ここ間接だから、これだけ腫れてたら化膿してるかもしれないよ。このまま放っておいたら大変なことになって入院になるかもしれないから、今日手術したほうがいいかな。」

(へ?へ?手術???)

看護師さん「では血液検査しますから、処置室の前で待っててくださいね~。」


ということで、血液を採り、検査を待つこと1時間半。

ドキドキドキドキ。

検査の結果が出て、再び診察室に入ると、先生が変わってました。

手の外科専門の先生だそうで。

先生「ここ痛いですか?」

(うっ・・・・・は・・い・・・)

先生「ここも痛いですか?」

(ぅぅ・・・は・・・い・・)

先生「これね、切開手術しましょう。ちょうど間接のところにバイ菌が入ってるようだから、早めに開いて洗浄しておかないと大変なことになります。看護師さん、手術室空いてるかな。」

(決まってしまった・・・・)

朝の10時に診察を受け、11時半に手術が決まり、13時から準備、14時から手術。

なんということでしょう。あああああああ。

ということで、話はとんとん拍子(?)に進み。

13時。

爪を短く切られ、手術衣に着替え、点滴をしながら手術室が空くのを待つ。

前の手術が終わったのがおそらく14時半すぎ。

15時くらいに私の手術となりました。

手指だけなのにこんなにも大げさなことになるのかという内容でした。

局所麻酔がものすごく痛くて涙出ました。

目には見えませんが、何をされているのかは感覚でだいたい想像がつき、気絶したい気持ちでした。

で、手術後。
IMG_20140716_154850.jpg
ぐるぐる巻きです。

ここで、はたと気づく。

私、クルマで来てるんですけど。

運転・・・。

するしかないです、ね。

なんとか左手で頑張ってゆるりゆるりと帰路につきました。


2日たった今、最初のような異様な痛みはなくなりました。

メスのキズはL字で2箇所。

あとはこれ以上炎症が進まないのを願うばかりです。

いちおうマウスくらいは使えます。

が手を下ろすと血液がさがって痛むので、歩くときはオペ前のドクターみたいになってます。

抜糸までは1週間から10日。

このまま包帯がとれなかったら・・・ボクサーになろうかな。

頑張ります。(何をだ?)
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コメント:

No title

お久しぶりです。
お元気でしたか?・・・なんて聞けな~い(涙)。なんと痛々しいにお姿に・・・。後ろのモコちゃんも心配して「イカ耳」になっています。お見舞い申し上げます。
手指には神経が集まっているので「麻酔」は痛みが倍増と聞いたことがありますよ。大変でしたね。呉呉もご無理されませんように・・・。

>ちびタンクさま♪

このところ、ネコも含めて家族全員災難続きなんです。

私だけが丈夫だわと思った矢先の事故でした(T^T)

しばらく料理ができませぬ。家を追い出されないよう頑張りますw
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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