釧路のイオン昭和店のそばにある中国料理のお店「玩味(ワンウェイ)」

茶路めん羊牧場のラム肉を使った酢豚ならぬ「酢羊」が紹介されていた記事を読み、お店の前を通るたびに行ってみたいと思いつつ、勇気が出なかったお店に初めて行ってきました~♪

お店に入って驚くのはカウンター席の前に開かれた厨房、目隠しが全くなく、シェフの作業を全て間近に見ることができます。
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こんなキッチンで暮らしたい。(笑)

土日祝日の夜限定のシェフおまかせコースをごちそうになりました。
ワンウェイ
(この写真はお借りしたものです^^)

まずは水餃子
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こんなにいっぱい?と思いましたが、プリプリの餃子と黒酢のタレと辛味のきいた赤酢のタレの2種類も美味しくてあっという間に食べてしまいました。
私はどちらかというと焼き餃子の方が好きだったのですが、この水餃子は絶品!考えを改めました。

続いて、マコモダケと筍の炒め物。
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タケノコの歯触りがよく、縮みホウレン草の甘味も効いていてこれもおーいしー!!

お魚はタラの蒸し物
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中華とは思えないすっきりとした味付けで、何度もタレの味を確かめてしまいました。

作っている手元が見えると、その仕事の細かさがよくわかりました。丁寧に材料をムダなく調理していく様子に感動しました。

そして人気の黒酢の酢豚
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トロッした濃いタレが最高です。

片栗粉でごまかしがちな料理もプロの手にかかるとこんなに美味しいんですね。

そして、海鮮あんかけ焼きそば
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ほどよく焦がした麺とあんかけのバランスが絶妙でした。

あんかけは飽きることが多いのですが、これはもっと食べたい味でした(しかし、ここですでに満腹)。

最後は「ゆり根のお汁粉」
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普通のあずきのお汁粉にゆり根が入っていると思ったら、なんと全てがゆり根で出来ていました。

ゆり根を裏ごしして作っているんだそうです。
ひとくち食べてカンドウ(;∀;) また絶対食べる!

脂っこいのはなぁ・・・とこの数年はほとんど食べていなかった中華でしたが、このお店のお料理は全て「食べ終わりたくない」と思うものばかりでした。

このお店の吉井シェフはとっても雰囲気のある方で、お話のテンポも独特ですごく楽しかったです。

白糠の食材の話にも触れ、「白糠は本当にいいところ・・です・・よね。」とポツポツと語ってくれました^^

茶路めん羊牧場のラム肉はもちろん、鹿肉のお話にも触れ、白糠を褒めてもらって私もすっかり嬉しくなりました。

近々、茶路めん羊牧場のラム肉のしゃぶしゃぶも期間限定(数ヶ月)で登場するそうです。シェフがどういう味付けにするのかすっごく楽しみです。

もちろん酢羊も!

また、通いたいお店が増えちゃいました~(><)キャー♪


ちなみに、タイトルの「ワンウェイといえば」・・・「ジェネレーション」と浮かんだあなた年がバレますのでご注意ください。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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