今年も港in大漁まつりが開催されました。

今年でなんと19回目、私が来た年は15回目で・・・来年はなんと20回!

早いねぇ。年取るわけだねぇ。

このところ、ずっと冷え込んでいたので不安でしたが・・・やはり寒かったです。朝8時の気温は8.4℃。

ということで冬装備で出かけましたが、それでも空気は冷やっとしてました。
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会場設営は前日から行なわれ・・・

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大漁旗が海からの風に吹かれていました。

例年通り、漁協の鮮魚特売コーナーには開始前からたくさんの人!
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開始の花火と同時に、魚が飛び交います。
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そして20分後にはこのとおり・・・
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戦いの跡です。

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遊覧航海の受付も長蛇の列に。

各売り場の皆さんも頑張っていました。
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漁協女性部は焼きそばとホッキカレーの準備で大忙し。

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海鮮炉端では、つぶ串、ホタテ焼き、焼き牡蠣

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ししゃも

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白糠酪恵舎のブースではハイジパンやガレットなど

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野菜に

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PIZZA

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本別町さんのブースではお豆がいっぱい!

10時からステージ前でイベントがスタートし、立正保育園の太鼓からスタートです。
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白糠小学校の金管の演奏
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この頃には遊覧航海の船も続々と出発
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私はこのあたりから売り子に転身。
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マーシー&ジョン&マミさんが手伝っている海鮮炉端のコーナーが長蛇の列に。

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果てしなく、ホタテとカキを焼く二人の横で、お会計と商品渡しを手伝いました。

写真撮影の合間にほんのちょっと手伝うつもりが、あまりの忙しさに離れられない状況になりました・・・。

そして、時々テントを飛び出しては写真撮影。

「しぐれ撮ってきます!」
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「駒踊り音頭撮ってきます!」
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「駒踊り撮ってきます!」
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「ものまね行ってきます!」じゃなかった「撮ってきます!」
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ものまね歌手の花音里(かおり)さん、いろいろ懐かしい曲のものまねもしていました。歌は離れた場所にいても聞こえてくるのがありがたい。とわかりました(笑)

そうこうしているうちに、ほんとに持ち場から離れられなくなったので、ここからは広報部の精鋭、WさんとYOHeの写真を拝借。

ステージでのゲームコーナーでは「鍛高ラムネとたこカレー」の早食い競争。
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これ、ラムネの早飲みとたこカレーの早食いを別のゲームとしてやるんだと思っていたら、なんと一緒でした!

カレーを食べて、ラムネを飲む。ラムネを飲んでカレーを食べる。いや、「カレーは飲み物byウガンダ」だとすると、どっちも飲み物なわけで・・・。カレーとラムネを飲む・・・。意味わからなくなってきた。

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小学生の部、大人女性の部、大人男性の部の3戦が行なわれました。

そして、これは輪投げゲーム
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輪投げをして点数を競うゲームだったそうです。

そして、たくさんの人が待つビンゴゲーム
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開始早々に最初のビンゴが出て、2万5千円相当のトキシラズが当たっていたようです。

最後は恒例の餅まきでお祭りが終了となりました。

気温は低かったものの、時々じわーっとあたたかくなり、雨も降らずに終わりました。

そのあとは、あっという間の撤収。

あんなににぎわった会場も1時間後にはこんな感じです。
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今年も無事に終了~。

参加された皆様、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました♪

今年も釧路管内の市町村の合同でたんちょう釧路空港に向かう道道釧路空港線の花壇にお花を植えました。

この目的は「釧路地域を訪れる観光客を温かく迎えるため、管内市町村が共同で玄関口である釧路空港にアクセスする路線に木花を植栽する。」ということです。

この日の天気予報は曇り、管内市町村からたくさんの人が集まり、開催のセレモニーが行なわれました。
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弟子屈の徳永町長のご挨拶
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そして、植栽するお花を育ててくれた標茶高校さんからの植栽についての説明。
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雑草よけのシートを使います。

このあと、参加者は各市町村の担当花壇での作業。
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高校生の指導の下にお花を並べて植えていったのですが、途中から雨が降り出し、ざんざん降りに。

ずぶぬれになりながらの作業で、写真を撮る余裕もありませんでした。

なにはともあれ植栽は終了。

お花の写真は・・・KOHOのYOHE~にいただく予定です。

やばい次第、追記します。

先日、遠く岡山県でレストランを営まれている高木シェフが白糠の食材を探しに来られました。

シェフのお店はこちら。

遊心美膳 高木

シェフのブログ → 井原市の「遊心美膳 高木」 スタッフの遊び心ブログ

白糠に来られたきっかけはシェフがいつもウニを仕入れいているという利尻の漁師さんにたどり着きます。その漁師さんに「北海道の食材をもっと知りたい」と問い合わせたところ、昆布森のサケ漁師さんを紹介され、その漁師さんに「釧路に行くついでにほかにもいろいろ見てみたい」と問い合わせたところ「だったら白糠の白糠酪恵舎を」ということで井ノ口さんを紹介されたんだそうです。

そこでイタリア人並みにサービス精神旺盛な井ノ口さんは「だったら、白糠の豊富な食材をいろいろ見てください!」ということで一気に白糠ツアーが決まったというわけです。

事前にいろいろな食材を挙げ、その中から、今回周ったのはこちらです。

スタートはもちろん白糠酪恵舎さん
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工房の見学をされたあと直売店で井ノ口さんとチーズの用途などについてお話さえていました。

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いま、白糠酪恵舎では朝、昼、夜、お酒と、食事のシーンに合わせたチーズの提案を行なっているそうです。

そして次に向かったのは、茶路めん羊牧場
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武藤さんから羊のあれこれを聞いています。
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岡山ではまだまだ羊の文化はなく、やはりジンギスカンくらいしかないし、ニオイのきついイメージがあるとおっしゃってました。

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この日は町にはガスがかかっていましたが、山のほうは日焼けしそうなお天気で、かなり暑かったです。

そして、ここでランチ。

写真を撮り忘れましたが、レストランはまなすで茶路めん羊牧場のラム肉のステーキと馬木葉の鹿肉のステーキを食べていただきました。
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参考写真です(笑)

実はシェフは前日の夜に白糠に入り、はまなすさんで食事をされたそうなんですが、メニューの多さと質の高さに驚いたそうです。地元のものを使ってこれだけの内容で提供できるのはすごい!と。
「1週間いたら毎日通いたいお店ですね」と言っていました。

そして、お次は馬木葉さんの松野さんに会いに行きました。
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解体された鹿の姿を目の当たりにしつつ、お肉の説明を受けるというシェフ的にはけっこうレアな状況だったと思います。

そのあとは実際のシカ撃ちのお話の詳細を聞いていました。銃や弾を見ながらのお話はかなり興味深かったようです。

岡山ではイノシシを食べるそうですが、シカを食べる文化はないということで、めずらしいものを好むお客様には喜ばれるのではないかというお話でした。

そして、最後は道の駅「しらぬか恋問」の白糠漁協直売所に寄り、店長から海産物のお話を聞きました。

高木シェフは白糠の食材に驚いてくださったのもちろんですが、それよりなにより人のつながりがすごいですねとおっしゃっていました。ひと声かけたらこんなにつながるし、みなさん優しいと。

「白糠、いいですね」と言ってくれたのがわたしにとってはなによりでした。

食材が豊富だからこそできる町の食材をめぐるツアー。2日間かけてもっといろいろなところを周ることもできるなぁ。

白糠の可能性をもっと生かしていく、そんなきっかけになればいいなぁと思った1日でした。

先日、知人のお誘いで、とあるランチに行ってきました。

お店からお誘いを受けた人しか食べることのできない、貴重なランチです。

この日は旬の食材を使ったコースということで、アスパラづくしのお料理をいただきました。

アスパラのお豆腐
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根曲がり竹との揚げ物 みぞれあん
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グリーンアスパラは美唄の内山農園さん、ホワイトアスパラは赤井川村の赤木さんのものを使っているそうです。

ジュンサイのゼリーよせ
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長いもも入ったジュレです。

自家製パンチェッタ、ポロニの卵、青大豆ペースト、煮豆、白糠酪恵舎サルーテのスライス
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サルーテを見た瞬間「あっ!」と声を上げたのは私ですw

アスパラの雑炊
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このツヤツヤなアスパラに感動

甘味
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かりがねほうじ茶のゼリーにシタカラ農園の小豆をつかったあんがのっています。

お抹茶とともにいただきました。
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甘いものがニガテな私が、これまでで一番美味しいと思ったのがこのあんです。すっごく感動しました。

木々に囲まれたステキな建物にテーブルがひとつだけの限られた空間でゆっくりといただく贅沢な食事。

器もステキで、そこに盛り付けられたお料理とのバランスがよく、ひとつひとつが目にも体にも心にもやさしい。

こんなに満たされた時間は久しぶりでした。

食事って大事だなと改めて感じた時間でした。

シソの成長ばかりが気になる今日この頃。

ほぼ毎日、畑に通っております。

キャプテン、人遣いが荒いので・・・。

やっていることは・・・雑草とり。

来る日も来る日も雑草とりです。

ヒロシです。
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てなことはいいんですが。

雑草とりをしながら、

あまり発芽のよくない赤しそゾーンの芽をトレーに移し変えたり
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発芽のよくない青しその種を蒔きなおしてみたり
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芽のつまったところを
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間引きしてみたり
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ラジバンダリ。

今回は「懐かしいお笑い」特集でお送りしております。

と、こんな風にふざけていたら、

あまりのくだらなさに腹を立てたらしい虫に腕を刺され・・・
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こんなことになっております。

「かゆみとバイバイ」を塗って耐えております。

塗りすぎて、目にもしみてますが。

青空でも見ながら和むことにします。
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引き続き、頑張ります。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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