私たちがいま作っているシソは「鍛高ラムネ」と「鍛高シャンメリー」などに使うシソジュースの原料となります。

そして、全国的に有名なシソ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」のシソは町内の専用農家さんが栽培しています。
鍛高山とシソ畑
写真中央の奥に見えるのが鍛高山です。

この「鍛高譚」という名前はアイヌ語に由来します。

「鍛高」・・・アイヌ語のタンタカはひらめ、たかのは鰈(カレイ)のことを意味し、昔、標高297メートルのタンタカ山までカレイがのぼったという伝説があり、その土地でカレイの化石が見つかったことからタンタカと名付けられたと言われています。

その物語ということで「鍛高」に「譚(お話)」をつけて「鍛高譚」というネーミングになったそうです。

もともとは農家の方たちが自分たちで作ったシソジュースを焼酎に入れて飲んでいて、それが美味しいからと商品化したのが「鍛高譚」が生まれたきっかけなんだそうです。最初は売れなかったものの、テレビなどで芸能人が美味しいと紹介したのがきっかけで人気が上がり、一気に全国に広まったとのこと。きっかけが大切なんですね。

今日はそのソシ畑を見せていただいたのですが、すでにシソの苗はかなり大きくなっていました。
立派すぎる~。さすが~。
プランターの下で育ったシソもこんなに立派です。
これ欲しい・・・。
この苗を1本ずつ広い畑に植えています。
すでにシソの風格

夏の終わりには紫色に染まります。
出荷量は何トンにもなるとのこと。規模が違いますね。
広い畑でほんの数人で作業を続けている姿にちょっと感動しました。人の力ってすごいですね。

私たちも負けずに頑張ろうと心に誓いました。

収穫前にはこの畑一面がシソの紫で染まるそうです。すごくきれいだろうなぁ。

今日も海と山の天気の違いに驚かされました。
山はこんなに晴れていましたが、役場の方はずっとガスがかかっていて寒かったです。
寒いときは山に行く。これが私の中の勝手な「白糠スタンダード」になりつつあります。

明日の予想最高気温は7度・・・。って、もう6月だよぉ。

ぜいたくは言わないけど、もう少しだけ暖かくならないかなー。
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コメント:

Gabさん!お邪魔いたします<(_ _)>

本当に最近は寒いですね。
なんと白糠でも氷点下1.7度などという情報が入りました。参りますよね。

ところで、今年のトキシラズはもう召し上がったでしょうか??
美味しいですよ。
でも、まだハシリなので目ん玉が飛び出るくらい高いですが。
昨年は、春から秋の気温が高かった故に、海水温も高く、全ての魚介類が不漁という、道東らしからぬ暑さを満喫できて嬉しい反面、漁師の方々の事を考えると悩ましい一年でした。

今年は豊漁になって欲しいと願っております。

シソも満開になったら写真を撮りに行きます。

またまた、超真面目なコメをしてしまいました。

お邪魔しました<(_ _)>

トキシラズさん♪

昨日、トキシラズをいただきましたよ!居酒屋さんで食べましたが、白いご飯プリーズと叫びたくなりました。
それにしても氷点下!それはやり過ぎですよね( ̄◇ ̄;)
私も大漁を願って止みません、美味しいもの食べたいですから〜。
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Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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