待ちに待ったししゃもの季節がやってまいりました。

やったー!やったー!

と、いうことで、ししゃもでいろいろ。

まずは普通に焼きししゃも
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脂がのっていて美味し!やめられない、とまらないです。

そして、生のししゃもでしか作れない2品
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町内の魚屋さんで1皿14匹(数えました)も入って298円!安い!
これで2品作ります。

ひとつはこちら
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卵焼き用のフライパンに整列!ピシッ!

「ししゃもの煮付けは美味しいよ」と町の方に教えていただきました。

ということで出来たのがこちらの2品
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「ししゃも汁」と「ししゃもの煮付け」です。

ししゃも汁に入っているのはイモだんごと大根の葉っぱです。どちらも白糠の農家さんからいただいたものです。

生のししゃもはほんとに身がやわらかくて、干しししゃもでは味わえない食感です。

いやぁ、贅沢ですね、ほんとに。

「なんでも美味しい白糠」を実感します。

次は揚げ物に挑戦してみようかと。

おすすめレシピがありましたら、どしどし書き込みをお願いいたしますm(_ _)m

今日は茶路小中学校にお邪魔しました。
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この学校は釧路出身の建築デザイナー毛綱 毅曠(もづな きこう 本名:毛綱 一裕)氏のデザインした学校です。

建物の詳細は以前ご紹介したこちらの記事でどうぞ → 「茶路小中学校」

今回、こちらにお邪魔したのは美味しい給食の取材のため
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全校生徒と先生が一緒に給食を食べるランチルームです。

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今週は「白糠町ふるさと給食週間」ということで、白糠や釧路管内でとれた食材を使用した給食を作っています。

そ、そんなおいしい情報を私が逃すわけがありませんっ(-..-)=3

ということでランチルームで待ち伏せしていると・・・。
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1、2年生の給食当番が参上!

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ちっちゃくてカワイイ!

今日の献立は・・・

きのこごはん
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あげごぼう
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たこサラダ
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たらの三平汁
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くもっててスミマセン・・・。

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盛り付けたらこの通り、いやぁ美味しそう。

そして、3、4年生と5、6年生も準備開始です。
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みんな、美味しそうに食べてます!
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「どれが好き?」と聞くと、みんなそれぞれ。
でも、「あげごぼう」という子が多かったかな?

3,4年生
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5,6年生
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「いたーだきーますっ!」

実は5,6年生の給食は1品多かったのです。
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わかりますか?

お皿にカボチャだんごがひとつ。
これは5,6年生が自分たちが学校の畑で作ったカボチャを使って、給食の前の授業で作ったんだそうです。
野菜から作るなんて、すごい実習です。

ふるさと未来塾でもそうでしたが、本当にこういう機会がある白糠っ子は幸せですね♪

小学生が食べ始めたあとに、10分遅れで授業を終えた中学生がやってきました。
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そして、私はここまでで、次の場所へ移動!ビューン=3

向かったのはこちら
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白糠町の学校給食センターです。この給食センターで町内の小中学校の給食を作っています。

私はここで給食をいただいたのです~\(^-^)/ワーイワーイ!
(あ、ちゃんと給食費はお支払いしましたよ)

美味しい給食をいただきながら、白糠町の給食についていろいろお話を聞きました。

まず食器です。
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白糠の食器はすべて陶器のオリジナル。

聞いて驚きましたが、これ「有田焼」なんだそうです。
この給食センターが平成12年に竣工されたのですが、そのときにこの食器も作られたんだそうです。
だから、デザインもオリジナル。

この食器を使うことで「食器を大切に使う心」を学んでもらうんだそうです。
いいですね。前々から思っているんですが、この食器欲しいです(笑

今回はご飯メニューでしたが、ふだんのパンもこのセンターで焼いているそうで、この2日前にはししゃもがまるまる1匹入った「ししゃもマヨネーズパン」が出たんですよ(@_@)
これは珍しいということでテレビニュースでも取り上げられました。

そして、以前から気になっていたことがもうひとつ。
食物アレルギーについてです。

札幌の甥っ子の給食メニューを見たときにアレルギーのもとになる食材について、驚くほど細かく書かれていた記憶があったからです。

それを今回聞いてみたのですが「アレルギーのある子はいないわけではないですが、そんなに深刻な子はいないです。」とのこと。
魚についても骨を外す学校もあるそうですが、白糠ではそのままだそうです。

好き嫌いについては「昔はぜったいに残しちゃいけないという教育だったが、家でも食べていないものを無理に食べさせることはしない。でも給食で克服したという子もいます。」ということでした。

他校から異動してきた先生たちも「美味しい」と絶賛する「白糠の給食」は立派なふるさと自慢のひとつに数えられそうです(^-^)v

久しぶりの「美味しい話」です。

このところはあまり外食をしていませんでした。

で、先日、久しぶりに「レストランはまなす」へ行きました。

今回はすべて白糠産にこだわったメニューです。
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「高橋農園」さんの放牧自然卵、白糠産のカボチャとゴボウを使った3種のサラダです。
パンにのせていただきます。カボチャが甘くてびっくり!

こちらはサンマ
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サンマのスモークで、身が柔らかく、スモークのとてもいい香りがしました。

そして、「はまなす」といえばコレ
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「茶路めん羊牧場」のラム肉のローストです。

はまなすさんではいつでも白糠の旬を味わうことができます。

この他にも鹿肉を使ったパスタなどもあったのですが・・・食べちゃいました。(^_^;)えへへ


そして、最近のランチです。

まずはこちら、大家さんのラーメン
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今回はカツではなく「みそ野菜ラーメン」にしました。と、小ライス。(食べすぎ)

ここに来ると楽しみなのがうさぎです(・エ・)
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ご無沙汰しております。

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今回は激しい催促にあいましたので、迷わず自分の指を差し出し、カプッとしていただきました。

そしてワンコにもご挨拶
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ええ、ほんとに寒いです。


そして、別の日、大楽毛の「ぶた福」
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カレー豚丼にチャレンジ!
今までは豚バラとロースのミックス丼しか食べていなかったので、カレーに挑んでみました。
行った時間が閉店間際だったので、店内には私ひとり。ポツーン。

カレーにのっているのはロースのみでした。もちろん、ウマかったです!
b(^o-)-☆

ということで、こうして久しぶりにおいしいモノをいただきました。


というのも、実は10日ほど前に体調を崩しておりまして・・・病院にかかったら「感染性胃腸炎」と診断されました。下腹部が重苦しく、ものを食べたあとお腹が痛くなるというのを繰り返していまして、刺激の少ないものを食べるように心がけていました。。

はじめは風邪と似た症状なんだそうです。ひどくなると入院ということも・・・。
もし腹痛が長引くようでしたら、病院での早めの受診をおすすめします。

急に寒くなってきましたので、くれぐれも体調にはお気をつけてくださいね。

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今夜7時からHBCで放送される「ケッパレ!ごはん」に白糠​町が登場。
YASUさんとアナウンサーの室谷さんが白糠町の漁師​さんのおうちで漁師鍋を堪能という内容だそうです。

ぜひぜひご覧下さい。番組のご案内はこちら!
http://www.hbc.co.jp/tv/keppare/index.html

白糠の気温は日々、下がっていますね。

明日の予想最低気温は・・・なんと3℃!だそうです。

ということで、冬の前の片付けをいろいろと行いました。

まずは恋問海岸の清掃。
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実は作業の様子を撮ろうとカメラを持っていったのですが、本体にバッテリーを入れ忘れ・・・。
ああ、●| ̄|_...。残念。

これは終わった後の写真です。


そして、シソ畑へ。
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町内の建設会社の方にご協力いただいて、ビニールハウスの片付けと畑の土を返す作業を行っていただき、私たちは作業小屋の片付けをしました。

小屋の写真は・・・撮ってません(大汗

私、かなりボーっとしていたようです。

ダメですねぇ。

海岸も畑も、寒い冬を迎えます。ほんとにあっという間ですね。

私も初めての冬に備えて心の準備をしなければ。

町内の小学生を対象に白糠町の様々な文化を学んでもらう取り組み「ふるさと未来塾」に参加しました。

実は8月に第3回目が行われ、弟子屈の子供たちとの交流と漁業体験をしたそうなんですが、私は都合が悪く欠席でした。子供たちに聞いたところ、「楽しかったよ、いっぱい釣れた!」とのことでした。

ということで5月からスタートした未来塾、今回は第4回です。
テーマは「農業体験」
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社会福祉センターでの開講式です。
大根クイズに挑戦中・・・^^
「大根はどういう風になっていると思いますか?」という問いかけに手を挙げているところです。

さて、体験スタートです。まずは農場へ。
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到着すると楓のつたがきれいなサイロがありました。
この小屋の中には・・・
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牛さんと番犬くんです。
白糠に来て、犬がちゃんと牛や馬の番犬として働いていることにビックリしました。
犬はペットという感覚でいたので、しっかり仕事している姿を見るとちょっと感動です。

今回、お世話になる農場のお母さんにご挨拶
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そして畑に向かいます。この畑では町内の給食に使う野菜も育てているそうです。
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ここに大根があります。

いざ、大根抜き^^
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子供たちは要領よく収穫していきます。

実は私は大根を取るのが初めて。張り切った結果・・・
しょぼーーん
これでした。白いニンジンか?(-_-;;)

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大きい大根を持ってニッコリ!

今度はこれを洗います。
大根のほうが大きい?
今回、お母さんと一緒に参加の小学校1年生も頑張ってました。

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大根を洗う出際のよさに感心・・・(^-^)

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この大根を持って社会福祉センターに戻ります。


これから調理スタートです。
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今回作るのは「ジャガイモのだんご汁」と「大根のなまくら漬け」

まずはジャガイモの皮むき、これは1回目のニョッキ作りのときにもやった作業なので慣れたものです。
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だんご汁の出汁は鶏がらで取ります。本格的です。
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子供たちも私もそのままの鶏がらを見たのは初めてでした(@_@)

そしてゴボウとにんじんの笹がきですが、これは最初ちょっとぎこちない感じでしたが、慣れたら早くてびっくり!
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これはだんご汁の具になるので、下味をつけながら炒めます。
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男の子たちもよく働いてます(^-^)

そして、茹でたジャガイモをつぶして片栗粉を混ぜたものでイモだんごを作ります。
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これを焼くチーム
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こちらがだんご汁
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2品の出来上がりです。
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みんなで美味しくいただきます。
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焼いたイモだんごは砂糖しょう油で食べたのですが、子供たちには大好評であっという間になくなってしまい、追加で焼いたほどでした。

私はだんご汁に焼いただんごを入れてみましたが、香ばしくてとても美味しかったです♪

お腹がいっぱいになったところで、最後の作業です。
大根のつけもの「なまくら漬け」を作ります。たいした手間をかけずに簡単に作れることから「なまくら」という名前が付いているとか・・・。

大きな樽に酒粕と調味料を入れて混ぜるのですが・・・
この通り
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キャーキャーとしばし大騒ぎとなりました。

ここに皮をむいて乱切りにした大根を入れます。
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すべて混ぜ終えたら、人数分に分けます。
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あとはこれを各自持ち帰り、食べごろになるまで10日ほど待つのです。

「発酵して袋がふくらんだら空気を抜いてね」という注意は聞こえていたかどうか・・・(^-^;)アハハ

ということで、今回の体験もおわり。
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最後にお母さんたちにお礼を言って終了となりました。

今回、最初の調理実習よりも子供たちの手際がはるかによくなっていることに本当に驚きました。
準備も後片付けもとにかく早くなっているのです。

人が多い環境だと、自分が手を出さなくてもなんとなく物事が進んでいってしまって、「ああ、そんなものか」と何もしないことに慣れてしまいがちですが、こんな風にみんなが動かなければいけない環境というのは大事だなぁとしみじみ思いました。

この「ふるさと未来塾」も次回が最後となりますが、次は2月。

またみんなで学ぶのが楽しみです^^


そしてオマケ。

大根の葉っぱを味噌汁用にといただいて帰ったのですが、
うちの「葉っぱ隊長」がすぐに嗅ぎ付け・・・
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この通り。美味しかったようです。

6月の終わりにお花を植えた釧路空港通の花壇
植え方の説明

季節が終わり、こんな感じになってしまいました。
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順調に育って株がすごく大きくなったのがわかります。

また来年のために土を返す作業を行いました。
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作業の途中、こんな珍客も発見しました。
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ニガテな方のために小さくしてあります。

花の季節は短いですね・・・。

そしてもうひとつ、こちらの畑も終了。
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この景色が

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こうなりました。

青じそも
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すべて刈り取られました。

畑のビニールハウスも来週には片付ける予定です。
もうシソ作業もないのかぁと思うと、ちょっとさみしくなります。


でも、白糠のイベントはまだ続きますよ。

今週の日曜日(10月23日)に白糠町の商店街で恒例の「しらぬか軽トラック市」が開催されます。
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町内の特産品はもちろん釧路管内の特産品出店もあります。

天気予報は日曜日は雨となっています・・・が、雨天の場合は白糠町振興センター内で出店となりますので、お近くの方はぜひお越しください。


そして、札幌では「白糠酪恵舎」のチーズを使ったスイーツの販売があります。
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期間:10月26日(水)~31日(月)
場所:札幌地下街オーロラタウン「きたキッチン」 (札幌丸井今井 入口前)

白糠町のイタリアチーズ工房「白糠酪恵舎」のチーズを使ったスイーツが期間限定で販売されます。

・白糠町「レストランはまなす」のチーズプリン各種
  「黄色いチーズプリン」・・・マスカルポーネチーズ使用
  「チーズ好きのためのプリン」・・・ロビオーラ・チーズ使用(写真)
  「生キャラメルプリン」・・・ミルクジャム使用
 ※この3種は白糠町の高橋農園の放牧自然卵がベースとなっています。

  「白いチーズプリン」・・・リコッタパンナ使用
  「白いブルーベリープリン」・・・白いチーズプリンに自家製ブルーベリージャム
 ※※5種類のいずれも「釧根牛乳」を使っています。

・釧路市のフレンチレストラン「イオマンテ」のマカロン・・・リコッタ使用

・釧路市のガレットカフェ「イオル」のチーズプリン・・・リコッタ使用
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・釧路市の「中島菓子店」の「ロビオーラのスポンジケーキ」・・・ロビオーラ使用

この期間は白糠酪恵舎のスタッフが店頭に立ち、「きたキッチン」で販売されている「白糠酪恵舎」のチーズも合わせてご紹介します。

札幌近郊の方はぜひこの機会に「白糠酪恵舎」のチーズを味わってみて下さいね♪

白糠町のあたらしいガイドマップができました。

s-しらぬかガイドマップ1_表紙詳しくは「続きを読む」をクリック!

水道どうでしょう、後編です。

先週の浄水場に続き、下水道処理場の社会見学です。

お邪魔したのはこちら、西庶路にある白糠下水道管理センター
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平成13年に建てられたきれいな施設です。

あの「マンホールのふた」はここにありましたよ!DSCF4319.jpg

今回、一緒に勉強したのは茶路小学校の3、4年生の5名の生徒さん。
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まずは入り口にある案内板を見ながら工程の説明です。
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このセンターには白糠と西庶路地区の家庭の流し、お風呂、トイレの排水が下水道管を通って送られてきます。
その量は1日あたり約900㎥くらいだそうです。

送られてきた下水は流入ゲートからポンプ室に入り、そこで大きなゴミを破砕して取り除きます。
そこからオキシデーションディッチという過程で微生物によって分解されます。

案内板での説明のあとは事務所内にある工程を制御しているコンピュータの説明
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そして、次は実験室で解説です。
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下水が処理されていく過程です。

集められた下水に
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微生物のいる「汚泥」をいれ24時間かけて処理します。
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そうすると汚泥がどんどん沈み
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浄化された水と脱水した汚泥に分けられます。
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浄化されたと言っても飲料水の基準とは違うため、この水はセンターに隣接している川に戻され、海へと流れていくそうです。

そして、この次がいちばん子供たちが興味を持っていたところです。
微生物です。
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電子顕微鏡で拡大された微生物の動きに興味しんしん。
しばらく動かずに見入っていました。

さまざまな微生物がいましたが、役に立つ微生物ばかりでなく、あまりいいことをしないものもいるそうです。
微生物を使うのは、薬品を使うより費用をかけずに確実に浄化できるからだそうです。

このあと、実際に処理施設の中に入りましたが、処理をしている機械はほとんどが地下に設置されているので、私たちが見られるのは制御装置などのほんの一部です。下水なので、もしも表に出ていると大変なニオイになりますよね。

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とはいっても、やはりそれなりにニオイはします。

子供たちは鼻をつまんでいました。私はマフラーで・・・。

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下水道管からの流入ポンプ

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沈殿池の水の層を大きなストローのようなもので見ることができます。

ここでは最終的に塩素を加えて浄化した水の濁りの確認です。
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十字の書かれたコイン上のものをガラス管の下に入れておき、
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そこに水を入れた状態でその十字が見えるかどうかで濁りの度合いを確認します。
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今回は1mの深さまで水が入っているのですが、十字が見えます(見えるかな?)

通常の基準は30センチくらいでいいということなので、1mでも見えるというのは、浄化が状態がいいということなんだそうです。

最後に、浄化した水を川に流す流水口の様子を確認して見学は終了しました。

白糠町の下水道普及率は全世帯の55%ほどです。
今回、聞いた中で面白かったのは、白糠町の下水道の流入量が増えるのが、休日やお盆にお正月。
都会とは逆なんだそうです。休日に白糠に戻る人や、里帰りの人が増える時期に合ってるということなんですね。


これで、上水道と下水道の見学が終わりましたが・・・。

次はどこに行こう。

この日曜日(10月16日)に白糠町の庶路ダムを1周する秋のイベント「第7回ぐるっと庶路ダム紅葉ウォーク」が行われました。

朝方の天気があやしかったので、不安にかられながら現地に向かった私ですが、ダムに着くころには雨も上がっていました。

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山の上のほうにはもまだもやがかかっていますね。

このウォークにはコースが二つあります。
ダムの入り口からスタートする「Aコース13.2キロ」とダムよりさらに下の地点から山を登る「Bコース16.8キロ」です。

私はAコースのスタート地点にお邪魔しました。
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スタートを待つ皆さん

9時ちょうどにスタートです。
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明るい笑顔で出発!
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今年は、このウォークの時期と紅葉の見ごろがぴったりと合い、例年よりもきれいな景色ということです。
行く先々に絶景が広がっていました。
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うーん、満足!ほんとにいい景色で、心も洗われます。

が、しかし、なんと!ここで!
私は13.2キロのうち3キロくらいのところで、ひとり引き返しました。往復で6キロですね(^^;)
次に行くところがあったため・・・です。

後ろ髪を引かれつつ、次の現場に向かいました・・・。

でも、山を下りながらも写真をパシャパシャ
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おまけの牛さん^^
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牛を撮影していると、番犬君がしっかりお仕事
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最初はかなり吠えられましたが、仲良しになって帰ってきましたよ(^^)v

というわけで、しっかり紅葉を満喫した私でした。

そして、そのあと向かった先は「たんちょう釧路空港」の50周年記念イベントのひとつ
「まるごと!秋の収穫祭」です。
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空港の2F待合席のところで釧路管内の特産品販売をしました。

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白糠町は秋鮭と毛ガニを販売しました。

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こちらは鶴居村のチーズ

お昼時の2時間の販売でしたが、完売した商品などもありました。

私は家に帰ってからおみやげのピザをいただきました。
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家にあったベーコンをトッピング
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クリーミーなチーズのピザを美味しくいただきました(^o^)

このあとは爆睡(-o-)zzZ

秋の景色と味覚を満喫した1日でした~。



プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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