先週末からずっと喉の痛みと闘い続け、いまものど飴を手放せない私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

せっかくの3連休、何もしないのはもったいないということで、近場で何か楽しめることはないかと考えました。

そうだ!ツルを観に行こう!!

白糠町でも庶路で何度かつがいの鶴を見て感動しましたが、果たして鶴居村にはどれだけのツルがいるのか。

ということで鶴居村に向かいました。

iPadを頼りにまず到着したのはここ!(一度通り過ぎて戻りましたが)
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鶴見台です。

ひゃ~、ツルがいっぱい!
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100羽くらいいたと思います。
クォッ、クォーッ!という鳴き声がすごかったです。
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感動しながら、眺めていると、バズーカのような大きなレンズを持った男性が話しかけてきてくれました。

「ここはね、写真を撮るのには後ろの電線が邪魔なんだよ。あの、黄色いの。」

うむ、たしかに。

「ここの近くに川があってね、餌を食べるときはここに来て、夕方になると川に戻るんだよ。
 あと、伊藤ファームってところがすごいよ。」
と教えてくれました。

ほほぅ。伊藤ファームか。

ということで、早速向かってみることに。
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着きました。(またもや通り過ぎましたが)

正式名称は「鶴居・伊藤 タンチョウ サンクチュアリ」
この場所はもともとこの土地のオーナーだったご夫婦で冬季の餌やりをして保護活動を続けていたらしいのですが、その方が亡くなり、現在は日本野鳥の会で管理をされているんだそうです。

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さらにすごい数・・・200羽はいたと思います。

写真を撮りに来ている皆さんはみんなバズーカばかり・・・。
小さなコンデジを持って撮るのがちょっと恥ずかしかったです。
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しかし、ここは鶴見台よりもさらに近いところでツルが見られるので、やっとアタマの赤いところが撮影できました。

DSCF6083.jpg
首のところが茶色いのはまだ子供なんだそうです。カワイイ。

そして、そして、時々ツルたちが飛ぶのですが・・・そこで自分のカメラの性能と自分の腕の限界を感じました。

「わ、飛んだ!」と思ってシャッターを押すのですが、
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あ”ーーーーーーーーーーっ、待ってーーーー!
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あ”あ”あ”ーーーーーーーーーーっっっっっっ・・・・・。

ムリ、ぜったいムリ_| ̄|〇...クソー。

と、落ち込んだりもしましたが、お気に入りの写真も撮れました^^
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アタマのラインに定規を当てたくなります(笑

そして、たくさん写真を撮って満足したあとは、この場所のすぐそばにある「酪楽館」に立ち寄って、ここで作っているオリジナルチーズを買いました。
DSCF6200.jpg
これはセミハードタイプで火を通すとトロトロでおいしくなるということで購入^^

美味しいものを買ったあとは体を温めるためにこちらに行きました。
DSCF6131.jpg
「グリーンパークつるい」の温泉です♪

鶴居村には他にも何軒か温泉施設があるのですが、なぜここを選んだかというと。
ここには「鍛高ラムネ」があるから!です!

あったかい露天風呂に浸かったあとは鍛高ラムネを飲んで爽快!

そろそろ日が落ちる時間、ということで、湯冷めをしないかとちょっと悩みながら次の場所へ移動しました。
DSCF6158.jpg
雪裡川にかかっている音羽橋です。

この川に戻ってくるツルを見られるポイントだそうです。
もともとは普通の橋だったのですが、ツルを撮影に来る人が多いために撮影用の歩道が整備されたそうです。
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うーん、まだツルはいないが・・・橋の下をのぞいてみると、足跡が!
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ん?水かきがある??

犯人(鳥)はこちら
DSCF6141.jpg
四羽の白鳥(チャイコフスキー「白鳥の湖」より)

そうこうしているうちに、川に戻ってくるツルの鳴き声が響き始めました。

川に下り立ったツルたちは向こうに豆つぶのようにいるんですけど・・・。
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ううーん、カメラ・・・。

ちなみにお隣で望遠レンズで取っていた人のカメラではこんな感じ
DSCF6176.jpg

飛んでくるツルはこんな感じ
DSCF6154.jpg
遠すぎ・・・。

唯一大きく撮れたのはこれと
ツルの舞い

これ
DSCF6135.jpg
完璧です(クイズ:これはどこで撮影したものでしょう?)

DSCF6175.jpg
ほんとはこのきれいな夕焼けをバックに飛んでいるツルが撮りたかったのですが、ムリでした。

そんなこんなで、ツルを満喫し、お肌もツルツルになった一日でした。

いつかいいカメラといい腕を携えて撮影してみたいものです。
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Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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