毎年この時期に行なわれる白糠消費者協会の料理講習会に参加させていただきました。
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今年は「北海道米消費拡大事業」に則り、北海道米料理講習会ということでお米を使ったお料理3品を学びました。

講師は町内の中国料理「海舟」の中西料理長です。
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2年前に牛乳・乳製品をテーマにした講習会でも講師をつとめ、その時はこんなお料理を習いました。
料理の季節、季節の料理 ←クリックすると開きます。

今回はお米がテーマということでこの3品を作ります。
「白糠タコつぶステーキ丼」
「白糠産秋あじ イクラのせチャーハン」
「おこげときのこのスープ」

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ステーキ丼に使うタコとつぶを軽く焼きます。
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そして熱々の中華なべでチャーハンを作ります。
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中華料理はスピードが命!ということで完成
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そしてスープはこちら
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中華スープにきのこの旨味を効かせます。
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このスープに入れるおこげを揚げます。
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揚げたてをそのまま食べても美味しかったです^^

そして、ステーキ丼のあんを完成させます。
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片栗粉をダマにしないように注意するのがポイントです
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ということで完成!
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おこげは食べる直前にスープに入れます。
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みなさんで話をしながら楽しくいただきました。

といってもお米ばかり3品ということでボリュームもすごい。半分だけ食べてあとはおみやげにという方が多かったです。

私はペロリとたいらげましたけど?なにか?

手早くおいしく出来るのが中華料理ですが、それもコツがわかっていないとうまく行きませんよね。

どうしたらチャーハンがパラパラになるのか、あんのとろみはどこまでつけばよいのか、ちょっとした細かいヒントがたくさん詰まった講習会でした。

私も忘れないうちに復習することにします。

10月24日、待ちに待った白糠ししゃも漁の解禁日でした。

太陽は出ていたのですが肌寒くピリピリと冷える日で、昼前くらいから風が強くなったため、早めに港に戻ったということで、通常は夕方に行なわれるせりが、この日は14時開始となりました。
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初せりを前に白糠だけでなく釧路市の水産会社のみなさんも集まり、初水上げのししゃもを吟味していました。
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そしてい今シーズンのししゃもの初せりが始まりました。船団ごとに箱が分け、そこでせりをしていきます。
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高いほうから値を読み上げ、落札したいところで声を上げるという方式です。
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これから11月20日までの1ヶ月足らずで今年の分のししゃもをとるわけですからすごいことですよね。
台風の影響が心配されましたが、初日、2日目の水揚げはまずますで魚体も昨年と同じくらいとのことでした。

初物が私の口に入るのはいつか・・・。いつなんだろうか・・・。

さて、こちらは・・・
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ししゃもといっしょに揚がった魚さんたち

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きゅうりやガンズがいますよ。わかるかな?

そしてこちらも
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ちかです!

白糠には「ししゃもよりちかが好き!」という人も多いので、侮れませんよ。これも食べたい!

今年もすでに「ししゃもはいつから?」という声をいただいているので、またししゃも発送作業が忙しくなりまそうです。

まずは市場調査から始めないと!ということで、今年もししゃも売りまくる所存です!!

長く続いた雨のせいで、今年は夏が来ないのかなぁと不安になっておりましたが。

来ましたね。夏。

しかも、いつもより暑いのが。

ここで食べたくなるのがアレですよ、アレ。

冷やしラーメン。

といっても、お昼の出前ですでに何度かは食べてます。

けれど、まだ食べていなかったのが、超!期間限定のアレ。

老麺やはたさんの「冷やしラーメン」です。

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実は2日前に食べに行ったら売り切れで・・・。

リベンジしました。

「今日はあるよ」

やったー♪

温かい「抜き」が付いていて「熱いラーメンも食べたい欲」を満たしてくれる最高のセットです。

でも、どんなに暑い日でもやはたさんの温かいラーメンを食べたいという人のほうが圧倒的に多いらしい。

確かに、今日は冷やしを食べるぞ!と決めていても、ちょっと迷いますからね。

実際、私のあとに入ってきた人は全員温かいのを注文してました。

でも「抜き」があるので、どっちも食べたいと思う人にもオススメです♪

期間限定ですので、ぜひ食べ逃しのないように。

茶路めん羊牧場の羊さんたちは毛刈りの真っ最中。
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毛の長いのと短いのがいますね。

さて、茶路めん羊牧場直営のFarm Restaurant Cuoreは4月に今年の営業を再開し、たくさんのお客様が訪れているようです。
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この日は白糠酪恵舎のスタッフの皆さんと今年のミルクラムを食べる会に参加させていただきました。

春に生まれた貴重な仔羊をいただくのは食べ物に感謝する神聖な儀式のひとつです。

Cuoreでミルクラムを出すのは初めてとういことで、そんな貴重な機会に同席させていただくことができて幸せです。

まずは武藤さんからの挨拶をいただきました。
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乾杯してお料理のスタートです。

すべてミルクラムづくしです!

ミルクラムの骨のブイヨンと白糠の越冬キャベツのズッパ(スープ)
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ミルクラムのロースとヒレのカルパッチョ
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ミルクラムのいろいろなモツのソテー 新玉ねぎのコンフィ添え
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ミルクラムのトリッパのラザニア
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ミルクラムの脳みそのムニエル ~ブールノアゼットソース(焦がしバター)~
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ミルクラム(バラ・ネック・スネ)のアロスト 釧路のクレソンのサラダ添え
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そしてメインはまずは武藤さんがその姿を見せてくれました。
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これを切り分けて・・・

ミルクラム(モモ・ラック)のアロスト 白花豆のブレゼとアスパラのソテー添え
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ミルクラムの旨味がじわーーーっとしみるやわらかなローストに仕上がっていました。添えられたお塩と食べると本当に美味しかったです。

デザートは羊乳のラッテ・パンナ コーヒーのジェラティーナ添え
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ミルクラムを余すところなく使った本当に贅沢なコースでした。

最後に漆崎シェフの挨拶
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「ミルクラムを料理するのは初めてだったのと、お肉が繊細なので、とても緊張しました」と話していましたが、まさによい意味でその緊張感が伝わってくるお料理の数々でした。

貴重なミルクラムをふんだんに提供してくれた武藤さん、そして、その貴重な食材をこんなにステキなコースにしたくれたシェフに感謝です。

そして、お誘いいただいた白糠酪恵舎の皆様に感謝いたします。

そしてそして、最後に、こんなに美味しいお料理が食べられるこの白糠に感謝します♪

あるときレストランはまなすの谷口シェフと話していたら耳寄りな情報が!

「明日、活うなぎが入荷する予定なんですよ」

なにーーーーーっ!!

つい最近、土用の丑の日のうなぎの予約のチラシを見て、よだれをたらしていた私。

「ぜったい食べます!」

ということで、入荷を確認して予約。

食べに行きました。うなぎ。

うな丼どーーーーん!!
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これでハーフサイズです。

ひゃぁ~。パリパリの皮とふわっふわな身、そしてうなぎを引き立てる旨いタレと山椒。

たまらん、たまらん!!

はまなすのうなぎのタレはもう50年以上注ぎ足しで使っているそうです。タレに歴史あり。

肝吸い(お吸い物)の肝は一度炙るというこだわり。

お父さんのこだわりを引き継いだシェフの意気込みを感じます。
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(この2枚の写真はレストランはまなすのブログから拝借しました。)
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この串打ちもかなり難しいそうです。

レストランはまなすでの活うなぎの提供はこれから9月くらいまでとなります。

焼き上げに時間がかかりますので、事前に予約をしておくとスムーズですよ^^

ぜひぜひ、老舗のうなぎの味をご堪能ください。

メニューはこちら

ちなみに今年の土用の丑の日は7月30日(土)ですよ。まさに土曜の丑の日(笑)
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そもそも土用の丑の日ってなんだ?というかたはこちらをどうぞ⇒「土用の丑の日とは」

美味しいうなぎをたべて元気になりましょう。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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