シソ作業と春から秋へずーっと続いていたイベントが終わり、やっと落ち着いている今日この頃。

これからやってくる冬に向けて、道の駅「しらぬか恋問」ではイルミネーションの設置が行なわれました。

私は撮影係です!

ワイヤーネットに電飾で飾りつけしたものをメイクセンターの外壁に取り付けます。

屋根の上から吊る
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下でだまってご覧になっているのはお約束すぎる「殿下」です。少しの間、ご覧になられてから「寒いから帰るわ」とお帰りになられました。

吊り上げる
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吊り上げた
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これをしっかり固定し、電源をつなぎます。

今年は毎日17~21時まで点灯するそうです。

まだ、明るいので、私は恋問館周辺の調査です。

まずはこちら。
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恋が叶うポストの後ろに・・・

じゃじゃーん
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コイタ君とメイカちゃんの自販機です。
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サントリーさんの提供でオリジナルデザインの自販機が設置されました。

超可愛い~♪

そして、名物「恋こいギョウザ」を販売しているレイ企画さんのお店には・・・
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「コイタ君のたこザンギ」と「メイカちゃんのイカ焼」ののぼりが飾られています^^

そして、店内へ。

正面から入ってすぐのコーナーには白糠の特産品がこれでもかというくらいたっくさん並んでいます。
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エゾシカ肉の人気が上がっていて、品切れになることもあるんだそうです。

最近、札幌のレストランや居酒屋でも「白糠産エゾシカ肉」を本当によく見かけます。これはもう立派な白糠ブランド商品として成り立っているのでは?と思いますが、いかがでしょうか。


そして、またまた外に出て、恋問海岸を見てみると・・・
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むむ?船がたくさん。

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これ、全部ししゃも漁の漁船です。

白糠だけで30隻の船が出ているそうです。

じつはこの日はししゃも漁の最終日でした。
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ししゃもを揚げた船の周りにはカモメがたくさん集まっています。

他の地域ではかなりの不漁といわれたししゃも漁、白糠では好スタートを切り、途中、時化に悩まされたものの、なんとか無事に今年の操業を終えたそうです。

これからも白糠では毛がに、ホッキ、ヤナギダコと美味しい漁が続きます。いやぁ、ほんと幸せです。

そして、最後に。夜に点灯したイルミネーションをご覧下さい。
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色が変わります。
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早速、写真を撮っている女性もいましたよ。

実はこのイルミネーション、けっこう人気があるらしく、これを見るためにわざわざ立ち寄ってくれる方も多いそうです。ここに設置してからは2年目となりますが、恋問名物になりつつあるようです。

少しずつですが、いろいろなことで取り上げられることが増えてきた白糠です。

白糠って知らぬかった!って言えなくなる日も近い?

そんな野望?を抱く今日このごろです。

11月中旬、今年のシソ作業も終わりを迎えました。

昨年に比べたら、本当に順調にシソが育った良い年でした。


町内の森江建設さんにご協力をいただいて、冬を迎える前の最後の作業をしました。

今回の作業には非力な私はまったくの役立たずなので、写真だけもらってのご報告です。

実は右手をケガしてから、あまり力仕事が出来ません。(手先の力を使うような作業はてんでダメになりました・・・。)


まずはハウスの解体です。

解体といっても骨は残し、ビニールを外します。
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この通り。

そして、ハウスの中の土をおこす。
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おこす。
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畑では水はけや雑草を防ぐための溝を周辺に掘っていただきました。
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まるで、自分が参加したかのようなレポート、どうだ、すごいだろー。

森江建設の皆様、ジョンさんと慣れないながら最後まで頑張ったこぼっちゃくんに感謝です。

シーズン中は畑のお隣のN師匠にもたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。

ということで、またしばらく畑とはお別れです。

そろそろ、土も凍り始めますね。


これからやってくる凍てつく冬にみなさまも負けませんように。
11 23
2014

連休と言っても、特に予定を立てておらず、このままでは寝たきりになる。

と思い立ち、向かったのは標茶町の茅沼温泉「憩いの家かや沼」。

今年の2月に冬のSL湿原号のコースでここのお風呂がよかったのを思い出し、日が暮れる前にと出かけました。

温泉に着くと、さすがに連休中ということもあり、駐車場にはけっこう車が停まっていました。

そして建物の前にはタンチョウ。

あれ?こんなところにタンチョウの模型が?と見ていたら・・・。

本物でした。

道路を渡る
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子供です。
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子供が2羽の家族。
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このあと、飛び立っていきました。
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下にいる白鳥は本物。の置物です(笑)まぎらわしい。

久しぶりに大きなお風呂で芯から温まりました。

温泉サイコー♪

連休中の「いい夫婦の日」(11/22)に釧路のまなぼっとで韓国料理の講習会があり、知人の紹介で参加させていただきました。

釧路日韓友好親善協会が日本と韓国の交流を広めようと主催したイベントで、男性数名を含む20名ほどの参加でした。
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講師を務めたのは釧路公立大学非常勤講師の張愛心(チャンエシム)さん。
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メニューは「韓国風わかめスープ」、「芋キムチチヂミ」、イカと豚を炒める「オサンプルコギ」の3品でした。
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張さんのお手本を見ながら、それぞれのグループで料理を作っていきます。
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牛肉をさっと炒めたあとに、たっぷりのわかめを炒めて作るわかめスープ。
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チヂミは焼き方にポイントが・・・。
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ヘラでぐっと押さえつけて中までしっかり焼きます。
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こちらは味をしっかりつけたプルコギ
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これに火を通していきます。

最後の仕上げを学ぶ
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そうして出来上がったのがこちらです。
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張さんお手製のキムチ(カクテキ)もいただきました。

韓国料理には牛肉のだし(ダシダ)やエゴマ粉など普段のお料理には使わない調味料があり、とっても興味深かったです。個人的にはわかめをたっぷり食べられる「わかめスープ」がとっても気に入りました。

「辛さはそれぞれの家庭で好みに合わせてください」と先生もおっしゃってましたが・・・。

私が作ると激辛になりそうなので気をつけます。

後日、釧路新聞さんに掲載された記事がこちら。
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(クリックすると拡大します)

左奥に後姿で写ってるのが私です・・・。(奥さんっぽく見えますか?笑)

私の誕生日はいつもボジョレー・ヌーヴォーの解禁と重なります。

巷がヌーヴォーでにぎわう中、今年はしっぽりとお寿司屋さんに向かいました。
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大好き!「まる金寿し」

普段は廻る寿司専門ですが、せっかくの節目の日は廻らない美味しいお寿司をいただきました。
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大将におまかせで、まずはお刺身から。
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驚いたのがこれ。
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たっぷりのウニ!あま~~~い。食べ終わりたくない。

こちらはさんま
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細く造った生のさんまをみょうがと合わせてさっぱりいただく。うまーい!

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隣のお客様が注文し、こちらにもまわってきたのがくじらのベーコン。美味しすぎて無言。

このあとは握りをいただきました。
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ここでお腹いっぱいと思ったのですが・・・

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「づけ」を食べずに帰れません。

お酒は「田酒」と「浦霞」とあと・・・なんだっけ。


この日はカウンターで横に並んだのが3人で来ていた60代の女性のグループ。この方たちのお話がおもしろすぎて、そのお話にもまぜていただきながらの楽しい食事となりました。

バリバリと働き、スポーツもして、と、すごく元気な女性たちの話題になんだか元気をもらい、私もこうなりたいなと思いました。

休日ダラダラしてばっかりじゃいけないなと心を入れ替えた(つもり)誕生日の夜でした。

美味しいお寿司、ごちそうさまでした。

で、自分がいくつになったのかは・・・覚えてません(-_-)

札幌でとーっても気になるイベントがあったので参加してきました。

とあるBARの7周年記念イベントです。
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ニッカウヰスキーセミナー&テイスティングイベント「ニッカウヰスキーレボリューション」

今NHK朝ドラ「マッサン」で話題のニッカウヰスキーのセミナーです。

ちなみに私はウイスキーの知識はゼロ。
一般的なセミナーでは、「竹鶴シリーズ」や「ザ・ニッカ」などがメインなんだそうですが、今回はニッカウヰスキーの歴史で、特に竹鶴政孝氏にとって最も苦しい時に産み出した重要なボトル「スーパーニッカ」を中心にお話が進められました。
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講師はニッカウヰスキーアンバサダー箕輪氏

テイスティングラインナップは、余市工場の原酒、仙台宮城峡の原酒、スーパーニッカ、そして竹鶴政孝氏がまだご存命時代の当店秘蔵のニッカウヰスキーオールドボトル(1960年代〜1970年代)など。
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ニッカウヰスキーの歴史、過去から現在への流れなどを学びながら、テイスティングしていきました。

最初に蒸留直後の未貯蔵のウイスキーのテイスティグをしたのですが、このアルコールが強烈で、とても飲めるものではありませんでした。しかし、昔の人はそれも飲んでいたそうです。

日本にはウイスキーの蒸留所は九つあり、そのうちNIKKAの蒸留所は余市と仙台宮城峡(みやぎきょう)の2つ。
同じNIKKAでもこの2つの蒸留所では全く味が違う、それが衝撃的でした。

現在は作られていない古いボトルのウイスキーも出されました。
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私が感動したのはこれ。
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黒の50のポスターです。

ロッド・スチュアート。
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子供の頃に見たこのポスターが懐かしくて・・・。

竹鶴さんがNIKKAを作って80年、ウイスキーを学んだのは96年前。

約1世紀かかって、日本のウイスキーは世界に認められるようになったという話を聞いてウルウル。そしてテニスでも日本の選手が世界大会に初めて出場して、錦織選手がベスト4になるまでが98年。これも1世紀かかったと聞いてさらに感動。

さらに、100年かかってないけどいつのまにやらウイスキーのストレートが美味しいと思えるようになった自分にも感動(単なる酒好きw)

ウイスキーを見直し、今後のマッサンがますます楽しみになるセミナーでした。

こういう会は何度でも出たいなぁ(飲みたいだけ~w)。

週末、札幌で「札幌しらぬかふるさと会」が開催されました。

で、驚いたのが雪です。直前の木金で20センチ以上積もったという・・・。

あの、白糠ではまだ雪、見てないですけど(・3・)

長靴履いていくべきか悩んだけど、結局、短靴にしました。(短靴ってわかりますよね?ね?)

JRの車窓から・・・。
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ひゃ~白い~!さぶそう~!!

と思ったけど、気温自体はそんなに低くなくて、白糠っ子にはぜんぜんへっちゃらでした。

札幌しらぬかふるさと会の会場です。
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今回の参加者は約60名、来賓、スタッフなど総勢で80名を越えました。

このように、たくさんの方にご参加いただいております。
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ということで、会がスタートしました。

まずは第一部、ふるさと会の定期総会。
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会の決算報告や収支予算などが報告されました。

そして、第二部はつどいの会。

来賓として、まずは棚野町長のご挨拶
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ふるさと会を支援する会の副会長、對木さんのご挨拶
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そして、乾杯とともに会食のスタートです。
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一番盛り上がるのは恒例の白糠の特産品が当たる抽選会です。

今回は来賓として初めて参加してくれた元ALTのアイシスがお手伝いをしてくれました。
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締めの挨拶は石田議員。
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今回も栄三郎商店の特産品販売にセールスマンとして尽力されていました。

こうして、今年のしらぬかふるさと会も終了しました。

私的にはふるさとである札幌に帰っているのですが、ぜんぜんふるさとの感じがしません。逆に、帰りのJRで白糠の景色を見るとほっとします~。

そして、おまけ
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超近未来な札幌の市電~。友人に聞いたところによると、あんまり乗り心地はよくないんだとか(笑)

11月8日に白糠のゆでたて毛がにを食べるイベント「ゆでたて毛がにを食べようVol.6」が今年も釧路市のANAクラウンプラザホテルで開催されました。

会場はこちら
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会場内にびっしりのたくさんのお客様です。今年は180名。

入り口には生きた毛がに
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しらぬかのタグが付いています。
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ということで、会がスタートしました。

※私は受付でお手伝いをしていたのであまり会場内の写真がありません。ということで、今回も歌のゲストして参加してくださったヒートボイスさんがアップした写真をちゃっかりお借りしています。

最初に町長からの挨拶
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そして、ヒートボイスさんのライブで盛り上がり、
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ゲームや抽選でたくさんの毛がにを持ち帰った方も・・・。
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これは皆さんが食べたものですね^^

他の地域では捕れない特大毛がにがこれだけ揃うのは白糠の漁師さんたちが乱獲をせず、資源を守ってきた証です。

ますます、人気が出そうな白糠の毛がにに期待したいと思います。

私も食べるぞ、そして、売るぞ~♪

白糠に来て3年半、私には白糠に来た当初から目指していたことがありました。

「白糠をタンゴの町にすること」

単発の「土曜サロン」の講座で2回ほどご紹介をし、その後タンゴをやってみたいと言ってくださる方たちと2012年9月にアルゼンチンタンゴサークルを立ち上げました。

それから丸2年、サークルメンバーの皆さんと週1回の練習を重ねてきました。しかし、サークル以外の方と関わる機会もなく、自分たちが本当に上達しているのかどうかを確かめる術はありませんでした。

そこで「長くタンゴを踊っている方に確かめてもらおう」ということで、2年前にも白糠に来てくださった、古くからのタンゴ仲間である大阪の井ノ上さんにお願いして再び来ていただくことにしたのです。

2年前の様子はこちら→「アルゼンチンタンゴを白糠で踊りました~♪」

2日間の予定でレッスンとたくさん踊ることを目的に特別レッスンを開催し、「タンゴを見てみたい」と言ってくれていた方たちにも声をかけ、入場自由とさせていただきました。

レッスンでは、タンゴの真の部分の基本である呼吸や姿勢、そして音楽の捉え方などを学びました。
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女性をリードする方法。
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男性のリードの大切さを学びます。
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そして、フリータイムにはサークルの女性が井ノ上さんのリードで踊ったのですが、本当に素直にリードを受け入れ、とてもきれいに踊っていました。その軽やかさに、周囲も驚き、何よりも本人たちが一番驚いていました。

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2日間の短い時間ではありましたが、今まで練習してきたことがムダにはなっていなかったと気づいてもらえる良い機会になったと思います。

私の未熟な指導についてきてくれる皆さんに本当に感謝しています。

そして、私も数曲、デモンストレーションをさせていただきました。
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いつも気に入って踊っているピアソラの「オブリビオン~忘却~」という曲があるのですが、今回はなんと、釧路を中心に活躍されているピアニストの松本さんに生演奏で弾いていただけるというすごいことになり、ピアノに合わせてタンゴを踊るというすごく贅沢で貴重な機会をいただきました。(上の写真は松本さんからいただいたものです)

すばらしい演奏のおかげで、私の未熟さがごまかせたのではと思います(^^;

そして、ご来場いただいたたくさんの皆様にもお礼を申し上げます。まだまだ未熟者ですが、日々精進して頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最近、料理講習会づいてる私です。旬のものが美味しいこの季節の特徴なんでしょうか。

今回、お邪魔したのは白糠消費者協会で毎年開催している料理講習会です。
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毎回テーマが変わるのですが、今回はホクレンさんのご協力により「牛乳・乳製品料理講習会~白糠の食材を使った地産地消料理講習会~」というテーマで開催されました。

講師をつとめていただいたのは中国料理「海舟(かいしゅう)」の中西料理長です。
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今年の「味技フェスしらぬか」の実演でもお世話になりました。

しかし、中国料理と乳製品?と思いませんか?私的には全く結びつかなかったのですが、とっても美味しいお料理を教えていただきました。

お品書きは・・・
○オール北海道のクリーム煮
○白糠産チーズ入りシュウマイ
○牛乳と生クリームの杏仁豆腐
という3品。

早く食べたーい!

ということで、調理スタートです。

まずはデザートの「牛乳と生クリームの杏仁豆腐」から。
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これは自分たちで作ると冷やし固めるのに時間が足りないということで、作り方の実演を見ました。

あらかじめ料理長が人数分用意してくださっていました。
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早く食べたい~。

そして、次は「白糠産チーズ入りシュウマイ」 これは習いながら作ります。
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よく練った豚肉に材料を合わせていきます。

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これに白糠酪恵舎チーズ「テネレッロ・シラリカ」をおろしてたっぶりと入れます。
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これを混ぜたらタネの出来上がり。

そして、シュウマイの皮で包む。
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初めてでしたが、簡単な包み方を習い、このように・・・。

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これは後ほど蒸しあげます。

実はシュウマイ大好きの私、ずーっとずっと包み方が知りたかったんです。これで自分でも作れる~。


そして、最後の一品「オール北海道のクリーム煮」ですが・・・材料の写真取り忘れました・・・ああ。

タラ、帆立、つぶ、たこなどの海鮮と、ブロッコリー、赤カブ、きのこなどを湯通しなどして盛り付けたのがこちら。
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これにかけるクリームソースを作ります。
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これを先ほどのお皿にかけて完成。
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シュウマイの蒸しあがりを待ちながら、みなさんでいただきます。
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クリーム煮と杏仁豆腐。
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本物の「杏仁粉」をつかっているので、もちもちとした食感ですごく美味しかったです。

シュウマイは写真を撮る前に美味しくいただいてしまいましたr(≧ω≦*)スミマセン

中華は材料の下ごしらえが命の料理、作り始めてしまえばあっという間に美味しい料理ができます。

美味しい料理が出来上がって、大満足の講習会でした♪
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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