「鬼の霍乱(おにのかくらん)」とは、ふだんきわめて健康な人が珍しく病気になることのたとえ。

そもそも「霍乱」とは・・・
もがいて手を振り回す意味の「揮霍撩乱(きかくりょうらん)」の略で、日射病や暑気あたり、江戸時代には夏に起こる激しい吐き気や下痢を伴う急性の病気をいった。 いつもは健康な人を強くて丈夫な人を「鬼」、珍しく病気になることを「霍乱(急性かつ 苦しむ病気)」にたとえ、「鬼の霍乱」というようになった。

というわけで、私が夏風邪を引いてもう1ヶ月以上たちましたが、いまだ完治せず、先週末には再び初音ミ、じゃなかった発熱し、グッタリな週末を送っていました。

そんな中、白糠町和天別にあるアイヌ文化施設「ポロコモシリ・チセ」でステキなライブがあるということで、週末唯一の外出で行ってきました。

ポロコモシリ・チセでは季節ごとにたくさんのライブが行われています。
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このライブのマネジメントをしている池村さんが進行を務めます。
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北海道アイヌ協会白糠支部の高木支部長からの挨拶がありました。
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今回ここに登場するのは、小室等さん率いる「六文銭09」
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1968年に結成した「六文銭」は日本のフォークに大きな影響を与え、上條恒彦さんとの「出発(たびだち)の歌」などのヒット曲を生んだグループで、2009年からは小室等さん、四角佳子さん、釧路出身の及川恒平さん、そして小室さんの娘のこむろゆいさんの4人で「六文銭09」として復活し、今回はこのメンバーでライブを行いました。

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小室さんのトークもおもしろく、ゆったりと楽しめるライブでした。
私は炭火の横で温まりながら気持ちのよい音楽を聞いていました。

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最後にはダンサーが出現^^

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踊っていたのは右の「やっちゃん」です(笑)

ライブのあとには出演者との交流会も開かれました。
私はカゼのため帰りましたが、またその夜に悪化。
「病は気から」と言いますが、今はその逆で体調が悪いせいで力が出ません。

お酒もガマンしてるのに、よくならないなんて、アンビリバボー。
早く治して美味しいお酒が飲みたい・・・。(← 目指すはやっぱりココ)

夏風邪がしつこいとは聞いてましたが、ここまでヒドイのは初めてです。
みなさんもくれぐれもご注意くださいね。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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