毎年行なっている海上保安庁と釧路市の鳥取あおば幼稚園、そして白糠町の庶路幼稚園のちびっ子たち共同の海岸清掃が今年も行なわれました。
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砂浜に下りて、清掃開始です。
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約30分の清掃後
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園児の前にあるのが拾ったゴミです。

拾うのを見ていて思ったのは、タバコの吸殻が多いこと。これには園児さんたちも「どうしてここに捨てるの?」と言ってました。
本当にマナーを守ってほしいですね。海を汚しちゃだめです。

最後に記念撮影
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写真からもわかるように、この日は朝からガスがかかり、海のほうも真っ白なお天気でした。

そんな中で目を和ませてくれたのがはまなすの花です。
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今年は寒いせいか、はまなすやエゾカンゾウの開花が少し遅い気がします。

暖かな日差しの中で咲くはまなすも見たいですね~。

釧路市街からたんちょう釧路空港に向かう際に通る道道65号釧路空港線の入口に釧路管内8市町村の花壇があります。

春先はチューリップが咲いていたのですが、チューリップも終わったということで1年草のお花を植栽しました。

今回の植栽事業のリーダーは白糠町ということで・・・進行役はこの方
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この進行をつとめるにあたり、2週間くらい前からずーっと緊張していたジョンさん。頑張ってます。

最初に棚野町長からの挨拶
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続いて田辺釧路総合振興局長
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釧路造園組合の大友組合長
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そして、標茶高校の先生から植栽についての説明があり、植栽がスタートしました。
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各花壇に配置された標茶高校の生徒さん達の説明を受けながら、決められた配置でお花を植えていきます。
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町長の手つきもかなり慣れています。

こちらで完成。色とりどり。
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チューリップを残した花壇にもこのように。
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白糠町のみなさんと高校生で記念撮影。
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そして、閉会。
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鶴居村の大石村長からのご挨拶で終了となりました。
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最後に参加8市町村全員で記念撮影
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この日はきれいな青空で、前日の大漁まつりがこのくらい晴れればよかったのに・・・とちょっと悔しくなるほどでした。

今回植えたお花は秋まで目を楽しませてくれることでしょう^^♪

ずーっとずーっと寒くて、梅雨か?というくらい雨が降り続け、天気予報も確実に「雨」

これまで雨に降られたことがないイベントでも「さすがに今年はムリか・・・」

誰もがそう思ったはず。

そんな中、今年20回目となる「港in白糠大漁まつり」が開催されました。
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どんよりはしているものの雨は降ってはいない・・・。

今年は釧路自衛隊の日本太鼓でスタートしました。
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お祭りらしい舞台です。

白糠漁協の鮮魚販売コーナーはいつもどおりの混雑ぶり。
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炉端のししゃもも焼けてます。
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ほたても焼けてます。
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牡蠣も焼いてます。
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この写真の中に漁師さんじゃない人がいます。さて誰でしょう。

買い物にきたお客さんに「この人、こう見えて漁師さんじゃないんですよ」って言ったら・・・

「えっ??」って本気でびっくりしてました(笑)

で、ですね。心配だった雨は・・・なんと降ってないんです。

いつもどおりに遊覧航海もできちゃってます。
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いってらっさーい!

そしてステージ前では・・・

吹奏楽の演奏
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しぐれ白糠音頭
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白糠駒踊り音頭
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駒ディスコ
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今年は大人数でした。

白糠駒踊り
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駒の暴れっぷりに拍手があがっていました。

そして、天気予報のせいか、朝のうちはなかなか埋まらなかった客席もお昼前にはこの通り。
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ここで20回記念のセレモニーが行なわれました。
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白糠漁協青年部長のご挨拶
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棚野町長のご挨拶
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そして、みなさんがお待ちかねのステージショーです。
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今回はHBCラジオの公開録音ということでHBCのアナウンサーの方が司会進行をされていました。
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まずは長渕剛さんのものまねで有名な英二さん
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「とんぼ」「順子」「乾杯」などメジャーどころを次々と披露して会場を盛り上げていました。

そして、演歌歌手の大江裕さん
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私的には美空ひばりさんの歌がサイコーでした。

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客席のお母さんたちも大変な盛り上がりで、おひねりもちらほら飛んでいたような。

最後には漁協青年部のみなさんステージにあがり、一緒に歌いました。
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雨は降らないまま、ビンゴゲーム大会へ突入。
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会場内には景品で当たった魚の入った発泡ケースを持った人で溢れました。

そして最後は餅まき
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どんよりとした空の下、いつ降ってもおかしくない状態でしたが、結局、雨は降りませんでした。

漁師さんたちの普段の行いがいかにいいかを証明する形となりました。

それにしても、すごすぎる。


数年前、「雨降ったらどうするんですか」と問いかけた私に、

「降らねぇからだいじょぶだ」と言い切った漁師さんの言葉。

これからも信じていく所存です。

茶路めん羊牧場の羊さんたちは毛刈りの真っ最中。
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毛の長いのと短いのがいますね。

さて、茶路めん羊牧場直営のFarm Restaurant Cuoreは4月に今年の営業を再開し、たくさんのお客様が訪れているようです。
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この日は白糠酪恵舎のスタッフの皆さんと今年のミルクラムを食べる会に参加させていただきました。

春に生まれた貴重な仔羊をいただくのは食べ物に感謝する神聖な儀式のひとつです。

Cuoreでミルクラムを出すのは初めてとういことで、そんな貴重な機会に同席させていただくことができて幸せです。

まずは武藤さんからの挨拶をいただきました。
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乾杯してお料理のスタートです。

すべてミルクラムづくしです!

ミルクラムの骨のブイヨンと白糠の越冬キャベツのズッパ(スープ)
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ミルクラムのロースとヒレのカルパッチョ
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ミルクラムのいろいろなモツのソテー 新玉ねぎのコンフィ添え
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ミルクラムのトリッパのラザニア
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ミルクラムの脳みそのムニエル ~ブールノアゼットソース(焦がしバター)~
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ミルクラム(バラ・ネック・スネ)のアロスト 釧路のクレソンのサラダ添え
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そしてメインはまずは武藤さんがその姿を見せてくれました。
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これを切り分けて・・・

ミルクラム(モモ・ラック)のアロスト 白花豆のブレゼとアスパラのソテー添え
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ミルクラムの旨味がじわーーーっとしみるやわらかなローストに仕上がっていました。添えられたお塩と食べると本当に美味しかったです。

デザートは羊乳のラッテ・パンナ コーヒーのジェラティーナ添え
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ミルクラムを余すところなく使った本当に贅沢なコースでした。

最後に漆崎シェフの挨拶
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「ミルクラムを料理するのは初めてだったのと、お肉が繊細なので、とても緊張しました」と話していましたが、まさによい意味でその緊張感が伝わってくるお料理の数々でした。

貴重なミルクラムをふんだんに提供してくれた武藤さん、そして、その貴重な食材をこんなにステキなコースにしたくれたシェフに感謝です。

そして、お誘いいただいた白糠酪恵舎の皆様に感謝いたします。

そしてそして、最後に、こんなに美味しいお料理が食べられるこの白糠に感謝します♪

ここ数日、役場の中に見慣れぬ若い女の子が3人いたので「あれ?新入職員ではないよなぁ~」と思っていたら、学生さんでした。

札幌の大学で管理栄養士を目指して学んでいる学生さんで、「公衆栄養学」の実習のため、役場の介護健康課にきていたのです。

この実習の目的は「地域における実践活動の場での課題発見、解決を通して、栄養評価・判定に基づく、適切なマネジメントを行なうために必要とされる専門知識および技術の統合を図り、権利栄養士として備えておくべき知識および技術を修得する。」

ということで、5日間のカリキュラムで白糠町内の施設をまわり、健康相談業務や健康増進計画、歯科教室、介護などについて現場を見ながら学習をしたということです。

そして、最終日に実習の成果を発表する場があるとのことで、私もおじゃまさせていただきました。
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パワーポイントを使っての発表です。

日付別のカリキュラムについての考察を3人で分担し、発表していきます。
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最後には職員から感想や改善点などを聞きながら、学習のまとめを行なっていました。
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3人は「町の人と直接かかわることができ、町の人がみんな親しく話してくれるのが嬉しかった」と言っていました。

実習の場所は自分で選べるとのことだったので、白糠を選んだ理由を聞いてみたところ、3名それぞれの理由がありました。
・自分の出身も海のある町なので(古平町)似たような環境だと思ったから。
・まったく知らない町だったので。
・自分の出身の町と近かったから(音更町)

実際来てみて、白糠の人の温かさを感じたということだったので、今回の実習をきっかけにもっと興味を持ってもらえたらと思いました。

私もそうでしたが、学生時代の実習というのはいつまでも記憶に残るものです。

管理栄養士になったあかつきに、いつか白糠訪ねてくれるといいなぁ。

前回は4月にお伝えした庶路小学校の建設。

日々、着々と作業が進んでいます。

前回はこのような感じでした。
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深く掘ったところに枠をいれ、そこにコンクリートを流し込み、土台を作る。

それがこうなりました。
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深さ8mあったところにも土が入っているので、すべて同じ高さに見えますね。

そして、奥のほうにもどんどんと木枠が出来ています。
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その木枠にもコンクリートが入り、
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コンクリートの周りに土を入れて埋め戻した結果
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こうなりました。

あんなに背の高いコンクリートがあったのがウソのようですよね。本当にすごいです。

そして、体育館になる敷地のところはまた見た目が違います。
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固い岩盤があった場所なので深く掘ることはしていません。

体育館の壁になるところにどんどん鉄筋の柱を立てていっています。
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校舎のほうはこちら
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ここにパネルを設置していきます。
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地中蓄熱式の床暖房のパネルだそうです。

くしろの冬には大事な設備です。

そのあとはまたコンクリートで固めていきます。

基礎も出来、今度は建物が上に延びていくことになりますので、足場も組まれました。
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まだそれほど高さのない「地足場(じあしば)」です。


この建物が出来るまでの2年間に組まれては解体される足場がいくつあるのでしょう。想像すると気が遠くなりますね。
そのためにたくさんの役割分担があって、たくさんの職人さんがいるわけです。この現場に関わる人はいったい何人になるんでしょうね。

さて、建築現場ではこのようにたくさんのコンクリートを使いますが、使用しているコンクリートの強度を調べる検査があります。

ミキサー車から実際に使うコンクリートを採取します。
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これを決められた型に入れ、
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型から抜きます。
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当然、固まっていないコンクリートは崩れるのですが、
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この崩れる高さや温度を調べます。

ほかにも2本の型に流し込むので、それを決まった条件のもとで固め、後日、その固まったものに圧力をかけ、強度を確かめます。

使っている材料に問題がないかどうかも常に確認しながら進めているというわけです。

いろんな経験をしてきたつもりの私でしたが、建築現場には学ぶことがいっぱいです。

こうなったら、、、目指そうかな、建設業界。

うそです。


つづく。

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毎年、春から秋にかけて刺牛海岸に飛来するアオバトが今年も姿を見せるようになりました。

国道を挟んだ山から下りてきては岩礁で海水を飲むという不思議な鳥です。留め鳥らしいのですが、冬の間はまったく姿を見せないので、移動している可能性も高いです。

北海道では小樽市の鳥に制定されていて、小樽市張碓の岩礁で海水を飲む姿が確認されています。

本州では神奈川県の大磯町が有名で、観光スポットとなっているようです。

朝の活動することが多いので、朝方見に行くとたいてい確認できます。国道を横切って飛ぶのでとてもわかりやすいです。

ということで、今年のアオバトさんたちです。
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なぜかテトラポットでくつろいでいて、あまり岩礁には下りていませんでした。

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カモメがジャマしているからか?

テトラポットのほうが近いので、私のカメラで撮るにはすごくありがたいです。
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肩が赤いのがオスです。くちばしがターコイズブルーというのもキレイです。

まだ数は少ないですが、これから9月くらいまでどんどん増えていくそうです。

ご近所の方にきいたところおそらく400羽くらいになるだろうとのこと。

さらにアオバトの子供を狙うオジロワシやハヤブサ、ハイタカなども姿を見せるということです。

刺牛の岩礁だけに下りてくるというのもなんとも不思議ですよね。

今年はまめに見に行こうと思います。

あるときレストランはまなすの谷口シェフと話していたら耳寄りな情報が!

「明日、活うなぎが入荷する予定なんですよ」

なにーーーーーっ!!

つい最近、土用の丑の日のうなぎの予約のチラシを見て、よだれをたらしていた私。

「ぜったい食べます!」

ということで、入荷を確認して予約。

食べに行きました。うなぎ。

うな丼どーーーーん!!
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これでハーフサイズです。

ひゃぁ~。パリパリの皮とふわっふわな身、そしてうなぎを引き立てる旨いタレと山椒。

たまらん、たまらん!!

はまなすのうなぎのタレはもう50年以上注ぎ足しで使っているそうです。タレに歴史あり。

肝吸い(お吸い物)の肝は一度炙るというこだわり。

お父さんのこだわりを引き継いだシェフの意気込みを感じます。
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(この2枚の写真はレストランはまなすのブログから拝借しました。)
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この串打ちもかなり難しいそうです。

レストランはまなすでの活うなぎの提供はこれから9月くらいまでとなります。

焼き上げに時間がかかりますので、事前に予約をしておくとスムーズですよ^^

ぜひぜひ、老舗のうなぎの味をご堪能ください。

メニューはこちら

ちなみに今年の土用の丑の日は7月30日(土)ですよ。まさに土曜の丑の日(笑)
S_うなぎ

そもそも土用の丑の日ってなんだ?というかたはこちらをどうぞ⇒「土用の丑の日とは」

美味しいうなぎをたべて元気になりましょう。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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