この3連休はイベント目白押し!

今年のさっぽろ雪まつりの目玉のプロジェクションマッピングは人が殺到しすぎて途中で中止になってしまったようですね。小樽の雪あかりの路も行きたかったなぁ・・・。

しかし、道東も負けてはいません。

別海、厚岸、鶴居、弟子屈とあちらこちらでイベントだらけ。

もう、どこに行ったらいいかわかんないようっ(´;ω;`)というくらいの数でした。

そこから絞り込んで行ったのがまずは鶴居村のタンチョウフェスティバル

鶴居村の振興センター前で色々なイベントが行われていました。
DSCF7509.jpg

鶴の鳴き声コンテスト
DSCF7510.jpg
ちびっ子たちが審査員をうならせるほどの高度な鳴き声で会場をわかせていました。
ほんとに効果音みたいで、私も驚きました。

この日の夜に鶴居の特産物を使った晩餐会があると聞き、それに参加することを決め、いったん会場をあとにしました。

そして、次に向かったのは弟子屈ウィンターフェスタ

小腹が空いていたので、ここでの目的は食べること。
DSCF7512_20130212094341.jpg
いま話題の海藻ポーク豚まん
DSCF7514_20130212094342.jpg
これ、超旨かったです。

そして蝦夷焼きカレーパン
DSCF7513_20130212094906.jpg
エゾ鹿のひき肉を使ったカレーパンです。これも美味しかった。

そしてエゾ鹿のスペアリブの炭火焼き
DSCF7511.jpg
すーーーーっごく美味しかった!
しかし、写真を撮る前に食べてしまったので、焼いてくださった皆さんをパチリ^^

小腹を満たし、次に向かったのは懐かしの硫黄山
DSCF7515.jpg
小学4年生の時に両親と旅行で訪れて以来なので・・・○十年ぶり。

硫黄の匂いが懐かしかった。
DSCF7521.jpg

DSCF7519.jpg
冬の硫黄山は初めてだったのですが、雪を染める硫黄の黄色がすごく綺麗でした。

期待した名物の温泉たまごは屋内での販売だけだったので断念。生卵を持参して自分で作りたい気分でした(笑)

そして、ここも懐かしい和琴半島
DSCF7543.jpg
湖は雪で覆われていましたが、その反対側には天然露天風呂。
DSCF7526_20130212095834.jpg
奥の林のむこうが露天風呂。数名の方が入浴している声が聞こえていました。

その横で入浴を楽しんでいたのが白鳥のみなさん。
DSCF7532.jpg
白鳥さんたちが浸かっているところは水温30℃くらいでしょうか・・・。手をつけるとぬるーい感じでした。

ここの白鳥さんは人を怖がりません。
DSCF7535.jpg
なんだ、お前。
DSCF7540.jpg
ずん
DSCF7542.jpg
ずんずん

と近づいてきたので、だまって指を差し出すことにしました。
DSC06897a.jpg
パクっ!
かっぱえびせんじゃなくてごめんね。

いやぁ、指を食べられてしまったけど、動物と遊ぶのは楽しいなぁ・・・。

きっと、私の前世はナウシカです(←きれいすぎるし、実在しないし)

ひとしきり遊び、再び鶴居村に向かいました。

振興センターの中に入ると、昔の人が身分の高い人たちしか食べることを許されなかった鶴の肉を模して作ったという「鶴もどき汁」が振舞われていました。
DSCF7550.jpg
鶴のお肉に見えるのは・・・なんとブリ!だそうです。
ちょっとかたい鶏肉?という食感でした。

その横には鶴の餌づくり体験コーナーが。
DSCF7556_20130212100253.jpg

乾燥させたデントコーンの実を外す道具を使って体験です。
DSCF7555.jpg
ハンドルをぐるぐる回すとコーンの実がポロポロ外れて芯だけ残るとういう便利な道具です。
DSCF7560_20130212100256.jpg
私も体験。コーンがしっかり入るまでちょっと力がいりますが、あとは簡単に実が外れます。
すごーい。楽しい。1日やってなさいと言われても平気です、私。

そして、夜のイベントがスタート。
DSCF7563.jpg
今年はタンチョウが特別天然記念物に指定されて60周年なんだそうです。

「鶴と居られる夕べ 晩さん会」鶴居村内外から約100名の方が参加しました。

お料理のメニュー
DSCF7565.jpg

オードブル形式でいろいろな創作料理が並びました。
DSCF7564.jpg
このお料理を作ったのは鶴居村のファームレストラン「ハートンツリー」のオーナーシェフ・服部佐知子さん。

現代風にアレンジした「鶴もどき汁」も登場しました。
DSCF7567.jpg
これは鶏肉を使っていて、ミネストローネ風に仕上げていました。

この晩さん会にはタンチョウを見に来てこのイベントを知ったという神戸の方も参加せれていて、「偶然だったけど、こんな貴重なイベントに参加できて嬉しい」と話していました。

白糠でもいろんな人が交流を深めるための、誰でも自由に参加できる晩さん会があったらいいなと思いました。

また、やりたいことが増えたぞ、うっしっし( ̄ー ̄)

ということで冬のイベント満喫~な1日でした。
関連記事
コメント:
トラックバック:
トラックバック URL
コメント:フォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

知らぬかった!カウント
合計カウント数
現在の閲覧者数    
検索フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ