3月29日、待ちに待った白糠ICが開通しました!!

前々日の様子はこんな感じ。
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まだまだ準備段階。

そして、当日。
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朝早くから、ロードレースの受付が始まりました。
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1,100名の人がエントリーするという過去最大規模のロードレースとなりました。

参加記念Tシャツ
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ホットドリンクの配布コーナーもありました。
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しかし、この日はホットドリンクがいらないほど暖かかったです。

早めに到着してウォーミングアップしている選手も多かったです。
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美女ランナーのみなさん^^
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私はコイタくんとメイカちゃんの付き添いで、開通式とロードレースのスタート地点へ移動しました。
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選手の皆さんもスタートポジションに。
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いよいよ開通式です。
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くす玉とテープカットが行なわれ、開通です。
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このあとは車の通り初めとロードレースが同時スタートです。
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スターターは高橋はるみ知事。サプライズです。
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まずは10kmコースの選手がスタート!
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アオレンジャーがいる!

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アカレンジャーも!

反対車線には通り初めの車。
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続いて、3kmと5kmの選手がスタート!
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コイタくんとメイカちゃんは3kmの選手を迎えるため、ゴール目指してスタート!
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しかし、途中、道草をしていたりして・・・。
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気づけばトップの選手が。あっという間に抜かれる。
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必死に頑張る!

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メイカちゃん、髪をなびかせ、必死に走るも・・・抜かれる。

約500mの距離をなんとかゴール。
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3km優勝の男の子は新聞の取材を受けていました。
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そして、驚いたのは、現在函館在住のTさん。白糠のTシャツを着て堂々のゴール。
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函館からスーパーカブではるばる12時間かけて札幌入りし、10kmの自己ベストをたたき出すという超人ぶり。
本当にすごいです。また、好きなだけハイジパン焼いてください(笑)

ここまで、見届けて、私はコイタくんとメイカちゃんとともに、道の駅「しらぬか恋問」に移動。

道の駅「しらぬか恋問」では「道東道白糠IC開通記念ウェルカムフェア」が開催されていて、オールくしろの特産品販売や白糠漁協の柳だこを使ったたこ焼きやたこ飯が販売されました。
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しかし、着いた時にはたこ飯が完売・・・。ああ、楽しみにしていたのに。

ということで、たこ焼き。
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お昼抜きだったので、あっという間に完食。美味しかった!

開通のお祝いにと釧路管内のご当地キャラクターも集まってくれました。
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このイベントは17時までだったのですが、白糠ICの一般供用が15時半頃だったため、その方たちが道の駅に着いたのはギリギリになってしまい、「あ~残念。」と言っていた方もいました。

何はともあれ、無事に開通し、イベントも快晴の中、終了できたことは本当によかったです。

次は来年度の庶路ICの開通目指して、また頑張っていかなければ。

このほど、白糠町の新・OMOTENASHIご当地グルメ「白糠タコつぶステーキ丼」の完成発表会・協定調印式が行なわれました。

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次第とともにご紹介します。

白糠町ご当地グルメ推進協議会会長の中西氏よりご挨拶
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中国料理「海舟」の料理長さんです。

来賓、白糠町棚野町長のご挨拶
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祝電披露のあと、メニュー完成までの経緯や定義、ルールなどが説明されました。
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プロデューサーのヒロ中田氏です。

そして、協定の調印と認定証の授与式です。
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そして、アズハウスの稲川さんより今後にむけての決意表明。
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最後に部屋を移って、ご当地メニューの試食会です。
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私は準備スタッフですので、残念ながら、まだいただいておりません。

提供3店舗での出だしは好調ということですので、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

<<<白糠タコつぶステーキ丼の提供店舗>>>

中国料理 海舟(かいしゅう) 
白糠町東2条南2丁目4-8(国道38号線沿い)  TEL)01547-2-3085
営業時間 : 昼11:00~14:00(ラストオーダー)
         夜17:00~20:00(ラストオーダー)
定休日 : 不定休

アズハウス
白糠町東1条南1丁目1-35(南通商店街)  TEL)01547-2-3833
営業時間 : 10:00~19:00
定休日 : 日曜日

レストランむ~んらいと 
白糠町コイトイ40-3(道の駅「しらぬか恋問」) TEL)01547-5-3224
営業時間 : 9:30~19:30 (11月から4月は9:30~19:00)
定休日 : 不定休


いよいよあと4日で道東道白糠IC(インターチェンジ)が開通します。

道東につながる高速道路、その最初のICが白糠です。

釧路・根室地域の入り口の町として頑張らなければなりません!

ということで、町内の看板や案内板が増えております。

本日は道の駅「しらぬか恋問」にいろいろな掲示物の設置をしました。

まずは国道沿いの展望台。
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国道38号線を釧路方面に向かって走ると見えます。
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そして、恋問館のメイクセンターの外壁。冬の間はイルミネーションを飾っていましたが、そこに横幕をつけました。
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ものすごい強風にあおられ、作業途中、くじけそうになっていましたが・・・

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無事に設置

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釧路から白糠方面に走るとこのように見えます。

そしてそして、メイクセンター内の壁には案内板
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今までは手製のものを貼っていましたが、やっとちゃんとしたものが出来ました(涙)
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白糠町の紹介と・・・

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グルメと買い物マップです。

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道の駅らしくなりました、よね?

今日は恋問館がお休みでしたが、トイレを利用する人が早速見てくれていました。

これを参考に白糠の町を散策してくれたらよいなぁと思います。

お休みの日でも続々と車は来るし、お客さんも入ってきていました。

これから、もっとたくさんの人に利用してもらえるよう、いろいろ工夫していかなければ、と心新たにしたところでございます。

昨年、気づいたのが遅くて、乗り遅れた感ありありの「福司酒造」の蔵開き。←昨年はこうでした。

今年は満を持して開場してすぐに着くように出かけました。

すると、開場後間もないはずなのに、ダンボールを抱えた人が次々と出てくる出てくる。

みんな、この日限定の「たれ口酒」をわんさかと買っているではありませんか・・・。

今年も買えないのか???

中に入るとこんな状態。
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試飲コーナーもあるので買いたい人と飲みたい人がごっちゃです。

そして、今年は目的のブツをゲットしました。

さらにこちらも。
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季節限定の「にごり活性酒」

もちろん「しぼりたて生酒」もいただいちゃいました。

酒蔵と私。
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背後のタンクにはお酒がたっぷり・・・おぼれたい・・・。

このあとは、決まりのルートで、あのお店へ・・・。
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開店少し前にこじ開けた(笑)、「城山東家」さん。

城山東家さんではこの蔵開きに合わせた限定メニューが用意されているのです!
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厳選した日本酒と、酒のつまみ。

これは飲まないわけがないでしょ!

というか飲みにきたので・・・。
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11時です。どっちかっていうと、朝です。

いやぁ、美味しかった。

日本酒を2杯と蕎麦前を楽しんだあとは、
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〆めのとろろそば。

お店を出たのは12時半。まぁ、昼ですね。

お天気もよかったので、釧路川付近を散歩しながら帰りました。

早起きは3杯の得ですな。

こういうことがないと早起きできない私もどうかと思いますけど、美味しかったのでよし!

大満足でした。

バレンタインデーには甘いものを送る私ですが、ホワイトデーに甘いお菓子を返されると腹が立つ、というひどいヤツです。

だって甘いものがニガテなんだもの。

あんこも生クリームも食べられず、しょうゆせんべいとたくあんと果物があれば生きていけると思っていた幼少期。

飲兵衛の名を欲しいままにしてきた私です。

さてさて、そんな私のホワイトデー、1年と1ヶ月ぶりに「レストラン&コミュニティ イオマンテ」さんに行ってきました。

この数日前に「ああ、イオマンテのアレが食べたいなぁ」と思っていたら、叶ってしまったという運の強さ。

夢は願えば叶うのです。

ということで、美味しくいただいたお料理です。

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白糠酪恵舎のモッツレッラチーズの入ったスクランブルエッグとカラスハモのフリット

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豚のホホ肉と鶏の砂肝のパテ マスタード、にんじんのソース

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キクイモのキッシュとボタンエビ

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「ピルカ」という馬鈴薯とたまねぎのスープ
お皿にはおろしたグラナパダーノが散りばめられていて、チーズの香りがとても効いていました。

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フロマージュ・エゾメンチカツ

8月に開催された北海道エゾシカ料理グランプリに舟崎シェフが出品したメニューでメンチカツの中には白糠酪恵舎のトーマ・シラヌカとテネレッロ、メンチカツの上にはモンヴィーズのスライスがのっています。

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エゾシカ肉の旨味を堪能できる美味しいメンチカツでした。

舟崎シェフいわく、この日のお客様のほとんどがエゾシカのメニューを選んだとのこと、やはり本格的なブームになりつつあるのでしょうか。

そして、デザート。
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フォンダン・ショコラと白糠酪恵舎のロビオーラのアイスクリーム。

実は私が食べたいと願ったのはこれでした。

甘いものがニガテな私を気遣った舟崎シェフが甘さ控えめに作ってくれたスペシャルなデザート。

わがままな私のためにありがとうございます。本当に美味しかったです。

甘いものの中では唯一チョコレートは好きなのですが、ホワイトやミルクチョコはダメで、苦ければ苦いほど好きです。

そして、さらに。
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奥から「ほろ酔いプリン」とキクイモをつかった「kobara」、そして「ほろ酔いチョコ」の昆布です。

「ほろ酔い」シリーズには地酒の「福司」が使われています。

そしてそして、うれしかったのがこのお茶。
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舟崎シェフの新作「キクイモ茶」です。

キクイモの香りと味が見事に出ていて、感動しました。

私がカフェインがニガテなのも覚えてくださっていて「ノンカフェインです」と出してくれました。

こういうことって本当に嬉しいですね。

しかもですね、甘いものがニガテとかカフェインがニガテというのは、お店ではなく他の場所で話していたことなんですよね、それをしっかり覚えていてくれるというのは・・・感動です。

このディナーを提案してくれただんなさんとおいしいお料理を作ってくださったバイレンタインデーが誕生日の舟崎シェフに心から感謝します。

本当にごちそうさまでした。


ちなみに・・・
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課の皆さんから、こんなにステキなスパークリングワインをいただきました。

そして、こちらも。
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どちらも開けるのが楽しみです♪

ありがとうございました^^

札幌編の最後です。

2月28日、3月1日の2日間、サッポロファクトリーのアトリウムで開催された「オールくしろ魅力いっぱい物産展」に白糠町のブースを出展しました。

釧路総合振興局長の挨拶でスタートです。
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会場内はこんな感じ
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開店とともにわぁーーーっと人が押しかけました。

ステージではヒートボイスのLIVEやクイズコーナー、アイヌ音楽と踊りもありました。
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コイタくんとメイカちゃんも参加。

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そして、そして、この会場には白糠から強力な(?)助っ人の皆さんが来てくれました。
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チェッカーズの皆さん

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メンバー全員がチェックのシャツ。わざわざ合わせたのか?

おかげさまで、休憩をいただくことができました。

さらに、もうひとつ。

このイベントでステージデビューを飾ったオトコがいます。
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ししゃもの宣伝を・・・して、・・・いや、ほとんど司会の方にしてもらっていました。衣装を着ないとやる気が出ないそうです。(といいつつ、この前の日に某所でかくし芸を披露したのですが・・・)


ということで、いろいろありましたが、おかげさまでほとんどの商品を売り切ることができました。

前の2日間も合わせて、札幌での4日間が終了しました。

帰りは吹雪で高速道路も一部通行止めにあい、さらに白糠に着いて、いない間に降った雪の多さにビックリ。

とりあえず、すべてが無事に終わってよかったです。

少しでも白糠のことを知ってもらえる機会になっていたらいいなぁ、白糠ICの開通後に来てくれる人が増えたらいいなぁと願う今日この頃です。

「しらぬか!まるごと体験マルシェ」と併せて企画を進めた「しらぬかグルメとワインの夕べ」のご報告です。

白糠のイベントをやるにあたり、やはり白糠の食材を使ったものを食べてもらいたい!と思い、どうしたらよいのかと、これまた昨年末からいろいろと作戦を練りました。

白糠のおいしいものをそのまま札幌で味わってもらうにはどうしたらよいのか・・・。

一番最初に考えたのは、貸切の場所で料理を作って出す、ということでした。

そこで、日ごろから白糠の食材を使ったお料理を提供してくださっている「レストランはまなす」の谷口シェフに相談しました。

谷口シェフは快く協力してくれると返事をしてくれたのですが、札幌の既存のレストランを貸切にして料理をする、イベントスペースでケータリングする・・・など、一見、簡単そうな場所探しがぜんぜん進みませんでした。

そこで、考えたのが、札幌のシェフとのコラボでした。

自分のお店をまるまる貸し出すというのはとても難しい、でも、シェフ同士の協同でお料理を作ってお客様に出すということであればできなくはない。

それに応えてくださったのがクロスホテル札幌の「レストランagora」の山田シェフです。2012年、2013年とこのレストランで開催されているワインイベント「ワインなひととき」で白糠の食材を使っていただいたご縁で今回のお話を進めることができました。

谷口シェフがメニューの監修をし、山田シェフがそのメニューを作る。それでこのイベントが実現する運びとなりました。

一般参加者の定員は50名、会費は5,000円。これを北海道新聞の紙面で募集しました。

人数の設定にも金額の設定にもそうとう悩みました。果たして、集まるのか・・・。

すると、募集を出した日にあっという間に定員を超え、最終的には191組418名の応募がありました。なんと8倍です。

全員を招待するわけにも行かず、抽選するのにも胸が痛みました。

そして迎えた当日。キャンセルもなく、たくさんのみなさまにお集まりいただきました。
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司会はアイシスにお願いしました。白糠を知っていてくれる進行役に、アイシス以外は考えられませんでした。

町長に乾杯の音頭をとっていただき、
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お料理とワインの説明には谷口シェフが。
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白糠の町について、そして生産者さん(茶路めん羊牧場の武藤さんと白糠酪恵舎の井ノ口さん)のご紹介をしながら、ディナーが進みました。途中、サプライズもあり・・・。

2時間15分のディナータイムがあっという間に感じました。

残念ながら、私はお料理をいただくことはできませんでしたが、参加された皆様から「美味しかった」と言っていただきましたので、自信を持ってご紹介します。(写真はお借りしました)
S_メニュー表

鍛高譚の梅酒を使った食前酒
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鍛高譚の梅酒をアップルジュースで割り、レモンジュースとクランベリージュースを加えたものだったんですが、すっごく色がきれいでした。
(飲んでませんが、「おいしい♪」という声が聞こえてきました)

飲み物はこのほかに谷口シェフがセレクトしたスパークリングワイン、白ワイン、赤ワインがそれぞれのお料理に合わせて出されました。

~白糠の自然の恵みの盛り合わせ~白糠の良さをワンプレートで表現した、贅沢な一品めです。
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・茶路の細谷さんのゴボウの冷製スープ
・白糠産煮ツブの軽いスモーク ジェノベーゼソース
・茶路めん羊牧場のラムレバーペーストのクロスティーニ
・白糠産柳だこのカルパッチョ
・白糠産ししゃものフリット バルサミコソース
・白糠酪恵舎モッツレッラチーズのカプレーゼ

~白糠の海の恵み~
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鱈と北あかりのフリット 毛ガニと北寄貝 海の旨味のクリームソース
  ・・・和天別大前産業の寒締めベビーリーフのサラダと共に

このクリームソースがめちゃくちゃ美味しかった・・・そうです。

~白糠の大地の恵み~
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白糠町馬木葉の松野さんのエゾ鹿のロースト 茶路めん羊牧場のラム肉のロースト
  ・・・白糠酪恵舎のスカモルツァチーズとリコッタ・サルーテを添えて

「お肉が今まで食べた中で一番美味しい!」という声をいただきました。

~デザート~
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白糠酪恵舎のマスカルポーネチーズのティラミス
白糠酪恵舎ロビオーラチーズのプリン 上茶路の驚きの森のブルーベリージャム添え

このデザートの間にアイシスからの歌のプレゼントもありました。
「アナと雪の女王」から「Let it go !」の英語バージョンで、みなさんに喜んでいただけました。

今回、こだわりたかったのは、白糠の食材で本当に上質なフルコースができる、ということ。
谷口シェフと山田シェフの力で本当に満足いただけるコースが出来上がりました。

食べられなかったのは残念ですが、皆さんが満足してくださったことが本当に本当に嬉しかったです。
企画した側としては、反省も多々ありますが、また、こういうイベントができたらなと思える楽しいイベントでした。

と、ここで落ち着いてはいられないのです。

札幌での仕事はまだ、続く。

2月26日から3月1日の4日間、札幌市でのイベントに行ってきました。

まずは2月26.27日の2日間、開催した白糠町単独のイベント「しらぬか!まるごと体験マルシェ」です。

北海道新聞本社ビル1Fの道新プラザDO-BOXというイベントスペースをお借りして、白糠町のいろんなことを体験してもらえる空間にしようと昨年末から準備を進めてきたイベントです。

いつもは役場職員で出向いて特産物を販売する、ということが多いですが、今回は町をあげてということで、商工会青年部やJA青年部、アイヌ保存協会など町内のいろいろな方にご協力いただきました。

開始前の準備をします。
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果たして、白糠単独のイベントで人が集まってくれるのだろうかとすごく不安でしたが、オープン前には本当にたくさんの人が並んでくださいました。
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この行列を見て、感慨ひとしお・・・。

そして、オープン。

オープン直後は会場内が人でいっぱいになり、私も対応に追われていたので、実は写真を撮れていません。

そして、落ち着いたあとの様子がこちら。
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柳だこや毛がにのタイムセールにもたくさんの人が並びました。
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体験コーナーでは牛の乳搾り、白糠駒踊り体験、アイヌ文様の刺繍体験を行ないましたが、特に人気だったのがアイヌ文様の刺繍体験でした。
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まる2日間、人が切れることなくにぎわっていました。

また、生産者さんのトークショーということで、茶路めん羊牧場の武藤さん、白糠酪恵舎の井ノ口さんにそれぞれお話をしていただき、そのあとは現在、活躍中のフードライター小西由稀さんにコーディネーターをお願いして、武藤さん、井ノ口さんとのトークショーをしていただきました。
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この2日間で、なんと約2,000人もの方がいらしてくださったそうです。

ほんとに?っていうくらい驚いています。

長かったような、短かったような、でもとっても濃い2日間でした。

夜のイベントもありましたので、その報告へ、続きます。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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