先日、白糠町総合体育館で開講されている体力アップトレーニングに参加させていただき、簡単なタンゴのレッスンを行いました。

私がやっているのは「アルゼンチンタンゴ」でおよそ100年前にアルゼンチンのブエノスアイレスの港で生まれました。ヨーロッパからの移民が港や酒場で踊っていたそうです。
Tango.jpgこれはイメージ画像です。

ブエノスアイレスではタンゴが好きな人が、若い人から80代のおじいちゃんおばあちゃんまで、毎晩踊っています。
何歳になっても踊れるダンスを、と考えたときにタンゴはぴったりだなと思ったことが私が始めたきっかけのひとつでもありました。

さて、レッスンです。
みなさん、姿勢正しいです。
一番重要なのは、歩き方。
内腿の筋肉を使って重心を保ちます。下腹部と内腿はもともと内股文化の日本人が一番弱い場所でもあるので、ここを鍛えることによって体のラインもずいぶん変わります。
タンゴの場合、女性は7~10センチほどの高いヒールで踊るので、自分の重心をしっかり保てなければ自由に動き回ることができません。

なので、最初はとにかく歩く練習をします。
前進あるのみ
ひざを少し曲げ、上半身が前後上下しないようにひたすら歩きます。これがやってみるとけっこうキツイんですよ。

そのあとは基本となるステップの練習。
いーち、にぃー、さーん、
8歩でひとつのボックスを描くステップです。
みなさん、一生懸命覚えてくださったので、基本はばっちりです。
あと数種のステップを覚えたら、本場アルゼンチンに飛び立てます(^-^)

男性の場合は、女性をリードしなければならないので、もう少し難しくなります。
でも、カラダが覚えてしまえば簡単です。
ステージで踊る派手な「ショータンゴ」には振り付けがありますが、ダンスホールで踊る「サロンタンゴ」には全く振り付けがなく、派手なアクションもありません。音楽に合わせて、男性のリードで楽しんで踊るだけ

あとは男性が始めてくれたら、白糠で楽しくタンゴが踊れるようになるのですが・・・。

残念ながら、今回のレッスンは終わってしまいましたが、もしやってみようかなと思う方はぜひぜひお声掛けください。
私が厳しく(ウソです)レッスンしますよー♪
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コメント:

むずかしい

アルゼンチンタンゴ
むずかしいですね~・・・
歩き方で「やばい・・できない」と∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ダンスは超苦手( ̄▽ ̄;)アハハ…
棒を持って歩く練習するんですよね?
ん??なぜそんなことを俺が知っている??
な~~ぜ~~~~???(笑)

>デニーロさん?

そうです、棒を持って…。
え?え?もしや、あのクラスに?
ぜんぜん気づいてないんですが、私・・・(−_−;)
じゃ、デニーロさん、とりあえずタンゴ始めましょう♪
練習はいつにしましょう?笑

ご提案、、(==)

Gabさん!!お邪魔いたします<(_ _)>

アルゼンチンタンゴって、見たこと無いから分かりませんけどイメージ(写真)を見ると、映画のワンシーンみたいで、あんだか超カッコよいですね。これの指導者レベルってもの凄いリスペクトします。

しかも、現在、「白糠駒踊り音頭」を練習しているとのことですからダンス関係は完璧なんでしょうね。

ならば、更なるステップアップのために白糠駒踊り音頭保存会の総選挙を経て選ばれた巨匠しか踊れないと言い伝えがある「白糠 駒ディスコ」を練習して見てわ如何とのご提案どす!!

白糠厳島神社の例大祭にGabさんがヨサコイソーラン顔負けの、あのカッコいい衣装を着て踊るのを期待しております(ーー)

「駒ディスコ」ってなんだか、訳の分からんワカメ状態だったら職場の人に聞いてみてください。

お邪魔いたしました<(_ _)>

>おトキさん…

駒ディスコは、経験済みで、ございます。
えーと、えーと。
と、とりあえず、駒踊り音頭は「蕗まつり」でデビューさせていただきます。
他のお祭りはお手伝いと取材活動にあたらせていただきますので、残念ながら・・・。
ま、そういうことで、ご了承くださいませ。オホホホホ^ ^;)
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Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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