現在、白糠町役場の庁舎内で「自然の番人宣言」ポスターコンクールの作品展示が行われています。
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「自然の番人宣言」は、釧路圏域に住む人が自ら「自然の番人」として不法投棄やポイ捨てに目を光らせ、釧路湿原国立公園、阿寒国立公園、厚岸道立自然公園をはじめとする貴重な自然環境を守り、次世代に引き継いでいこうとするもので、平成18年4月に釧路市/釧路町/厚岸町/浜中町/標茶町/弟子屈町/鶴居村/白糠町の全市町村が共同で制定しました。

今回、最優秀作品として入賞したのがこちら
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釧路市大楽毛中学校の佐々木さんの作品です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、とても繊細なタッチで描かれています。

こちらは小学生の部
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こちらが中学生の部
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小学生の部、中学生の部の作品がそれぞれ展示されています。

この「自然の番人宣言」のステッカーも作られていて、役場の車にはもちろん、個人で貼っている車も多く見かけます。ひとりひとりの意識で自然を守っていかなければいけませんね。

週末に釧路の末広にある「市民活動センターわっと」で行われた「市民活動支援セミナーin釧路」に参加してきました。

テーマは「SNSツールの上手な使い方」ということで今、話題になっている「Google+」や「FACEBOOK」などのソーシャルネットワーキングサイトを活用して情報発信をしていくという内容でした。
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今回の講師の方は私が以前からFACEBOOKでお友達になっている高橋さん、札幌でもお会いしたこともあるのですが、高橋さんの本業の場でお会いするのは初めてでした。

様々な業種から18名くらいの方が参加し、実際に人と会って話すこととネットを通じて知り合うことの違い、そのメリットとデメリット、そして効果を上げるためにどのようなことをすべきかということをお話いただきました。

各自の活動を紙に書き出して、目標と実情を照らし合わせるワークショップなども行いました。

私は普段、こうしてブログやFACEBOOKなどを使って情報発信をしていますが、そのやり方で迷っていた部分もあったのですが、それについてはこの2時間のセミナーの中で納得がいく答えが得られました。
参加してよかったなと思いました。

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これは末広の仲通にある銅像・・・可愛いので撮ってみました。
女の子のマフラーは本物です^^


さてさて、この日は釧路でお昼を食べようと思い、いろいろ迷ったのですが、あるブログを見てすごーく食べたくなったこちらに行ってきました。
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老舗の洋食屋さん「レストハウス山はた」

あるブログとはこちら →MASTERの新着情報☆
白糠の「レストランはまなす」の谷口シェフのブログには美味しい洋食屋さん情報がいっぱい!なんです。

ということでどうしてもハンバーグが食べたくなり、頼んだのが「マスターセット」というオリジナルランチです。
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エビフライとハンバーグ!夢のような組み合わせ!
ハンバーグは肉汁たっぷり!デミグラスソースもタルタルソースも美味しい!
し、しあわせ~☆

カウンター席がメインで、目の前でシェフがお料理をしてくれる本格派の洋食屋さんです。

さらに感動したのが瓶コーラ!
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これが、いまだに普及してるんです。嬉しくってたまらない♪

札幌でこういうお店を探すのはとても難しいと思います。しかし、釧路では健在。これも釧路のひとつの文化だなと思います。
しばらくは洋食やさんめぐりでもしようかな^^♪

(ああ、また食べる楽しみが増えてしまった)

以前、私がアルゼンチンタンゴの講習をさせていただいた白糠町公民館で行っている「土曜サロン」で「おりがみで作るひな人形」の講座が開かれました。

講師は趣味で折り紙の勉強をしているという教育委員会の佐々木さんです。
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10時スタートにちょっと遅刻していった私ですが、すでに皆さんが真剣に折り紙を作っているところでした。
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まずは練習ということで普通の色紙でひとつ作ってみます。
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ちびっこたちも、真剣です。

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これが練習の作品、男雛と女雛は少し作り折り方を変えます。

ということで、模様付きの千代紙で男雛と女雛を作ります。
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見本や練習の作品を見ながら、折っていきます。

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こちらが男雛

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これが女雛になります。

そして後ろの金屏風も一度練習で折ってから、表裏が金と赤になっている紙で作りました。
出来上った屏風の前に男雛と女雛を飾って・・・この通り
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実は金屏風は一箇所折るところを間違えて、よけいな線が入ってしまいました(汗
ま、手作りのご愛嬌ということで<(^-^;)

さらに違う色の折り紙で三人官女も作りました。

先生の見本はこちら
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こんな色紙バージョンもあります。
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やはりこういうものは作り始めると楽しいので、参加した皆さんから「もっと作りたい!」という声がたくさん上がっていました。
年齢に関係なく楽しめるこういった講座がもっと増えたらいいなと思います。もともと公民館は町の人たちが自由に集まっていろんな活動をするために作られた場所ですから、いつでも何かしら楽しめる憩いの場にしたいですね。

さて、いま社会福祉センターの1階フロアでは、今回の講師である佐々木さんの作品展が行われています。
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折り紙だけで作ったとは信じられない素晴らしい作品の数々が並んでいます。

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佐々木さんはすべて独学で、本などで勉強しながら作っているんだそうです。ここまで作れたらほんとうに素晴らしいですね。私もやってみたいなと興味を持ちました。

皆さんもぜひぜひご覧になってみてください。緻密な細工に感動すると思いますよ。


と、素晴らしい作品をご紹介したあとでなんですが、最後は私の作品です(笑
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せっかく作ったので、玄関に飾りました^_^

また、次の機会もぜひ参加したいと思います♪

久しぶりに白糠町上茶路(かみちゃろ)にある青少年旅行村に行ってきました。

来週のイベント準備のためです。

まずは軽トラックにゆられ、林の中に入って行きます。
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うーん、荷台は楽しい。やっぱり軽トラックはいいなぁ。
(ちなみにこれは旅行村の敷地内の短い移動のため荷台に積まれました。笑 
 公道ではできませんので、よい子はマネしないでください。)

トラックから降りて装備したのはこれ。
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「スノーシュー」左右が逆だとかそういう苦情は一切受け付けておりません(汗

雪の中に道を作っています。
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目的地はここ。
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ツリーハウスです。

イベントでここを使うため、その整備にやってきたのです。
雪は見事なくらいサラサラで、スコップですくって積もうと思ってもどんどん崩れてくるような状態でした。

そして次に向かったのは・・・
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これ、なんだかわかりますか?

メイプルシロップを作るために樹液を採取しているのです・・・が、今年は寒すぎて木が凍ってしまい、なかなか樹液が採れないんだそうです。

青少年旅行村ではこうして採取した手作りのメイプルシロップも期間限定で販売しています。といっても人気があってすぐ売り切れてしまうそうです。今年は買いたいな^^

雪の中にこんな足跡を発見
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シカですね。

木をよく見ると・・・
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木の皮をきれいにかじった様子がわかります。

さてさて、ここでどんなイベントがあるのか・・・後日詳しくレポートしたいと思います。

釧路が舞台となっているコミックが原作となっている映画「僕等がいた」がいよいよ3月と4月に二部作として公開されます。

映画のロケは釧路や厚岸を中心に行われました。

そしてそして、白糠町でも恋問海岸で映画の中のいくつかのシーンが撮影されたのです。

ということで、国道38号線沿いにある白糠町の道の駅「しらぬか恋問」では、この映画「僕等がいた」のパネル展を行っています。

その準備の様子です。
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予告編を流すためにモニターを整備し、

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ポスターやパネル写真を貼っています。

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出来上がりはこんな感じです。

このパネル展の写真は撮影禁止ですので、写真の詳細はお見せできませんが、なかなかいい感じですよ。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

ちなみにこちらは今の恋問海岸です。
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夜はカラフルに点灯しているモニュメントも昼間は白いオブジェになります。
これはこれでステキです♪

そして、映画館でぜひ夏の恋問海岸のきれいな景色もご覧くださいね。

先日、久しぶりに映画を観に行きました。

まず1本目は少し前に、このブログでも原作を読んでから観に行きたいと言っていた東野圭吾原作の「麒麟の翼」です。
s-麒麟の翼ポスター

予定通り、映画を見る前に原作を読むことが出来ました。

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しかし、ちょっと失敗でした。
原作を読んだ直後に観に行ったために、原作の記憶が鮮明すぎて新鮮味に欠けました。
話がわかりすぎているのもダメですね。(反省)
少し間をあけたほうがいいということがわかりました。

というわけで映画自体の内容はいいのですが、私的には「容疑者Xの献身」の時ほど感動出来ませんでした。
むむ、残念。自分のせい。


そしてもう1本はこちら
s-Dragon Tatoo
デビッド・フィンチャー監督でスウェーデンの作品をリメイクした「ドラゴンタトゥーの女」、172分の長編ですが、まったく飽きることなく楽しめました。オープニングのPVがおそろしくカッコイイです。

過激な描写もありますが、サスペンスとしては面白く、主人公の2人も適役だと思いました。
女性(ルーニー・マーラ)の役にナタリー・ポートマンも名乗り出ていたというのがよくわかるなという役どころです。

これは前情報も何もない状態で選んだのですが、原作は3部作らしいのでこれも続くのでしょう。

原作本もあるそうですが、友人曰く「登場人物が多すぎて読むのが大変」だそうです。
たしかに映画でも登場人物を覚えるのが大変でしたから・・・。

これは久々の深い1本でした。


ということでデビッド・フィンチャーということで過去に戻ると、私にとって印象深いのはこの1本
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1995年に公開された「セブン」です。

これは原作を読んでおいてよかったと思えた作品でした。
映画では主人公2人の背景が描かれていなかったので、そこを原作で読んでいたことで深みが増しました。
といっても、内容的にはキツイ映画なので、安易にはおすすめしません。

俳優ケヴィン・スペイシーが売れ始めたのもこの映画のあたりからでしたね。

ここでお得な情報です。
釧路のワーナーマイカルシネマズでは2月中に限り、上映券の半券を持っていくと、次の映画を1,000円で観られるキャンペーンを行っています。
なので、私の場合、すでに2本の半券を持っていますから、レディースデーに行かなくても、あと2本は1,000円で観られるというわけです。
もうあまり日にちもないですが、せっかくなのであと2本は観てこようと思います(^-^)v

さてさて、話はちょっと変わりますが、いま白糠町の公民館図書室では芥川賞受賞作家の特設コーナーを設置しています。
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といってもいまは人気でほとんど貸し出し中なのですが・・・。(借りたい本があれば予約もできます。)

その中で私も1冊お借りしました。
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受賞直後のインタビューで話題になった田中慎弥さんの「共喰い」

独特な描写が際立った作品で、ぜひ芥川賞作品に詳しい方に読み解いていただきたい作品です。
私には文学は語れませんので(^-^;)>、子供向けではありません、とだけ書いておきます。


そして、もうすぐひな祭りということで、図書室には豪華8段の雛人形が飾られています。
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けっこう古い貴重なものだそうです。

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なかなか観られない飾りもあるそうですので、お近くにお越しの際はぜひぜひお立ち寄り下さい。

公民館図書室の開館時間は平日:10時~18時、土日祝日:10時~17時、月曜が休館日となっています。

今週末25日(土)の10時からは、私もタンゴ教室をさせていただいた「公民館土曜サロン」で『折り紙で作る雛人形』の講座があります。ぜひ皆さんもご参加下さい。
私ももちろん参加します。楽しみ、楽しみ♪

生まれて初めて「わかさぎ釣り」に行きました。

誘ってくれたのはいつもお世話になっているM山さんご一家。向かったのは阿寒湖です。
わかさぎ釣りといえば、札幌の人は新篠津村に行くことが多いのですが、白糠町からは阿寒湖に行く人が多いようです。
パシクル沼でも釣ることはできるようですが、その場合は自分で穴を開けたりテントを張ったりしなければいけないので、全てがパッケージになっている阿寒湖が便利というわけです。

この時期の阿寒湖は完全に凍っているので「あいすランド阿寒」として冬の様々なアクティビティを楽しめるようになっています。
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バナナボートが見えます。
このほかにもスノーモービルやバギー、歩くスキーやスケートなども出来ます。

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これがワカサギ釣りのテントです。

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きっぷ売場で切符を買って、釣り竿とえさと椅子を受け取り、テントに向かいます。

その途中、私はまず自分の手袋を釣りました。
手袋に針を3つも引っ掛けてしまったのです・・・〇| ̄|_ あああ。もう・・・バカ。
その針を外して、えさを付け、釣りの開始です。
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うーん、待てど暮らせど、あたりすら来ません。同じテント内の別のグループもぜんぜん釣れていない様子。
待つこと約1時間。4人でゼロ。私が手袋なんてムダな大物釣ったから?

そこで、他のテントに移ることに。今度はストーブ付きの暖かいテントです。

するとすぐにワカサギがかかり始めました!やったー!
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私も記念すべき1匹目!
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4人で横1列に並んで座っていたのですが、その後思ったほど釣れませんでした。
M山家のお父さんと息子のKくんは順調に釣りつづけていましたが、私とY美さんは思ったように釣れず、2人で背中合わせの場所に移動。

そこであたりが出始め、終了の夕方5時まで釣り続けました。

途中、私の隣に座っていた小学生の男の子がいい手つきで次々と釣り上げていたのには驚きました。
何が違うんだろう・・・。奥が深い。


そして、釣ったワカサギを持ってM山家に(私も)帰宅。
天ぷらを作っていただきました。わーい!わーい!
新鮮なワカサギは身もしまっていました。
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なんと釣果は4人で73匹!すごーい!

最初のペースだと「食べられるほど釣れないんじゃないか」と不安になりましたが、いい結果を残せました。

釣りってほとんどしたことのない私ですが、これは楽しい♪

誘ってくださったM山さんご一家に感謝したいと思います。
ありがとうございました。

先週末、白糠社会福祉センターで「ふるさと未来塾」が開講されました。
5月から始まったこの未来塾も今回が5回目、最終回です。さみしい。
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今回は体験の前に閉講式が行われ、板谷教育長から参加者全員に修了証が送られました。
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このあと今回の体験実習が始まりました。
テーマは「アイヌ文化にふれよう」ということで、アイヌ文化保存会の先生にアイヌ刺しゅうを習います。
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私はアイヌ刺しゅうを習うのは白洋大学に続いて2度目です。

まずはそれぞれ好きな色の糸と刺しゅうの柄を選びます。
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アイヌ刺しゅうには「魔除け」の意味があり、それぞれの柄にも意味があるそうです。チェーンステッチでいろいろな文様を描きます。

今回参加した16人、女の子たちはすいすいと進んでいきました。その中で男の子は4人、みんな刺しゅうは初めてということでちょっと大変そうでしたがなんとか頑張っていました。
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約3時間、休みなしでみんな頑張りました。早い子は2つ目の作品も作っていましたよ。

自分の作品を持って記念撮影です。
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最後は全員でパシャ!
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刺しゅうが出来上がったら裏に別布を合わせてコースターにするのですが、出来あがったものがこちら。
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私の作品です。アイロンをかければパリッとする、はず。

午後からは1年間の活動を振り返り、文集づくりをしました。
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あらかじめ下書きをしてきたものを印刷用に清書する作業です。

最近は読書感想文を書かないというウワサを聞いていたので、子供たちに質問したところ、「読書感想文は書かないけどね、作文は書くよ。」と言ってました。そして「今度、コラムを書くんだ。」と!
コ、コラム!?私が子供の頃にはそんな言葉すら聞かなかったぞ!

「コラムってどういうの?」と聞いたら「それはこれから習うんだ。」と。
すごいです、小学生。尊敬。私にも教えて。

これは活動をまとめたパネル展用の写真
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うんうん、料理した。
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海には行けなかった。(唯一欠席した回でした)
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この写真はもう使わないということなので、私も開講式の写真を1枚いただいて部屋に貼りました。

また来年度もみんなで集まれるといいなぁ・・・。

さて同じ日に大会議室では「町民健康づくり講演会」が行われていましたので、未来塾の合間にちょっとだけ覗いてきました。
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テーマは「脳ドックでわかること」と「腰の痛みと歩行障害」

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150名くらいの皆さんが集まったそうです。

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私がお邪魔したときには、天皇の手術が行われるということで、心疾患のお話をされていました。

白糠は本当に学びの機会が多い町ですね。

私がFACEBOOKでお友達になった札幌在住のイタリアンの料理家さんがいます。

彼女が札幌で開いている料理教室で白糠酪恵舎のチーズを使ったお料理と道産ワインのコラボイベントがあるとご連絡いただきました。

「白糠酪恵舎のチーズで。フェルミエ、道産ワイン応援団とのコラボ企画のお知らせ」 ←クリック!

s-白糠酪恵舎チーズ料理教室

白糠酪恵舎のチーズを使ったケークサレ(塩ケーキ)のデモとレシピとお料理、そして道産ワインを楽しめるステキなイベントです。

日時:
①3月16日(金)19:00~21:00 
②3月17日(土)12:00~14:00 
③ 〃     19:00~21:00
④3月18日(日)12:00~14:00 

会場:まっちゃんキッチンスタジオ(札幌市中央区北3条西30丁目)
会費:5000円(税込・食事代・ワイン代込み)
定員:①~④各8名

お申込み&お問い合わせ
札幌のチーズ専門店「フェルミエ札幌店」 
     担当 工藤さん (電話011-615-7725)

ぜひ、お近くの方はご参加ください。

うーん、私も行きたいよう。

彼女のブログにはいつもおいしいレシピがたくさんです。
ぜひこちらもご覧下さい。
「食べちゃお、食べちゃお」 ←クリック!

ファルミエ札幌店さんのブログはこちら
「ファルミエ札幌店」 ←クリック!

2月11日から3日間行われたエゾシカ捕獲事業が終了し、役場内で記者会見が行われました。
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道釧路総合振興局の村井悟局長から今回の捕獲結果について、今回は昨年の28頭を大きく上回る92頭を捕獲したと報告されました。
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次に、北海道猟友会白糠郡支部の清水政義支部長から、今回の成果について、道森林管理局による除雪協力のおかげでハンターや勢子(せこ)の配置がしやすかったこと、自衛隊による協力で群れの位置が把握しやすかったこと。また捕獲後の搬送がスムーズに出来たことが重要な要因であったとお話がありました。
もうひとつ、今年は雪が多かったので、シカを探しやすかったということも挙げられていました。
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記者さんからの質問で、「他にもシカが多い地区はあるが、なぜ白糠なのか」という質問も上がっていましたが、今回のような事業をするにあたり、シカの数、自然環境や地形を熟知したハンターの確保など様々な条件を鑑みて、当てはまるのが白糠だったという回答でした。尚、今年は遠軽町でも実施する予定になっています。

今回、同時に実施した釧路湿原の生息状況の調査によると、釧路湿原南部に比べ北部(宮島岬・コッタロ展望台周辺)に多く生息していることも発表されました。

北海道エゾシカ対策室によるとエゾシカによる農林業被害額は北海道全体で59億、釧路管内で12億にも上るんだそうです。金額だけで図ることはできませんが、道路や線路への飛び出しによる事故も多発しているのは事実です。

今後も生態調査、個体数確認、有効利用という観点から、いろいろな方策を練り、地域ごとに適した対応をしていきたいということで記者会見も終了しました。

札幌にいたころはニュース以外では知ることのできなかった現実がここにはあるんだなと実感した3日間でした。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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