週末、小樽に住む友人夫妻が釧路に遊びに来てくれました。とあるミッションのために(笑)

昨年の夏にも白糠に遊びに来てくれた友人夫妻です。

ということで、今回は釧路で美味しいものを食べてもらおうと「魚介とワインK」に行きました。

白糠出身の今シェフが腕をふるうフレンチをぜひ味わってもらいたかったのです。

人気のお店だけあって、その夜も予約で満席でした。

さっそくお料理。
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スナエビのスープ カプチーノ仕立て:とにかくエビの味が濃厚でびっくり。おかわりしたかった。

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ホワイトアスパラと貝(ホタテ、ホッキ、ツブ)とウニのマリネ
マリネといっても、オリーブオイルメインで、素材の味がそのまま生きていました。

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ムール貝とホタテのスープ仕立て
そのままスパゲティを投入したいほど味わいのあるスープがたっぷりで、食べ終わりたくなかった。

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イサダを使ったサラダ 刻んだ春キャベツと新鮮なグリーンピースにオキアミの一種?のイサダがたっぷりと載っていました。ウマ~。

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定番!白糠の柳ダコのやわらか煮:フワフワの食感、もう何も言えません。

ここで、お詫び。

メインのアクアパッツァ・・・。写真を撮らずに食べちゃいました。

ということで、イメージ画像でお楽しみください。
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これは12月に食べたシマゾイのアクアパッツァ

今回はキンキが使われていました。

(友人の旦那さんはこのアクアパッツアに大感激したそうで、翌日もずーっと「あれは美味しかった」と言い続けていました。^^)

最後はドルチェ
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今回も大満足なお料理の数々でした。

友人夫妻のご満悦の表情をパチリ。
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小樽に行くと、いつも大歓迎してくれるお二人に感謝。

そのあとはお店の並びにある福司専門のバー「蔵人」にて二次会。
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美味しいワインのあとは、美味しい日本酒を楽しみました。

このお店には、以前、釧路振興局の方とおじゃましたことがあるのですが、この日は某K市の市長さんがお見えになっていました。ビッグな方々が集う場所のようです。

というわけで、楽しく美味しい夜が更けていきました。

翌日は旦那さんが昔、半年間住んでいたという浦見のあたりを散策し、米町公園などを周りました。

釧路にも白糠にも親戚がいるということで、やはり何かしらご縁があるのですね。

友人はこの夏の釧路湿原マラソンにエントリーするそうなので、また夏にこちらに来てくれます。

それまでに、今後のこと、良い報告ができますように。

先日、白糠酪恵舎の井ノ口代表の提案で、「白糠酪恵舎のチーズと合う道産ワインを探す会」が催され、私もお誘いいただいたので参加させていただきました。
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現在、道(北海道)の取り組みで「道産チーズと道産ワイン」を盛り上げようという動きが盛んなんですが、チーズもワインも種類が増え、どのチーズとどのワインが合うのか、実際のところはわかっていないと感じていた井ノ口さんが、そのマリアージュを人任せにせず、「白糠酪恵舎のチーズに合うワインを探して、逆にPRしよう」とこの会を催したのです。

各テーブル毎に違う種類の3種の道産ワインが置かれ、そのワインと白糠酪恵舎の9種類のチーズの相性を確かめます。
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チーズを取り、検証スタートです。

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参加者のほとんどは今回の会場であるレストランはまなすの谷口シェフのワンセミナーでワインを詳しく学んだ皆さんだったので、無知な私は「味オンチがバレたらどうしよう・・・」とかなり緊張しました。

私が飲んだのは白2種と赤1種。あえてワイン名は記載しません。

それは、どのワインも白糠酪恵舎のチーズとは合わなかったから。

チーズだけ食べると美味しいのに、そのあとワインを口に含むと、そのとたんに口の中におかしな味わいが広がるのです。これには驚きました。

最初は理由がわからず、私の舌がおかしいのかと思いドキドキしたのですが、どうやら周りも同じ反応。

各テーブルから、総評の発表がありました。
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手分けをしてこれだけのワインとの相性を検討したのですが、結果としてはどれも・・・。

私には詳しいことはわからないのですが、みなさんの話によると、まだまだ道産ワインは発展途上で相性を見極めるにはまだ歴史が浅すぎるということでした。

道内の老舗のワインとの相性は確認済みですので、もっと年数をかけていけば変わってくるのではないかというところでまとまりました。

ワインに詳しい皆さんにとっては、改めて検証したことで気づいた驚きの事実だったようです。

その検証のあとはそれぞれ、感想を語りながら、はまなすの美味しいお料理と検証用とは別に用意された甲州ワインを楽しみました。
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大好きなバーニャカウダ(=熱いお風呂)

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阿寒ポークのロースト

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茶路のゴボウ揚げのチーズかけ

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ニラとベーコンのパスタ・アグリオ風 コショウが効いたサルーテがいいアクセントになってました。

最後は釧路振興局から函館に異動になる宅見さんからのご挨拶。
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先日、生産者訪問でご一緒したばかりなのに・・・。残念です。

そして乾杯。
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チーズとワイン、もっと学ばねば。

そういえば昨日、新聞でこんな本が紹介されていました。
今宵、バー
バーで謎解きをするシリーズものらしいのですが、チーズとワインの雑学が散りばめられているそう。

評価を見ると、小説としてはイマイチ・・・かもしれないのですが。

とりあえず、本屋さんでパラパラしてみよう。

昨年の夏くらいから白糠高校の写真部の生徒さんたちと頑張って撮りためてきた写真を使った白糠町のポスターが出来ました!

まずは白バーション。
白糠高校ポスター_S
優しい雰囲気にしたくて、白をベースに作りました。

そして黒バージョン
白糠高校ポスター_黒_S
K係長とS殿下がカッコイイ感じにデザインしました。


写真部の3人が一生懸命がんばってくれた成果です。

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青少年旅行村

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茶路めん羊牧場

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白糠酪恵舎では汗をかきかき。

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庶路ダムにて。

このポスターは3人の卒業式に合わせてお渡ししました。

高校生活の思い出になってくれたらいいですね。

ちなみにすでにたんちょう釧路空港には貼られていますよ。

搭乗口に向かう上りエスカレーターの正面です。
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これから1階入口の風除室にも貼っていただく予定です。

また道の駅やホテルなど、貼る場所を増やす予定です。

もし見かけたら、ぜひじっくりご覧下さい。よろしくお願いします。

釧路管内の生産者さんをまわる旅、標茶町のあとは浜中町の霧多布で2軒おじゃまし、そのあとは厚岸町に向かいました。

着いたのはここ。
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厚岸漁業協同組合の直売店。

漁協直売店としては日本一の売上だそうです。

広~い店内。
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やはり真っ先に目が行くのは・・・
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カキでございます。

店内にはカキをその場で食べられるコーナーもあります。
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道の駅「コンキリエ」以外にもこういう場があったとは!

食べたい・・・しかし、今日は仕事(T^T)

ここではくしろ地域ブランドの取り組みで一緒に委員を務めた安藤さんにいろいろお話を聞きました。
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厚岸では「えもん」シリーズや「大黒」シリーズのブランド化をすすめており、その売り上げは上々とのこと。

目の前で次々とカキやあさりを買っていくお客様も見かけました。

この直売店は観光がメインというよりは地元の方に定着し、出張ついでに買いに来るという方も多いそうです。

何よりお店が広いので取り扱いの品数が多いことに驚きます。ここにくれば何かしらあると思えば足を運ぶ人も増えますよね。

助宗に
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なんだ君は!
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ゴッコです。かわいい(*´∀`*)

厚岸では町外での販売にも力を入れていて、直売イベントも精力的に行っています。

その売上金額を聞くと本当に驚きです。

そのために冷蔵・冷凍車を購入し、自ら新鮮な産物を運び入れることができるためほかの地方での直売もしやすくなったそうです。

なるほど・・・。

白糠も頑張らねば!いいものがあるんだからまけてばはいられません!

頑張るぞー!

ちなみに、この直売店で売っているホッキは白糠産でした。嬉しかった♪

釧路総合振興局の方からお声をかけていただいて、釧路管内の生産者さんのところにお邪魔してきました。

標茶町、浜中町、厚岸町とそれぞれの地域で頑張っている方々に会えるということで、私自身、とても楽しみにしていました。

まずは標茶町の株式会社エフシーエスさんにおじゃましました。
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ここで育てているのは「星空の黒牛(ほしぞらのくろうし)」というブランド肉牛。

最近、本州への出荷がどんどん増えているそうで、現在ここで飼育しているのはなんと3,000頭!!だそうです(@@)

以前、東京のイベントで社長さんとはご一緒したのですが、今回は出張中とのことで総務部長さんに牧場内を案内していただきました。
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敷地面積は400ha・・・思わず「東京ドーム何個分ですか?」というお約束の質問をぶつけてしましました。

ちなみに東京ドームの面積は46,755㎡だそうなので・・・86個分です。

牛舎にはまさに黒い牛くんがいました。
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驚いたのはここの牛さんたち、人が大好きなんです。

牛舎に入っていくと、みんな立ち上がって近づいてきます。
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「いらっしゃーい!」と・・・。
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みんなカメラ目線(笑)

スタッフみなさんが毎日丁寧にお世話しているので、人が大好きなんだそうです。
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1t近くあるそうですが・・・可愛い~♪

そして、もちろん子牛もいましたよo(^▽^)o
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ちっちゃい子には寒くないように服を着せています。

お水や餌のお世話は毎日同じ人がして、1頭ずつ細かく様子を見ているんだそうです。食欲がなかったり、お水の減り方をすぐに把握出来るようにというのがその理由だそうです。

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ちびっこも頭を触らせてくれました(^ー^)

これだけ手をかけていれば、牛さんも満足、そして人も満足ということにつながるんだなと思いました。

社長さんは個性豊かでとてもおもしろい方なのですが、牛に関しては他の誰よりも詳しく、どこに行くにも牛さんたちのデータを手放さないといいますから、本当に緻密なお仕事をしているんだとわかりました。

今度は星も見たいなと思いながら、標茶町をあとにしたのでありました。

つづく!

と、いっても~わたしの「恋」の話ではなく・・・。(そんなのは誰も興味ないと思いますし。)


国道38号線にある白糠町の道の駅「しらぬか恋問」の看板が新しくなりました。という話です。

どうもこの道の駅は大楽毛だと思われている人も多いらしいのですが・・・れっきとした白糠町の道の駅です!

以前の看板はこちら。
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そして新しい看板はこちら。
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可愛い雰囲気になりました。

「昼でも夜でもかんばんわ」とこの恋問館のヒゲ店長が言ったとか言わないとかヽ(`Д´)ノムキーッ!

新しい看板にはオリジナルキャラクターの「コイタくんとメイカちゃん」も登場しましたよ(´▽`)
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コイタくん

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メイカちゃん

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可愛いです。

ちなみに閉店後のライトアップはこんな感じ。
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この恋問館はこれからますますパワーアップしていく予定です。

恋のパワースポットとして有名になる日も近い!はず!!

カップルであふれる場所になったらいいなぁ・・・♪

ぜひぜひ皆様もお立ち寄りくださいませ。

という、タイトルの小説がありますが、今回は読書の話ではなく。

久しぶりに釧路のフレンチ「ガストーラ」でのディナーを楽しみました。
たぶん1年以上ぶりのディナー。

ガストーラにはじめて行ったのは白糠に来て間もない6月の「ミルクラムの会」でした。
その縁を作ってくれた茶路めん羊牧場の羊さんたちにも感謝です^_^♫

お料理はまたまた感動の連続でした。

まずは白魚。

こんなにふっくらした美味しい白魚を食べたのは初めてです。

次は大好きなテリーヌ。
ホタテとパプリカ、菜の花を昆布で包んであります。

マスタード入りのヨーグルトソースがぴったりでした。

続いて紅ズワイのビスク。中にはタラバを包んだオムレツ入り。

贅沢過ぎですね。

お魚はおひょうの尾の身。

テーブルより大きなおひょうの尾の身だけを食べるなんて。
申し訳ないので身はお布団にしますw

ここまではバスク地方の発泡酒チャコリを飲んでいたのですが、次のお肉のために赤ワインが登場しました。

96年のポマール。

このワインを合わせたのが、こちら。

鴨のロースト。春のたらの芽やホワイトアスパラ、新玉ねぎのソテーが添えられていました。
パリッとした皮とお肉の柔らかさに思わず笑顔。
ワインを飲んでさらに感動。

マリアージュなんて言葉を使うのは恥ずかしいですが、ワインとお料理が合うというのはこういうことなんだなと舌で感じた瞬間でした。

デザートはこちら。

清見やポンカンに近い「せとか」を使った優しい味のデザートでした。

最後にクァントローをグラスで味わいました。こうして飲むのは初めてですが、ハマりそう。
氷を入れると少しだけ白くなるんです。

すご~く、贅沢な時間でした。

はぁ~、幸せ♫

さて、なんの謎解きをしよう(笑)

その前にとりあえず、ダンスかな^_^

先日、本州からのお客様を対象に行なったメープルシロップの採取体験を、日帰りで白糠近郊の方を対象に開催しました。

今回参加してくださったのは釧路市を中心とした9組17名のみなさん。今回はちびっこもたくさん^^♪
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出発です。
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雪の中ではスノーシューを付けますが、雪がある地域に住んでいてもスノーシューを履く機会はほとんどありませんよね。
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少し山を歩いたら、早速雪の滑り台。

まずは先生のお手本、なのか?
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どんどん滑ります。
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滑り台をおりた先で、すでにメープルシロップの採取を行っているイタヤカエデの前で説明です。
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そのあと、さらに少し進み。
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実際に採取する木で作業の説明をして、実際にシロップを採取する管を取り付けます。
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これで完成
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設置したみなさんのネームプレートを付けて作業は完了です。
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そのあとはまた森を観察しながら、最後の地点に向かいます。
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雪上カフェです。
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メーブルの樹液でおとしたコーヒーと田口牧場さんからいただいた朝搾りたての牛乳、そしてメープルシロップをかけたホットケーキを楽しみます。
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ホットケーキおばさん(私ですが、何か?)が焼いたのはクマとハートのホットケーキ。うまいだろ?(笑)

雪はめずらしくない皆さんにとっても、スノーシューを履いてメープルシロップを採るという体験は非日常のものだと思います。樹液で入れたほんのり甘いコーヒーもめずらしいものだったでしょう。

身近な場所にある貴重な体験。

都会では体験できない自然の恵がたくさんある白糠、本当に最高です。

このほど、「釧路管内地域プロジェクト」のひとつである「環境保全型森づくりプロジェクトチーム」によるヤナギのおが粉を使ったシイタケの菌床栽培の実験の中間報告が行われました。
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会場に入るとすぐにこちらが並んでいました。

ヤナギのおが粉
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これが育った椎茸
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立派です。

エゾノキヌヤナギの椎茸
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オノエヤナギの椎茸
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これは比較用の広葉樹のシイタケ
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ということで、実験栽培の成果公表会がスタートしました。
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町村会長である棚野町長からの挨拶

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来賓の村井総合振興局長の挨拶

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今回のプロジェクトチームリーダーである白糠町経済課のM林業係長からの実験概要説明があり、

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実際に実験を行なった林産試験場の研究主任から詳細の報告が行われました。

今回実験したエゾノキヌヤナギとオノエヤナギについての1時発生(1回出来たということ)の結果として通常、菌床として使われているナラやカンバと比較しても収量が多く、良品に値するMサイズ以上の収量が高いそうです。

現在2次発生を開始しているので、またその結果を調査するとのこですが、早く育つヤナギで良いシイタケが育つとなれば、とても良い話ですよね。

実際に軽く塩をして焼いたものを試食しました。
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私が食べた感じではオノエヤナギが一番甘味があって好きでした。

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今回、試食にご協力いただいた全日空ホテルの総料理長の楡金さんによると、香りが高いのはエゾノキヌヤナギの方ということで、通常のシイタケよりも水分も多いとのこと、調理法でいろいろ工夫ができるのではないかと話していました。
消費をする側に立つと、やはり価格も手頃で味の良いものが手に入ることは歓迎すべきことで、この栽培がうまくいくといいというお話でした。

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この公表会の様子はNHKとHTBのテレビ取材と釧路新聞の取材が入っていましたので、まもなくニュースや記事になると思いますので、ぜひぜひご覧下さい。

ししゃも(柳葉魚)と柳ダコ、そしてヤナギシイタケの三大ヤナギが道の駅に並ぶ日が来るのが楽しみですと町村会副会長の德永弟子屈町長がお話されていました。

また、白糠の特産物が増えますね^^

今年度は白糠高校と白糠町の官学協同でいろいろなことをしてきました。

修学旅行で白糠町のPRを行ったり、絵葉書やポスターの作成もしました。

そういったプロジェクトの中で、生徒が学ぶ機会を作ろうということで、今後の進路の参考となる講習会を開けないかということで提案したのが今回の「進路学習会」です。

今回、講師を務めていただいたのが、釧路空港ビルの近藤祥子取締役。
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ANAから出向している女性で客自室乗務員を経て、その指導や人事などを経験している接客やサービスのプロです。

その近藤さんも高校生にお話するのは本当に久しぶりです、とおっしゃっていました。
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私も興味津々でお話を聞かせていただきました。

まずは生徒さんたちの自己紹介。
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知っている顔もちらほら^^

人前で話すことに慣れていないと自己紹介も難しいこと。みんな緊張していました。

そしていよいよ講座のスタートです。
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社会人と学生の違い・・・皆さんもお考えください。

この他、挨拶や身だしなみ、面接の心得など、いろいろな項目の説明がありました。

社会に出て20年も経ってしまうといろいろなことが当たり前になっていますが、今更ながら「ああ、そうか」と思い起こす内容もたくさんありました。

約1時間のお話のあとは、実際にいろいろな練習をします。
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まずはお辞儀。
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お辞儀の角度にも意味がありますからね。

そして、女子生徒と男子生徒の立ち方。
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さて、どこが違うでしょう。

実際に面接官の前に座るまでの一連の動作も学びました。
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ドアを叩く時のノックはゆっくりと3回、だそうです。私は2回だと思っていたので、これは驚きました。

生徒の皆さんも真剣に取り組んでいて、時おり笑いもおこる良い講習会でした。

私も専門学校で講師をしていたとき、主に小売業につく学生が多かったのでいろんなことを話しました。
就職にあたって、また実際に売り場に立った時の心得など。(心得というほどたいそうな内容ではないですが^^;)

長い社会人生活の中でいろんなことを経験し、それを伝えるのもとっても大切なことだと思います。

世間的には「子供だから知らなくていい」と言われていることにも、絶対に知っておくべきこともあると思い、教本にないことも話していました。

それが役に立っているのかどうか、今となっては知るすべもありませんが、100話したうちの1つでも心の片隅に残っていてくれたらいいなぁと思います。

実は白糠にも1人だけ教え子がいるので、今度聞いてみることにします。

「コワかったことしか覚えてない」って言われそうだなぁ・・・。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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