もう3月、もうすぐ春ですね~。

私に残された期間もあと2ヶ月。

え?何が2ヶ月?

えっと~。5月になるとシソ作業が始まるので、毎晩くたくたで本を読む余裕がなくなるのです。

ということで、ゆっくり本を読めるのはあと2ヶ月の間なんです。

だから、今のうちに本を読んでおかなくちゃ。

最近読んだのはこれ。
モンスター
百田尚樹作「モンスター」

子供の頃からモンスターと呼ばれた醜い女性が整形手術をして美しくなり、地元に戻ってレストランを開業するという話。

いろいろ考えさせられた小説です。読んでいくうちに自分が整形手術を受けているかのような錯覚に陥るくらい細かな描写がされていて、本当に男性が書いた作品なの?と思うほどでした。

この作品は4月末に高岡早紀の主演で映画化されるそうです。
モンスター 映画
見たいような見たくないような・・・。

「モンスター」と言えば、これも最近読んだばかり。
モンスター マンガ
え?いまさら?

はい、いまさらです。でも面白かった。読んだら捨てていいよといただいたものですが、もう一度読んでみようかなと思っているところです。

そして、いま頑張って読んでいるのがこれ。
ジェノサイド
読み始めて10日以上経つのですが・・・なかなか進まない。

面白いんですが、しっかり理解して読み進まなければと思うので、すごく時間がかかります。

布団に入って読んだりなんかしたら、すぐに手元から落ちています・・・。

ああ、読み終えることができるのだろうか。

あと、数冊控えているというのに。

寝てるあいだに勝手に夢の中で読ませてくれるステキな道具とかないかしら。

だれか~、発明して~。

3月4.5日に白糠町の青少年旅行村でメープルシロップの採取体験ツアーが行われます。

今回は本州から15名ほど参加の予定です。

ツアーの内容としては白糠では青少年旅行村でスノートレッキングやメープルシロップの採取体験をし、2日目は阿寒湖の氷上体験をするというコースになっています。

ということで、その準備のために青少年旅行村に出かけました。
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ピカっと晴天!

まずはツリーハウスに向かいます。
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林の中に向かっていくと・・・。
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ツリーハウス発見!

しかし、道がない。

早速、道を作ります。
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膝上まで埋まる。

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汗をかきかき、どんどん進む。

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見事、開通!

そして、次は雪のテーブル作り。
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スノーシューで雪を踏み固めます。
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踊ってるわけではございません^^

そして、最後は滑り台つくり。
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崖を進みます。崖でいいのか?傾斜30度くらい?けっこうな角度です。

ここにラインをつける。

まずは心の準備
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飛びます、飛びます!
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雪が深かったのでそんなにスピードは出ませんでしたが、これが少し凍るといい感じの滑り台になるはず。

コワくて無理っていう人もいるだろうなぁ。

今回は滑り降りた斜面を登ってもとの場所に戻りましたが(実はそれが一番キツかった)ツアーの皆さんは滑り下りた地点からスノーシューでトレッキングなので、あとはツアーの方のお楽しみにしておきます。

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都会から来て、こんな景色を見たら感動だろうなぁ。

って、私もいつも感動してますからね。

こんなに楽しい仕事をさせてもらって日々、感謝です。

先週末、久しぶりに札幌に行ってきました。

目的は高校時代の同期会。

実は担任だった恩師が母校の校長をしていたのですが、この春に退職することになり、そのお疲れ様会をしようというのが事の発端でした。

そして札幌に住む同級生たちがいろいろと準備を進めてくれる中で、せっかくだから高校の自分たちが過ごした教室で最後の授業を受けようということになったのです。

その提案を恩師も快諾してくれ、実現する運びとなりました。

数十年ぶりで訪れた校舎です。
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廊下を見ただけでドキドキする。

そこに続々と同級生が登校。
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昔と変わらない教室がありました。
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昔は10クラスでしたが今は8クラス。中高一貫になることも決まったそうです。

そこで、先生にとっても私たちにとっても最後の授業、それぞれの近況報告を終え、本格的な授業が始まりました。
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いきなりプリントが配られ、みんなドキドキ。

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昔とまったく変わらない先生の英語の授業でした。

英語以外にも私たちの役に立つ内容もあり・・・。
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元々、私服の高校だったので、みんなちょっと年を取ったということ以外は昔と変わらない風景です。

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「今のお前たちに伝えたいことを考えた」という先生のメッセージが込められた貴重な授業となりました。

授業の最後には軽音楽部だったメンバーが先生を送る歌を披露。
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バドミントン部の顧問だった先生に「シャトル」という言葉を使ったステキな歌が贈られました。

最後に記念撮影。
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現在、教員をしている人も多かったので、先生のいまの姿は本当に勉強になったのではと思います。

学校をあとにした私たちはサッポロビール園を皮切りに飲めや歌えの大騒ぎ。
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過去や現在の話しが途絶えることなく続く、楽しい夜となりました。

実は私はこうした会にはほとんど参加したことがなかったので、一気に昔にタイムスリップした本当に貴重な時間でした。

この日のために遠方からきた人の中でも一番遠かったのはグァムから。

それだけの価値があったなと思います。

また、こんな機会があったらいいなと思える一夜でした。

3ヶ月に1度のお楽しみイベント「レストランはまなす」のワイン会が2月21日に開催されました。

今回の参加者はなんと50名!すごいですね~。
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本当に会場に人が入りきらなくなるのも時間の問題でしょうか?

今回はいろいろなイタリアワインの飲み比べがテーマです。
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お料理は・・・
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白糠酪恵舎のリコッタ・サルーテと阿寒ポークのタン塩サラダ

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白糠酪恵舎モッツアレッラのポテトカップ・グラタン

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茶路産ゴボウと知床鶏ザンギのサンド

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音別・憩いの郷産 シイカツ・バーガー このでっかいシイタケ、大好評でした♪

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十勝牛もも肉のローストビーフ~白糠酪恵舎リコッタ・サラータ添え

2種類のチーズの春巻き風(写真撮り忘れたT^T

森武人さんハンティングのエゾ鹿肉のハヤシライス
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森さんの鹿肉は釧路市内のレストランでも出されているほど美味しいんですよ。

時々、私も美味しくいただいております。

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春を呼ぶ、フルーツボート

そしてワイン。
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お気に入りのラベルはこれ!
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うさぎさん♪

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実は前の日もワイン会でして、そこで飲みすぎた私は、ほとんど飲むことができず・・・。お料理もひと通り食べましたが・・・もっと食べたかった!!

ワイン会に集まるみなさんはとってもワインに詳しいので、何もわからない私は恐縮してしまいます。

やっぱり少しは勉強したほうがいいのだろうか・・・。

と、ちょっぴり考えた夜でした。

久しぶりにアルゼンチンタンゴのコンサートに行ってきました。

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8人のオルケスタとカンタンテが1人、タンゴダンサーが3組登場しました。

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写真はダンサーの1組、カルラ&ガスパル

生で聴くタンゴと踊り。

久しぶりにタンゴの空気にどっぷりと浸りました。

しかし、ステージ用に作られた踊りにはちょっと、というかかなりの抵抗を感じました。

あまりにもアクロバティックでタンゴ本来の情感が何も感じられなかったのです。

といっても、なかなか伝わらないと思いますが、本当のタンゴはもっと感情豊かにゆったりと踊られるものなのです。


私が大好きなペア

Osvaldo y Coca

すごーく地味ですが、いつも愛情が溢れていて味のある踊りを見せてくれます。


長年踊ってきたこの二人がコンテストでチャンピオンになったとき、地元の人が心の底から喜びました。

「日本に戻って、タンゴを広めるんだよ」ととても丁寧にステップを教えてくれたのを思い出します。


ということで、また頑張らなければ。

毎週木曜日のタンゴサークルでは男性を募集中ですので、ぜひぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

この1年の間に白糠町のオリジナル商品が続々と登場しています。

昨年、発売され好調な売れ行きを見せている白糠漁協女性部の「黒上(こくじょう)ししゃも」に「恋問つぶ」
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さらに今年はガンズ(ヌイメガジ)を使った「炙りがんちゃん」が加わり、これも人気となっています。
味をつけたガンズを炭火で炙り、こしょうや唐辛子でアクセントをつけています。

そして、珍味工房やまなの「恋の鮭び(さけび)」は鮭の部位別で3種類に増えました。
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白、黒、赤ラベルの3種類です。

さらに、こちらも鮭を使った珍味なのですが、これは正真正銘の漁師さんが作っている「鮭とばキング」と「Hatoba」です。
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可愛い王様と白糠漁協をイメージしたラベルがステキです^^

魚を使った珍味を並べると・・・
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これだけのボリュームになります。

ということで道の駅「しらぬか恋問」の恋問館内にも白糠の特産物コーナーが新しく設置されました。
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正面入口から入ると左手奥、メイクセンター側にあります。

ここにも新商品が!
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青少年旅行村で栽培されているブルーベリーを使ったコンポートです。
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コンポートは砂糖で煮詰めるのではなくシロップに漬け込んで作っているので粒の形がそのままになっています。

デトックスで若返り効果が期待できるという白糠産のごぼうを使ったごぼう茶「茶ろん茶(さろんちゃ)」も。
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この他にも白糠酪恵舎のチーズ
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レストランはまなすのプリン、やはたのラーメン
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などなど、ところ狭しと並んでいます。

冷凍コーナーには茶路めん羊牧場のラム肉や、とみやストアのラム肉や鳥じん、ラムじん
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馬木葉の鹿肉なども並んでいます。
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以前は、恋問館に行っても白糠のお土産が見つけられないという声も挙がっていましたが、このように品数が増え、売り場も充実していきました。

あとはいっぱい宣伝をして、白糠の特産物が売れるように頑張っていかなければ!

みなさんもぜひ恋問館にお立ち寄りの際は白糠の特産物をお土産にどうぞ♪

恋問館のオリジナルアイス「恋する愛す」も忘れずに。
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今年もガンガン売りますよ~♪♪

ということで、どうぞよろしくお願いします。

悲しいとき~。


悲しいとき~。


カメラが壊れたとき~。


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白糠に来てからずっと相棒として働いてくれていた有能な右腕のFちゃんが壊れてしまいました。


ぴえ~ん(´;ω;`)


原因は落下。落としたのは私。


ストロボの部分が歪んで過充電が起こり、すぐバッテリー切れになります。


だましだまし使おうかと思ったんですが、それもムリと判明。


ああ、ショックのパァ~。


直すには時間もお金もかかりそうなので、とりあえず、代替の安いカメラを買ってみることに。


ああ、ごめんね~。Fちゃん。


激しく後悔と反省をしている私です。

2月16日に本年度最後の「ふるさと未来塾」が行われました。

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白糠町の未来を担う子供たちに白糠について学んでもらう取り組みとして年に5回行われ、私もとっても楽しみにしていたのですが、今年度はほかの行事や出張と重なり、1回目と今回の2回しか参加できませんでした。本当に残念。

今回は白糠の海の幸を使った調理実習ということで、白糠漁協女性部の部長さんと副部長さんに作り方を習います。
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ということで実習室に移動。
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使うのはこちら
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白糠産のホッキと

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柳ダコ

今年は柳ダコの水揚げがあまり芳しくないようです。しかも値段も上がらないとのこと、その年によって状況が激変するようです。

という話は置いといて、調理スタートです。

作るのはホッキカレーとタコザンギ。
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まずはホッキのさばき方を習います。

「ホッキ嫌~い」と言いながら、誰がやるかジャンケン(笑)
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とっても上手でていねいで、こちらが驚くほど(@@)

先日、釧路で参加した料理教室の大人の皆さんより慣れた手つきでした。

そして、野菜も準備。
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乱切りの説明をすると、すぐに覚えてやってくれます。
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ホッキカレーはあらかじめさっとホッキを茹でるのですが、そのゆで汁をスープとして使います。ほほう。

そして、次にタコザンギの準備。
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タコの足をむいて、ひとくち大に切る。

そして味付け。
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たっぷりの生姜とおしょうゆ

これに粉をまぶして揚げます。
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タコは茹でてるので、高温の油で衣がキツネ色になったらすぐに上げます。
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出来立て~。
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揚げたてが美味しいので、みんでパクパク。
グループによって味や衣の感じが違うのがおもしろかったです。

そして、カレーも完成。
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お皿によそって、別の部屋に運びます。

ホッキカレーとタコザンギの完成です♪
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みんな揃っていただきます!
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ウマーい!ホッキカレーの隠し味はオイスターソースとチョコレート。コクがあって美味しいカレーでした。

お腹がいっぱいになったあとは外に飛び出してレクリエーション。
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ボブスレー競争などで楽しんでいました^^♪

そして、閉校式。
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教育長から修了証と記念品の授与がありました。
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私は2回しか出てないのでもらえません(涙www

最後に記念撮影。
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このあと子供たちは5回の未来塾を振り返り、文集作りをしました。

今年もいろんな思い出ができたと思います。

毎回思うことですが、子供の成長は本当に早くて、吸収力もものすごいと思います。

都会の子供が絶対に触れる機会のない食材に触れたり、様々な体験をすることは本当に恵まれた環境だと思います。必ず、将来にも役立ちますよね。

私は白糠に来て、札幌では学べなかったいろんなことを学んでいます。

それが当たり前にある白糠という町が素晴らしいということに早く気づいて欲しいなと思います。

来年度もまた参加して、一緒に勉強したいと思います。

奥が深いぞ、白糠町!!

かつて白糠町にも映画館があった・・・。

が、今はなし。

レンタルやさんもありません。

ということで、映画を見たいと思ったら、釧路町に行かなければいけません。

改めて申し上げますが、釧路市と釧路町は違うんですよ~、奥さん。


年末の「レ・ミゼラブル」以来、久しぶりに映画を見ました。
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邦題「アウトロー」

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原題「JACK REACHER」

トム・クルーズ演じる主役がジャック・リーチャーです。

「アウトロー」というタイトルから「コラテラル」のような悪役をイメージしていたのですが、ぜんぜん違いました(予習不足)。

組織に属さずに真実を追求する男。

カー・アクションあり、格闘ありのトム様全開の内容でした。

しかし、ミッション・インポッシブルのような派手さはなかったかな。

個人的にはクライマックスでリーチャーを援護するロバート・デュバルが良かった。

映画でいい味を出すおじいちゃんにめっぽう弱い私です。

次に見たいのはこれ。
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フランス映画「最強のふたり」

釧路では公開されないとあきらめていたので、チョー嬉しい♪

他にも観たいものがたくさん。

映画館に通いつめるぞ。おー!

この3連休はイベント目白押し!

今年のさっぽろ雪まつりの目玉のプロジェクションマッピングは人が殺到しすぎて途中で中止になってしまったようですね。小樽の雪あかりの路も行きたかったなぁ・・・。

しかし、道東も負けてはいません。

別海、厚岸、鶴居、弟子屈とあちらこちらでイベントだらけ。

もう、どこに行ったらいいかわかんないようっ(´;ω;`)というくらいの数でした。

そこから絞り込んで行ったのがまずは鶴居村のタンチョウフェスティバル

鶴居村の振興センター前で色々なイベントが行われていました。
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鶴の鳴き声コンテスト
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ちびっ子たちが審査員をうならせるほどの高度な鳴き声で会場をわかせていました。
ほんとに効果音みたいで、私も驚きました。

この日の夜に鶴居の特産物を使った晩餐会があると聞き、それに参加することを決め、いったん会場をあとにしました。

そして、次に向かったのは弟子屈ウィンターフェスタ

小腹が空いていたので、ここでの目的は食べること。
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いま話題の海藻ポーク豚まん
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これ、超旨かったです。

そして蝦夷焼きカレーパン
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エゾ鹿のひき肉を使ったカレーパンです。これも美味しかった。

そしてエゾ鹿のスペアリブの炭火焼き
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すーーーーっごく美味しかった!
しかし、写真を撮る前に食べてしまったので、焼いてくださった皆さんをパチリ^^

小腹を満たし、次に向かったのは懐かしの硫黄山
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小学4年生の時に両親と旅行で訪れて以来なので・・・○十年ぶり。

硫黄の匂いが懐かしかった。
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冬の硫黄山は初めてだったのですが、雪を染める硫黄の黄色がすごく綺麗でした。

期待した名物の温泉たまごは屋内での販売だけだったので断念。生卵を持参して自分で作りたい気分でした(笑)

そして、ここも懐かしい和琴半島
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湖は雪で覆われていましたが、その反対側には天然露天風呂。
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奥の林のむこうが露天風呂。数名の方が入浴している声が聞こえていました。

その横で入浴を楽しんでいたのが白鳥のみなさん。
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白鳥さんたちが浸かっているところは水温30℃くらいでしょうか・・・。手をつけるとぬるーい感じでした。

ここの白鳥さんは人を怖がりません。
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なんだ、お前。
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ずん
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ずんずん

と近づいてきたので、だまって指を差し出すことにしました。
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パクっ!
かっぱえびせんじゃなくてごめんね。

いやぁ、指を食べられてしまったけど、動物と遊ぶのは楽しいなぁ・・・。

きっと、私の前世はナウシカです(←きれいすぎるし、実在しないし)

ひとしきり遊び、再び鶴居村に向かいました。

振興センターの中に入ると、昔の人が身分の高い人たちしか食べることを許されなかった鶴の肉を模して作ったという「鶴もどき汁」が振舞われていました。
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鶴のお肉に見えるのは・・・なんとブリ!だそうです。
ちょっとかたい鶏肉?という食感でした。

その横には鶴の餌づくり体験コーナーが。
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乾燥させたデントコーンの実を外す道具を使って体験です。
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ハンドルをぐるぐる回すとコーンの実がポロポロ外れて芯だけ残るとういう便利な道具です。
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私も体験。コーンがしっかり入るまでちょっと力がいりますが、あとは簡単に実が外れます。
すごーい。楽しい。1日やってなさいと言われても平気です、私。

そして、夜のイベントがスタート。
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今年はタンチョウが特別天然記念物に指定されて60周年なんだそうです。

「鶴と居られる夕べ 晩さん会」鶴居村内外から約100名の方が参加しました。

お料理のメニュー
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オードブル形式でいろいろな創作料理が並びました。
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このお料理を作ったのは鶴居村のファームレストラン「ハートンツリー」のオーナーシェフ・服部佐知子さん。

現代風にアレンジした「鶴もどき汁」も登場しました。
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これは鶏肉を使っていて、ミネストローネ風に仕上げていました。

この晩さん会にはタンチョウを見に来てこのイベントを知ったという神戸の方も参加せれていて、「偶然だったけど、こんな貴重なイベントに参加できて嬉しい」と話していました。

白糠でもいろんな人が交流を深めるための、誰でも自由に参加できる晩さん会があったらいいなと思いました。

また、やりたいことが増えたぞ、うっしっし( ̄ー ̄)

ということで冬のイベント満喫~な1日でした。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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