2月11日から、北海道が陸上自衛隊と地元猟友会の協力を得て実施するエゾシカ捕獲事業が始まり、私は11日と12日の炊き出し班としてお手伝いに行ってきました。

これは昨年も行われた事業で、増えすぎたエゾシカによる農業被害や事故を減らすために行っているものです。

今回は白糠町二股の右股地区の山林で実施されました。

私たちは個人の牧場の敷地内に炊き出し場を設置させていただきました。
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ポニーがいます。
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ニワトリさんたちも。
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ネコも現れました。場を和ませてくれます。
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ここにテントを張り、炊き出しの用意をしました。
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ハンター37名、陸上自衛隊第5旅団58名など計141名が参加ということで豚汁を150名分用意しました。
(といっても私が作ったわけではありません。)


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この山で自衛隊のヘリが偵察をし、ハンターとシカを追い立てる勢子(せこ)に情報を伝え、シカを捕獲します。
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10時スタートで約2時間、1日目は24頭を捕獲しました。
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ハンターの方たちです。寒い雪の中で歩き周るのは本当に大変だと思います。

1日の作業が終わるごとに作戦会議を開き、翌日の捕獲場所や捕獲方法などを検討し備えます。

2日目は私たちがいる場所の近くにもハンターがいました。
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間近で銃を構える姿を見たのも、発砲するのを見たのも初めてです。
ハンターの方たちが狙う先にはもちろんエゾシカがいるのですが、素人の私にはぜんぜん探せませんでした。

2日目の結果は27頭、個体を確認しているところです。
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(画像はあえて小さくしています)

作業を終えた自衛隊の皆さん
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お疲れ様でした。

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すっかり慣れたネコは炊き出し場のダンボールでくつろいでいました。

私のお手伝いはここまでです。

あとは最終日、何頭捕獲できるのか、ハンターや自衛隊の皆さんは体力的にも大変だと思いますが、無事に事業が終わることを願っています。
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縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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