白糠には京都大学北海道研究林があるそうです。その名も「北海道研究林白糠区」

今までぜんぜん知らぬかった!

京都大学の方が日本の各地の自然環境を研究するための施設で、道東では標茶町と白糠町に設けられており、その研究林で行われたミニ公開講座に「ふるさと未来塾」が参加したというわけです。
京都大学ミニ公開講座

まずはバスに乗り込み、目的地へ出発。
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今回は一般参加の方もいて約40名での移動となりました。

研究林があるのは和天別の山の中、見慣れた牧場を通り過ぎ、どんどん進んでいきました。

そして研究林に到着。
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山道を歩きながら、落ち葉や木々を見て白糠の植物について学びます。
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見たことのない木の実にびっくり(°д°)

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これはアオダモ。枝を切って水に入れるとなぜか水が青くなるんだそうです。写真だとちょっとわかりづらいですが確かに青くなっていました。でも、どうして青くなるのかは解明されていないそうです。

今年はあまり紅葉がきれいではないですが、それでもところどころに赤いもみじがありました。
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みんなで紅葉狩り。

そしてこちらはオニグルミ
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もちろん美味しくいただきました♪

そのあとは、いろいろな実習を行いました。


丸太を切って
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コースターづくり。サンドペーパーで磨き上げます。

私はこれで筋肉痛・・・。

次は林の中で樹木の大きさを測り、伐採。
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倒れたぞ~っ!

こうして間伐した木は木材として出荷するんだそうです。

そして最後は観察をしながら拾い集めた落ち葉でしおりを作りました。
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可愛い落ち葉アートがたくさん生まれていました。

全員で記念撮影。
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白糠の秋を満喫する内容となりました。

それにしても、私は植物の名前を知らなすぎだなぁ。

少し勉強しなければ。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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