みなさーん、いっぱいお米食べてますか~?

食べるなら、北海道米を食べましょう~!

ということで白糠消費者協会が主催の「北海道米消費拡大事業」の料理講習会が開催されました。
DSCF1537.jpg

DSCF1536_20131114151008f78.jpg

ということで、私は一昨年に続いて2度目の参加です。

なぜ、昨年は参加しなかったんだろう・・・と、思っていたら、昨年は私がすっかり忘れて行かなかっただけ・・・だそうです。それも忘れてた。オワター(><)

今年の先生はホテルまつやさんの居酒屋「旬料理 心」の野田さん。

まずは「ホッキの炊き込みご飯」の準備ということで、ホッキ貝のはずし方から。
DSCF1539.jpg

DSCF1543.jpg

貝が閉じないように、刺激を与えずにさっと開けるのがコツ。

見てると簡単そうなんですけどね。時々、ホッキにかじられる私。

そのホッキをお母さんたちが手際よく捌いていきます。
DSCF1548.jpg

このホッキをさばくのも、地元の人は簡単そうにやりますが、ほかの地域に行くと触ったこともないという人がほとんどなんですよね。文化の違い。

次々と具材を準備していくのですが、皆さんが声をあげて驚いたのがこちら。
DSCF1553.jpg

油揚げです。
DSCF1554.jpg

油揚げを2枚に開いたら、内側の白い部分を取ったほうがきれいに仕上がるそうで、それを聞いた瞬間、「そんなことしたことない!」とみなさん驚いていました。

ちなみに外した白い部分は白和えに使ったり、お味噌汁に入れてもいいということで、もちろん捨てずに使います。

その油揚げと、舞茸、ホッキをだして煮てから分けたのがこちら。
DSCF1557.jpg

DSCF1561.jpg
だしはいったん冷まして、お米を炊くときに使います。


続いては「お米のサラダ」の準備です。

実は海外のお米を主食としない国ではお米も野菜のひとつとしてサラダバーに並べていたりするんですよね。
初めて見たときはびっくりしましたけど。

サラダ用のお米は「炊く」のではなく「ゆで」ます。
DSCF1564.jpg

たっぷりのお湯に塩を少々入れ、そこにさっと洗って水にひたしておいたお米を入れて茹でます。

茹でているあいだに材料の準備
DSCF1567.jpg
小柄な大柄ちゃんが(←これが言いたかっただけw)お母さんたちに見守られながら、灯台つぶを切る。

DSCF1568.jpg

この他にも様々な材料を使って、ドレッシングを混ぜあわせ出来上がったのが
DSCF1571.jpg
お米のサラダ。お米とは思えないくらい、カラフルですよね。

チーズはモッツァレッラ、リコッタ、リコッタサラータの3種を使っています。うん、贅沢だ。


そして、最後はデザートの「米粉のクレープ」を作ります。
DSCF1574.jpg

DSCF1575_201311141526344be.jpg

こういった生地は作ったあと寝かせなければいけないので、今回はあらかじめ作っておいた生地を使って見本を見せていただきました。

そして、お母さんたちがどんどん焼く。
DSCF1578.jpg

そしてクリームをのせ
DSCF1580.jpg

ブルーベリーソースをかける
DSCF1584_2013111415323923e.jpg

ソースをかけるのもセンスは必要なんですよね。野田さんは実に手早くやってますが、出来上がりはこんなにステキ。
DSCF1585_201311141532403b2.jpg

ステキ。
DSCF1587.jpg
大胆にソースを飾る技、盗まなくては。

ということで、炊き込みご飯も炊き上がり、全員で実食。
DSCF1590.jpg

いただきまーす。
DSCF1589.jpg

炊き込みご飯、お米のサラダ、米粉のクレープとお米づくしのメニューでお腹もいっぱい。

DSCF1595.jpg

DSCF1596.jpg

めずらしいメニューに皆さんも喜んでいました。

野田さん、ありがとうございました。


実は私はあまりお米を食べません。特に夜は食べないようにしています。

なぜなら、お米が好きなのでついつい食べすぎて、確実に太るからです。

それだけ栄養があるってことなんですよね。

特にこれからの季節は「私、(太るのに)失敗しないので」と米倉涼子張りの自信を持って肥えていくので要注意なのです。

ということで、お米はお昼にしっかり食べることにします。


皆さんもお米しっかり食べましょうね!(説得力ないけど~)
関連記事
コメント:
トラックバック:
トラックバック URL
コメント:フォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

知らぬかった!カウント
合計カウント数
現在の閲覧者数    
検索フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ