先日、白糠酪恵舎の井ノ口代表の提案で、「白糠酪恵舎のチーズと合う道産ワインを探す会」が催され、私もお誘いいただいたので参加させていただきました。
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現在、道(北海道)の取り組みで「道産チーズと道産ワイン」を盛り上げようという動きが盛んなんですが、チーズもワインも種類が増え、どのチーズとどのワインが合うのか、実際のところはわかっていないと感じていた井ノ口さんが、そのマリアージュを人任せにせず、「白糠酪恵舎のチーズに合うワインを探して、逆にPRしよう」とこの会を催したのです。

各テーブル毎に違う種類の3種の道産ワインが置かれ、そのワインと白糠酪恵舎の9種類のチーズの相性を確かめます。
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チーズを取り、検証スタートです。

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参加者のほとんどは今回の会場であるレストランはまなすの谷口シェフのワンセミナーでワインを詳しく学んだ皆さんだったので、無知な私は「味オンチがバレたらどうしよう・・・」とかなり緊張しました。

私が飲んだのは白2種と赤1種。あえてワイン名は記載しません。

それは、どのワインも白糠酪恵舎のチーズとは合わなかったから。

チーズだけ食べると美味しいのに、そのあとワインを口に含むと、そのとたんに口の中におかしな味わいが広がるのです。これには驚きました。

最初は理由がわからず、私の舌がおかしいのかと思いドキドキしたのですが、どうやら周りも同じ反応。

各テーブルから、総評の発表がありました。
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手分けをしてこれだけのワインとの相性を検討したのですが、結果としてはどれも・・・。

私には詳しいことはわからないのですが、みなさんの話によると、まだまだ道産ワインは発展途上で相性を見極めるにはまだ歴史が浅すぎるということでした。

道内の老舗のワインとの相性は確認済みですので、もっと年数をかけていけば変わってくるのではないかというところでまとまりました。

ワインに詳しい皆さんにとっては、改めて検証したことで気づいた驚きの事実だったようです。

その検証のあとはそれぞれ、感想を語りながら、はまなすの美味しいお料理と検証用とは別に用意された甲州ワインを楽しみました。
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大好きなバーニャカウダ(=熱いお風呂)

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阿寒ポークのロースト

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茶路のゴボウ揚げのチーズかけ

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ニラとベーコンのパスタ・アグリオ風 コショウが効いたサルーテがいいアクセントになってました。

最後は釧路振興局から函館に異動になる宅見さんからのご挨拶。
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先日、生産者訪問でご一緒したばかりなのに・・・。残念です。

そして乾杯。
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チーズとワイン、もっと学ばねば。

そういえば昨日、新聞でこんな本が紹介されていました。
今宵、バー
バーで謎解きをするシリーズものらしいのですが、チーズとワインの雑学が散りばめられているそう。

評価を見ると、小説としてはイマイチ・・・かもしれないのですが。

とりあえず、本屋さんでパラパラしてみよう。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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