一昨日、炭焼き体験実習に参加させていただいた「茶路小中学校」のご紹介です。

茶路に現在の小学校にあたる学校が設立されたのが110年前。
縫別の学校との合併などを経て、いまの茶路小中学校があります。
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現在の校舎は茶路小学校の創立100年の記念に建設されたもので、この校舎をデザインしたのは釧路出身の建築デザイナー毛綱 毅曠(もづな きこう 本名:毛綱 一裕)氏。
昭和16年(1941年)11月14日生まれ。釧釧路私立博物館、釧路フィッシャーマンズワーフMOO、釧路市湿原展望資料館、釧路キャッスルホテル、釧路公立大学などを手がけたデザイナーで、この茶路小中学校の校舎が最後の作品だそうです。
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この両側の窓はふくろうの眼をイメージしたものだそうです。

校舎の中に入ると、そのデザイン性の高さに驚きます。
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ホテルのようなエントランスです。

ここから進む廊下には
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お庭の木が一枚の絵画のようにおさまる丸窓が・・・
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この廊下は別棟の体育館に続き、そこを折り返して上にあがると
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吊り橋のような廊下があります。
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その両側には教室
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小学生の教室の隣に中学生の教室があったりします。

昔に比べると生徒数も少ないので教室は小さめです。
2学年が同じ教室の前後で同じ教科を学んだりしているそうです。

そして給食は教室ではなくランチルームで全校生徒が一緒に食べるそうです。
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お昼には給食当番の生徒たちが準備のために集まっていました。

私の小学校も決して古い校舎ではなかったし、中学校も新設校でしたが、ぜんぜん雰囲気が違いますね。
この校舎は光があたたかく感じられるなと思いました。
周りには自然があふれているし、とってもいい環境だなと感じました。

ここですくすくと育った子供たちに将来の白糠を支えて欲しいですね♪
この校舎のイメージを持って、いつか建築デザイナーになったりしたら、それも嬉しいなぁ・・・。

そんなこんなで、いろんな妄想を膨らませる私でした。


今日の白糠もお天気がよく、暑い日となりましたが、私は上茶路の青少年旅行村の草刈りにいきました。
汗だくになりながら、楽しく草刈りしました♪
20℃を超えると暑く感じるという白糠の気候に、私もすっかり慣れてしまったようです。

札幌に行ったら溶けてなくなるんじゃないだろうか・・・/(-_-;\)
涼しくなってからだったら、行ってみてもいいかなw

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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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