5月の末に白糠で育てることが決まった「ベビーリーフ」
詳細はこちら→「ベビーリーフって知ってますか?」

6月からビニールハウスを建て、タネを蒔き、7月21日に初出荷となりました。

ハウスがあるのは和天別。駒踊り発祥の地「河原」に向かう途中です。1_DSCF0791.jpg
ビニールハウスが並んでいます。

ここで立派なベビーリーフが育ちました。
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全長90mの長い長いハウスです。

ここで育てているのはオークレタス、ロメインレタス、ルッコラなど全部で8種類。

もともと茨城の水戸菜園さんが地元で作っているレタスですが、夏の間は気温が高すぎて地元では育たず、夏も涼しい白糠の土地で栽培することになりました。

畑のわきには運搬用のトラックが・・・
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初出荷(ベビーリーフ)

5_荷台その2
4キロ入り48箱が出荷されました。

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水戸菜園さんの指導のもと、白糠での栽培を請け負ったのは「農業生産法人 ㈱大前産業」さんです。

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トラックの前でも記念撮影。

さらにベビーリーフを食べながら「はい、ベビーリーフ!」パチリ!
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こうしてベビーリーフは釧路港から「ほくれん丸」に乗船し水戸へと旅立ち、東京都内などで発売されるそうです。

この白糠産のベビーリーフが「白糠産」として全国的に有名になったらいいなぁとトラックを見送った私です。

しかし、見送りだけではありません。しっかり試食用もいただいちゃいました(^-^)♪
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塩、胡椒、オリーブオイルとバルサミコでいただきましたよー。ウマウマでした。


そして、成長過程はこんな感じです。
11_DSCF0789.jpg
シソ!?と思う色合いでございます。

12_DSCF0785.jpg

13_DSCF0784.jpg

14_DSCF0783.jpg
このようにフサフサ(?)になります。

そしてオマケ、どうしても気になったのがコレ!
15_DSCF0781.jpg
右上の「タンゴ」
ちなみに「G」はグリーンの意味です。

なにゆえタンゴ?タンゴ好きとしてはとっても気になるネーミングでした。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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