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和天別で野菜を育てる大前産業さんがカブを販売する!というお知らせがあり、

カブ好きな私としては見逃せない!ということで、3株入り1束買ってみました。

生でかじるもよし、煮るのも焼くのもおいしいカブ

どうしてやろうか~と考え、レシピを検索。

まずはこのように・・・
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採れたての葉っぱなので、青々としています。全部使えないときは、水にさしておくと1日くらいは元気でいてくれます。

花を生けようと買ったガラスの花瓶は最近、カブの葉専用になってます(笑)

この半月切りのカブを生のままかじってみると、果物かっ!っていうくらい甘く、本当に驚きました!

ってなことで、火を通すのがもったいなく、1個分はそのままサラダに。
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エビとアボカドのサラダに添えて

そして、あとの2個はお鍋に・・・
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カブとタラのブルターニュ風(とレシピに書いてあった)

カブと強力粉をまぶしたタラをスープで煮て、オリーブオイルで仕上げたものです。カブの葉っぱも1株分投入。

これがね、たまらなくおいしかったです。

タラの塩味とカブの甘さが絶妙でした。

あまりのおいしさにひとりダジャレを言いまくっていたいた人がいましたが・・・

ダジャレのヒドさにカブ価は暴落・・・

・・・

・・・

・・・

おあとがよろしいようで(寒

ではっ!(逃

茶路めん羊牧場直営のFarm Restaurant Cuore (クオーレ)は1、2月の冬季休業を終え、3月1日から本年の営業をスタートしました。

ならば、なんとか3月に一度行かなくちゃ!おいしい羊を食べなくちゃ!!

ということで、もう3月の下旬というのにワサワサと雪の降る中、ランチの席を予約して行ってきました^^
(※ランチも予約で埋まってしまうことが多いので、ぜひ事前の予約をおすすめします)

この日はアラカルトでおすすめのメニューを注文

まずはこちら
シェフが自分で採ってきたという白糠のクレソンと紫白菜と釧路のヤエンバイ(貝)のサラダ
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まず。この春らしい色合いに目を奪われました、そしてクレソンの独特な風味とほのかな辛味が春を感じさせてくれました。

つづいては・・・
大好きな※ハギス(羊のモツの腸詰め) ※スコットランドの伝統料理
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以前、コースメニューでいただいてから、すっかり好物になりました。
「モツは苦手」という方にもぜひぜひ食べて欲しいです。
ハギスにかかっているのはデュカ(Dikkah=ローストしたナッツ類、胡麻、スパイスをブレンドしたもの)で、これが旨味を引き立てます。

そして、パスタは
釧路のズワイガニと白糠の天然フキノトウのタリオリーニ
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ズワイガニとこれまたシェフが採ってきたフキノトウがたっぷり♪
すごい満足感でした。

メインのお肉は・・・
茶路めん羊牧場のワラで燻したマトンのアロスト
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燻した香りをまとったマトンが驚くほどやわらかく、本当に火を通しているのかというほどでした。
シェフに聞いたところ、低温でじっくりと燻したとのことです。
これは・・・本当にたまらない!
おそらく、マトンのイメージを思いっきり覆す風味とやわらかさです。
実際に食べてみないと伝わらないだろうな、と思います。

じつはパスタを食べ終わったところで、ちょっとお腹がいっぱいかな?と思っていたのですが、お肉がおいしすぎて感じていたはずの満腹感はどこかへ消えていました。

調子にのって、デザートまで(笑)
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グレープフルーツと白ワインのジュレ 日向夏のソルベ添え~カルダモンの香り~
日向夏好きとしては外せない!
グレープフルーツとジュレとソルベを一度にすくっていただくと・・・至福☆

甘いもの苦手な私にはぴったりのさっぱりとしたデザートでした。

おいしいものでお腹を満たしたあとは、目の保養をということでこちらに向かいました。
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アイヌ文化活動施設「ウレシパチセ」で開催されている白糠町出身の北海道アイヌ協会優秀工芸師・間宮喜代子さんによるアイヌ文様刺繍作品展の最終日にお邪魔しました。

たくさんの作品にため息をつきながら、ゆっくりと鑑賞させていただきました。
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間宮さんご本人と大作
これだけの作品を仕上げるには数か月もかかるとのこと

独特な作風が本当にステキでした。

ゆったりとしたランチと作品展ですごした半日
よい休日となりました。


お店の情報です。
(山奥にあると思われがちですが、JR白糠駅からはクルマで10分ほどで着きます^^)
Farm Restaurant Cuore (クオーレ) 
白糠町茶路川西 
電話 01547-2-5030
ホームページ https://charomen-cuore.com/

火・水・木・日 11:30~18:00(ラストオーダー17:00)
金・土 ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:00) 
     ディナー18:00~21:00(ラストオーダー20:00) 

短いししゃも漁もそろそろ終わりに近づいています。

たくさんのカモメに追われるししゃも漁の船。
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光の当たり方によってはカモメが白い紙吹雪のように見えたりします。

そして、今年も町内の貴州屋さんでししゃものフルコースをいただきました♪
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生ししゃもの刺身とカルパッチョ
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ししゃも鍋
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干ししゃも焼き
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煮つけ
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天ぷら
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カツとじ
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これはゴハンにのせたくなる味♪

昆布〆握り
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生ししゃもの握りは淡白に感じますが、昆布〆だとししゃもの旨味をしっかり感じます。
一番右の握りは塩とすだちでさっぱりとしていました^^

これすべてで、1人前です。今年もたっぷりと堪能させていただきました^^

ししゃも漁が終わるとこのコースも食べられませんので、食べたい!という方はお急ぎくださいね。
※事前予約となっておりますが、漁の状況によっては提供できない場合もあります。

10月22日から白糠のししゃも漁が解禁となりました。
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初日の水揚げはまずまず。
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と言っていたのですが、その後、ずーっとずーっと時化が続き・・・

こちらも心配になるほどでしたが、

10日待ってやっと出漁となりました。
1ヶ月強という短い漁期の中で10日も漁に出られないのは本当に憂慮してしまうことです。

しかし!水揚げしてみると10日の間にししゃもが大きくなっているそうです。
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魚体が大きくなり、メスは卵がしっかり入ってきているとのこと!

このししゃもも2、3日で干しあがり、町内のお店に出回ります。

22日に揚がった初物はもちろんいただきましたが、第2弾も楽しみです!

そして、11月11日は「白糠ししゃもの日」
ししゃもの日

今年は道の駅「しらぬか恋問」の恋問館前の特設会場で、町内4社(白糠漁協、吾妻水産、大森水産、山内水産)のししゃもの食べ比べが出来る焼きししゃもと一夜干しの特売を行います。

お店によって干し方が違い、味わいも違います。
ぜひぜひこの機会に食べ比べしてみてください。

皆様のお越しをお待ちしております。

※ししゃもの写真は白糠漁協のFacebookページからお借りしました。

初夏というのに寒い。寒すぎる。

帯広が日本一暑いとニュースで言っていたのはつい10日前。

なんなんだー(T-T)

そんな中、職場に届いた温かなニュース。

「明日はホッキカレーでーす♪」

キターッ!

年に一度のお楽しみ。

職場の近くにあり、お昼の出前を頼む人も多い、「職員の台所」といっても過言ではない喫茶と食事のアズハウスで、毎年この時期にスペシャルメニューとして旬の白糠産のホッキカレーを作る日があるのです。

普段は個人で出前注文の電話をしますが、この日だけは全体で取りまとめて前日に発注という、いかにもなスペシャル感。

そして、当日。

写真を撮り忘れましたが、すごい数のお皿が出前されてきました。その中から自分のお皿を探します。

で、私のはこれ。
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あまりにも数が多いので、ラップに名前が書いてあります(笑)

じゃじゃーん。
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ホッキフライのせホッキカレー (フライは追加オプションです)

キタコレ。

写真じゃわからないのですが、このルーの中にもごろごろとホッキが入ってまして、食べ応えバツグン。

ホッキのだしの甘みがたまらないのです。

私の場合はこれにハバネロペッパーをかけていただきます。

甘さと激辛のハーモニーがたまらん♪♪

こういうものを食べると、地元のものってたまらないなぁとしみじみします。

いやぁ、満足、満足。

刺身も美味しいけどカレーもね。

ホッキはおいしいなぁというお話でした。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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