旧国鉄白糠線とは・・・
白糠線(しらぬかせん)は、1964年(昭和39年)から1983年(昭和58年)まで日本国有鉄道(国鉄)が運営していた鉄道路線(地方交通線)である。
北海道白糠郡白糠町に所在する根室本線白糠駅から分岐し、同町二股地区の北進駅までを結んでいたが、1980年(昭和55年)の日本国有鉄道経営再建促進特別措置法(国鉄再建法)施行を受け、特定地方交通線廃止の第1号として、1983年(昭和58年)に廃止された。(Wikipediaより)


この白糠線の跡をたどる廃線ウォークが、かみちゃろ駅を敷地内に有する「驚きの森プロジェクト」の主催で行なわれました。
実は昨年も企画していたのですが、雨天中止となっていたため、今年がはじめての開催となりました。

JR白糠駅横の町営バスターミナルを集合場所とし、ここからバスで出発です。
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この日の参加者は23名。

このツアーのガイドを務めるのは釧路臨港鉄道の会代表として、数々の鉄道関連のイベントを主催され、鉄道に造詣が深い、釧路新聞社の星 匠さんです。
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まず、向かったのは南大曲にある縫別トンネル。
茶路地区の線路跡を車窓から眺めながら、星さんの説明を聞き、素人の私でも興味が高まりました。
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ここから約2キロの行程を歩くということで、ここで準備運動をします。
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いざ出発!
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トンネル前に到着し、星さんの解説を受けてからトンネルの中へ吸い込まれていきます。
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トンネル内には明かりがありませんので、各自懐中電灯を持参。
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暗い暗いトンネルの中で線路の名残をいろいろ発見します。

約560mのトンネルを抜け・・・写真をパチリ。
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ここからすぐのところに田口牧場さんがあり、乳牛さんに迎えられました。
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そこで搾りたての牛乳をいただきながら、子供の頃に白糠線を使っていたという田口さんから当時のいろいろなエピソードを聞かせていただきました。
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トンネル内を歩いていたら汽車がやってきたという映画「スタンドバイミー」のようなエピソードも。

次はここから続く鉄橋へと向かいます。
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鉄橋を渡る。
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そして橋のたもとにある当時の工事の銘板を発見。
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こういうものには「萌える」のが鉄道ファンらしいです。

さて、このあとはバスに乗り、第2の鉄橋がある上茶路へと移動しました。

国道からすぐのところでバスを下りるとそこが鉄橋の始まり
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鉄橋から見る景色
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「国道から見えるこの橋を、一度渡ってみたかったんですよ~」と感動している方もいました。

この鉄橋から上茶路駅までは近い、ということで歩いていきます。
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紅葉も終わりましたね~。
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こういう黄色もステキです。

国道を渡ると、そこが上茶路の青少年旅行村の敷地です。
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ここを上がると・・・

線路です。
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進んでいくと、「かみちゃろ」のホームが見えてきました。
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今日のゴールはここ。
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ここでの最後の説明のあと、昼食を取りながらホームに座って、いろいろな話で盛り上がっていたようです。

最後は、管理人の横田さんの案内で驚きの森を散策し、野鳥観察のハイドやツリーハウスの見学をしてイベントが終了しました。
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廃線後の設備がこれだけ残っているのは、実はその当時、撤去するお金も不足していたという歴史もあったとのこと。

今回の参加者の半分以上はいわゆる「鉄道ファン」ではない方で、初めて聞く白糠線の詳細な話に興味を持って耳を傾けていました。景色を見ながら、町の歴史も感じられるということ考えれば、どなたにでも参加していただけるよい内容だったと思います。


最後に・・・
今回のコースは特別に許可をいただいて歩きましたが、トンネルや鉄橋は一般の方は入れない場所となっておりますので、どうぞご理解ください。そして、ご希望の方は次の機会にご参加いただければと思います。

白糠町で町の活性化についてのアドバイザーとしてお世話になっているANA総研さんとの取り組みのひとつとして、白糠高校との協同での活動があります。

これまでも写真部の生徒さんと白糠町PRのためのポスター制作をしたり、絵はがきを作成して修学旅行先で配布をする、イベントに参加して町のPRに協力してもらうなど、その活動はさまざまです。

そして、社会に出るための学びの場を得てもらおうということで、これまでも2年生を対象としたマナー講座などを開催してきましたが、
今年も「面接対策講座」を白糠高校で開催しました。

講師は元ANAのCAで現在は一般企業の人事採用やトレーニングを行なっている山崎和加代さんを昨年に引き続き講師としてお招きしました。
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講座では「なぜ挨拶が必要か」、「お辞儀のしかた」、「第一印象は何で決まるか」、「好印象をもたれる身だしなみ」などについてお話をされました。
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そして、最後に「話し方が大切」というテーマから発音の練習を行ないました。
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滑舌(かつぜつ)をよくするための「滑舌棒」をペンにティッシュを巻いて作り、それを口に挟んだ状態で発声練習をするというもので生徒のみなさんも楽しみながらやっていました。

最後には就職について悩んだら、ぜひ相談してくださいという言葉で講座を締めていましたが、学校以外でも相談できる人がいると思うだけで安心がひとつ増えるんじゃないかなと私は感じました。

今回学んだことが、これからの進学、就職に役立ってくれるといいですね。

10月23日(金)、待望のししゃも漁がスタートしました!

約1ヶ月という短いししゃも漁。今年もたくさん揚がってほしいです。

初日の水揚げは10.8トンとここ数年ではよいほうだということです。
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初セリの様子(写真:上の2枚とこちらは白糠漁協さんよりお借りしました)
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そして、これを食べるには!市場へ!ということで和商市場へ。
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キラーン☆立派なししゃも!横にはししゃもと一緒に揚がったハタハタも並んでいました^^

どのくらい食べるか悩んだ末、オスとメス、4匹ずつ買いました。
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塩で洗って、水気を切り、塩をすること数時間。

今年初の白糠産ししゃもは片栗粉を付けてカラリと焼きました。
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上からも塩をふり、ウマーーーイ!!

いつもだとこの時期のししゃもは小さいのですが、今年は大きいです。メスはすでに卵を抱えてました。ビックリ!

一方、こちらは今シーズン最後の鯨、と八角のお刺身。
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旬をそのまま楽しめる「くしろ」の醍醐味ですね。

さて、今年はどれだけししゃもを食べられるかなぁ。
しっかり堪能したいと思います!

10月初旬、Facebookでとてつもなく美味しそうなさんまの写真を見つけました。

「これは!食べなきゃ!」と早速写真の主さまに問合せ。

「これはどこで食べられますか!?」
「どうしたら食べられますか!?」
「いつまで食べられますか!?」

というしつこい質問に丁寧に答えていただき、実現することに。

場所は厚岸「寿司処 喜州」さんです。
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ここで「さんまづくしのコース」をいただきます。

ということでスタート!
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まずはお刺身。これで1人前。

このさんまの目を見れば新鮮さがわかりますよね!
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続いて、「ぬた」と「なめろう」
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これが!たまらん!これでお酒も飲みたいし、ご飯も食べたい!

あんかけ
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甘すぎず、辛すぎず、生姜の効いた絶妙な味!

蒲焼
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皮のパリパリがたまりません!

そして、ここから握りです。
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白髪ネギが決め手だそうです。

昆布〆め
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昆布〆めで魚が一番美味しくなると大将が言ってました。うなる旨さです。

酢〆め「姉さんかぶり」
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さっぱりとした上品な味わい。

そして私のイチオシ!ネギさんま巻き
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ネギトロに勝るとも劣らない旨さで、10個くらい食べたい、できることならお持ち帰りしたい味です!

ここでほぼお腹いっぱいです。が・・・。

〆はこちら。
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つみれ汁、これももちろんさんまです。これも酒のつまみになる旨さ。

この日はこれで〆めましたが、ほかにも食べたいメニューがたくさん!

厚岸ならではの牡蠣やあさりの軍艦もあります。
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これはまた次回の楽しみに・・・。

さんまはそろそろ終わりだそうですが、季節折々のメニューを楽しめるそうなので、またすぐに行かなくちゃ!という気持ちになります。

大将と奥様のツーショット
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足を延ばしてでも通いたい、とってもよいお店です^^

次はあれと、これと・・・・あれも食べるぞ!

ご紹介いただいた厚岸のAさんに心より感謝です!!

※コースは要予約です。
寿司処 喜州
厚岸町若竹3丁目139番地
0153-52-2676

白糠でアルゼンチンタンゴのサークル活動をスタートしたのが2012年の9月、丸3年が過ぎました。

そして、今年も大阪からタンゴ仲間の井ノ上さんに来ていただき、特別レッスンをしていただきました。
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昨年のレッスンからちょうど1年。

サークルメンバーのみなさんは「ぜんぜん成長してなーい」といいながら、緊張のレッスンを受けます。
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一番難しいのが男性のリード
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男性が上達するには女性の3倍の時間がかかると言われています。本当に難しいんです。

女性たちは井ノ上さんのリードですいすい踊る。
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私も1曲踊らせていただきました。
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2時間ずつのレッスンを2日間受け、メンバーそれぞれがまた刺激をいただいたと思います。

何より、私の拙いレッスンを3年も継続してくれていることに何より感謝です。

本当にみなさんに感謝の2日間でした。
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また気持ちを新たに頑張ります!

ブログを書くときに、一生懸命タイトルを考えるのですが、「これが!」と思ったタイトルを付けたら過去の同じ内容で同じタイトルを使っていた、ということが多々あります。

そういう時、自分の成長のなさを痛感します。痛い。

さて、今年も冬が来る前に恋問海岸をきれいにしておこうということで、北海道開発局、白崎建設、ベストランの3団体さまと白糠町振興公社、白糠町役場の総勢15名ほどで道の駅「しらぬか恋問」の周辺の清掃を行ないました。

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今回は、おそらく今月アタマの台風で打ち寄せたであろうゴミのかたまりが目立ちました。ペットボトルなどが波の形に集まっているところがところどころありました。

そして、こんなものも。
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毛がにかごです。残念ながら毛がには入ってませんでした(T-T)←当たり前だ。

約40分ほどでこれだけのごみが集まりました。
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最後に記念撮影。
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ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


そして、今日は白糠のししゃも漁の解禁日!待ってました~っ!
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恋問海岸にも船がたくさん出ていましたよ。

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網を引き、それをカモメが追う。

キラキラと輝く波間を移動する船を見ていると、ああ、今年もこの季節がなってきたんだなぁとしみじみしました。
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ああ、早く食べたい。

現場からは以上です。

オープン前から取材だけはしていたのに、なかなか食べに行くことができていなかった茶路めん羊牧場の『Farm Restaurant Cuore』(クオーレ)にやっと、やっと!行くことができました!

ラストオーダーぎりぎりくらいにたどり着き、西日の差すテーブル席で、窓の外で羊さんがゆったりとくつろぐのを眺めながらのランチでした。

トマトのポタージュ
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釧路産ししゃも グレープフルーツソース
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ラムの自家製サルシッチャ
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牡蠣とズッキーニのリゾット
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サンマのスモークのパスタ
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ラムチョップ ロースト
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飾られてるお野菜も全て白糠産だそうです。この季節ならではですね。

ぶどうのソルベとコンポート
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一品ずつ、それほど多くないはずなのに、すっかりお腹が満足しました。

オープンから1ヶ月が過ぎ、漆崎シェフもだいぶペースがつかめてきたとのこと。それでもひとりですべてのお料理を作るのは本当に大変ですよね。

この日も遅めの時間に到着しても満席でした。正午前後はやはりすごく混むそうです。

完全予約ではありませんが、ランチもすぐにいっぱいになってしまうので、まだしばらくは予約を入れたほうが安心だと思います。

みなさまもぜひぜひ白糠の美味しい時間をCuoreでお楽しみください!


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Farm Restaurant Cuore(←クリックするとFacebookページが見られます)
北海道白糠郡白糠町茶路川西
TEL:01547-2-5030
【営業時間】
水・木・日 11:30~18:00(ラストオーダー17:00)
金 ・ 土 11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
       18:00~21:00(ラストオーダー20:00)
月 ・ 火 定休日

今回の東京出張で、もうひとつの目的は白糠の美味しいものを『東京で食べる』こと。

そこで、白糠酪恵舎のチーズを使っているお店に行ってきました。

それがここ。
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西武池袋線の「石神井公園」駅に程近いお店『PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO(ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ)』です。

ここのオーナーでありシェフである岩澤さんは実は白糠に関わりのある人物。
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2011年1月に白糠酪恵舎が主催し、やまびこ会館で開催した「ピッツァの祭典in白糠」でナポリピッツァを作った3名のうちのおひとりなんです。(この時は、私はまだ白糠に来ていませんでしたが・・・)
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本場イタリアで開催されたナポリピッツァの世界コンペティションで優勝したという実力の持ち主。

その時の様子はこちらから→「本物のナポリピッツァを白糠で」

その岩澤さんがオープンさせたのがこのお店なのです。店名の「GTALIA」はイタリアとジャポネ(日本)をかけてジタリアとしたそうです。(ちなみにフィリッポというのはイタリアでの修行時代の岩澤さんの愛称だそうです。)

ここのメニューがとにかくすごい。
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このカワイイ表紙の中には・・・・
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ピザのメニューがぎっしり。しかもこれが何ページもあるのです。

いったい何種類のピザが食べられるのか(@@)

このお店はピザだけじゃなく、いわゆるイタリア家庭料理のメニューもたくさん。ということで、いろいろ食べてみることにしました。

まずは前菜の盛り合わせ
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ポタージュやタコやきのこのマリネ、パンなど、つまみがたくさん。

これで少し飲んで、いざピザを注文!

世界大会で優勝したときのマルゲリータSTGエクストラと白糠酪恵舎のチーズを使ったものを両方食べたいと悩んでいたところ、ハーフで作れますよとのことで決定!(S.T.Gとはナポリのピザの基準となる種類だそうです)
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で、注文からすぐに出来上がってきたのがこちら!
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左が「ビアンカ酪恵舎」、右が「マルゲリータSTGエクストラ」です。

食べてみると・・・!!!

美味しい!!!ほんとっに美味しい!!!

これまで食べていたピザとは違う美味しさなんです!

生地は厚くないのにモチモチしていて美味しい、具の味とのバランスもとってもいい!!

目を大きく見開き、感動しました(@-@)

1枚目はぺろりと食べてしまい、あと1枚頼むかどうか悩みながら、とりあえずパスタを注文。(ピザじゃないのかよ!)

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カルボナーラの原型と言われている「ボヴェレッロ」 生クリームは使わず、チーズと卵をからめたシンプルなパスタ。

美味しくてこれもペロリ。

そして、引き続きピザをどうするか悩みながら、こんなものも。

お肉が品切れということで、自家製のサルシッチャ
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と、生ハム
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と、ルッコラと有機ニンジンとリコッタサラータのサラダ
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さすがにこれだけ食べたらお腹いっぱいだよね、と思っていたら・・・

お店のスタッフさんからの魔のささやき
「本日のピザ生地は残り2枚となりましたが、ご注文はよろしいですか?」
(せっかく北海道からいらしたんですよね?)←ここは心の声がきこえた。

「ん~っ!お願いします!」

「何のピザにしましょうか?」

「おまかせで美味しいのをお願いします!」

ということで、おまかせのピザがこちら。
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サルシッチャとイタリアの青菜、青唐辛子(辛くない)のピザ。

これがまた、うなる美味しさでした。しかし、ひと切れしか胃袋にはおさまらず、あとは大食家におまかせ。

いやぁ、本当に満足、幸せ~と思っていたところ。

なんと!デザートが!
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「イタリアンはデザートなしには〆られない」だそうです。

これは白糠酪恵舎のホエーで作ったアイスにグラッパにつけたパイナップルのスライスを添えたもの。

おかげさまで満腹のお腹も少しすっきりしました。でも、満腹。

お店が落ち着いたところで、岩澤さんに少しお話を聞きました。
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(手に持ってるのは仁木町から取り寄せているというトマト「アイコ」)

世界コンペティションで優勝したあと、このお店のオープンのために国内でチーズ探しをした際に白糠酪恵舎を知り、それから白糠酪恵舎のチーズを使い続けているということで、食材へのこだわりは強く、ピザに使う小麦粉も北海道の江別製粉と共同で開発しているとのこと。
そのほかの食材についても、直接生産者から送ってもらうのと、市場に出向いて道産のものをリクエストする方法をとっているとのこと。こうしてこだわりのメニューが作られているんですね。

白糠酪恵舎のチーズがこの人気店でスタンダードであるということが、とっても嬉しく思えました。
お客様の年代も本当に広いようで、親子3代と思われるファミリーも大人数で楽しそうに食事をしていました。

岩澤さんとは白糠でのイベントもまたぜひ実現させましょう!とお話ししてお店をあとにしました。

いやぁ、いま思い出しても美味しいピザでした。次に東京に行くときも必ず行こーっと♪

PIZZERIA GTALIA DA FIlLIPPO ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ
練馬区石神井町2-13-5 グリーンハイム 1F
03-5923-9783

3連休の中日となった10月11日に毎年恒例となった「東京しらぬかふるさと会 ふるさとを語るつどい」のお手伝いに行ってきました。

これまでの大崎の会場に替わり、今年はなんと霞ヶ関!

霞ヶ関ビルディングでっす!

話にしか聞いたことのない霞ヶ関ですよ。

ということで新橋の駅から約1キロということで、会場まで歩いてみた。ふだん1キロも歩くことがないのと、カメラを忘れたことに気づいて戻ったり、道を間違えたりで、疲れました。あやうく隣の虎ノ門病院に入るところでした。

で、たどり着いたのがここ。
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見上げると。
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高すぎて上まで写らないという・・・。

すごいところに来てしまった。

会場は35階ですが、エレベーターであっという間に到着。
東海大学校友会館というフロアでたくさんの部屋があり、さまざまなイベントに使われているようでした。

ここが今回の会場。
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窓の外はこう。
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ひょえ~。

真横から見る国会議事堂
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首相官邸も丸見え
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すごいロケーションです。

ということで、15時より会がスタートしました。
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定期総会の報告ののち、ふるさとを語る会が始まりました。
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野崎会長からの挨拶

来賓として棚野町長からの挨拶
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白糠ふるさと会を支援する会の高橋会長からの挨拶
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乾杯の発声は丸子議長
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1年ぶりに、また長年ぶりに顔を合わせた方達が思い思いに語っていました。
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そして、少し遅れて会場に到着したのがこの方
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バルセロナ五輪の柔道で銅メダルを獲った白糠の星、越野忠則さんです。

現在は千葉の大学で柔道部の監督をしており、今回もちょうど試合で都内に来ていたので参加できたとのことでした。

そして、お楽しみの抽選会。
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参加者全員に毛がにやししゃもなど、白糠の特産品が当たるというまさに「お楽しみ」な内容です。

この抽選会が終わったあと、越野さんからとある申し出がありました。

「私は今回、ししゃもとビールのセットが当たったんですが、僕は漁師の息子なので魚にはまったく困ってません。それで、どうしてもやはたのラーメンが食べたいので、やはたのラーメンセットが当たった方でししゃもと交換してくれる方はいませんか?やはたのラーメンはめったに食べられないんです。」

結果、このようにめでたく物々交換が成立しました。
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やはたさんのラーメンが間違いなくふるさとの味であることを認識した瞬間でした。

抽選会も終わり、締めの時間となり、白糠ふるさと会を支援する会の對木副会長の1本締めで終わりました。
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最後に記念写真を撮影し、お開きとなりました。
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15日から始まる白糠町のふるさと納税に「納税するからね」と声を掛けてくださった方もいらっしゃいました。

一年の一度のつかの間であっても、ふるさとを語る時間があるというのは嬉しいことなんだなと思います。
皆さんがお元気で、これからも永く続きますように。

最近は異常気象と呼ばれる強風や豪雨などがひんぱんに発生していて、本当にこわい思いをしています。

今回の台風23号による暴風雨には私の住むアパートを地震のようにガタガタと揺らし、ギーギーときしむ音に震えました。

そんな嵐が明けたので、秋の景色を探しにチーム広報のW&Sコンビとともに庶路ダムに出かけました。

1週間前の庶路ダムはこうでした。
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快晴でしたが、紅葉にはまだ早く、ところどころ黄色にはなりかかっているものの、全体的には青々としていました。

そして、今日。
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山の色がすっかり変わっていました。

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あいにく薄曇りで先週ほどの空の青さはなかったのですが、紅葉は見事な色合いとなっていました。

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まさに見頃です。

キタキツネさんも大喜び♪
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コニチワー。

私の好きな川沿いの景色も見事に色づいていました。
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今年の庶路ダム紅葉ウォークは18日。あと10日ほどありますが、なんとかこのままもって欲しいですね。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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