この週末、釧路市内のとある場所にたくさんの人が集まりました。

ここです。
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といってもわからないですよね。

千代ノ浦マリンパークです。

9年ぶりに釧路にやってきた流氷が海岸を埋め尽くしていました。
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白糠の波に流される風景とはまたぜんぜん違った趣で、水に浮かぶ氷がきれいなブルーに見えました。
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岸に上がっている大きな氷は人が乗ってもびくともしない大きさで、たくさんの人が氷に乗って記念撮影をしていました。
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まさに束の間の観光地です。
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ここまで大きな氷が埋め尽くしている景色は過去ほとんどなかったとか。

貴重な景色を楽しむことができました。

地元の警察の方が、氷に上がるのを制止するわけでもなく、見守り警備をしていたのもなんだかいいなぁと思いました。
(その後、立ち入り禁止になったようです)

10月初旬、Facebookでとてつもなく美味しそうなさんまの写真を見つけました。

「これは!食べなきゃ!」と早速写真の主さまに問合せ。

「これはどこで食べられますか!?」
「どうしたら食べられますか!?」
「いつまで食べられますか!?」

というしつこい質問に丁寧に答えていただき、実現することに。

場所は厚岸「寿司処 喜州」さんです。
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ここで「さんまづくしのコース」をいただきます。

ということでスタート!
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まずはお刺身。これで1人前。

このさんまの目を見れば新鮮さがわかりますよね!
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続いて、「ぬた」と「なめろう」
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これが!たまらん!これでお酒も飲みたいし、ご飯も食べたい!

あんかけ
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甘すぎず、辛すぎず、生姜の効いた絶妙な味!

蒲焼
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皮のパリパリがたまりません!

そして、ここから握りです。
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白髪ネギが決め手だそうです。

昆布〆め
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昆布〆めで魚が一番美味しくなると大将が言ってました。うなる旨さです。

酢〆め「姉さんかぶり」
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さっぱりとした上品な味わい。

そして私のイチオシ!ネギさんま巻き
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ネギトロに勝るとも劣らない旨さで、10個くらい食べたい、できることならお持ち帰りしたい味です!

ここでほぼお腹いっぱいです。が・・・。

〆はこちら。
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つみれ汁、これももちろんさんまです。これも酒のつまみになる旨さ。

この日はこれで〆めましたが、ほかにも食べたいメニューがたくさん!

厚岸ならではの牡蠣やあさりの軍艦もあります。
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これはまた次回の楽しみに・・・。

さんまはそろそろ終わりだそうですが、季節折々のメニューを楽しめるそうなので、またすぐに行かなくちゃ!という気持ちになります。

大将と奥様のツーショット
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足を延ばしてでも通いたい、とってもよいお店です^^

次はあれと、これと・・・・あれも食べるぞ!

ご紹介いただいた厚岸のAさんに心より感謝です!!

※コースは要予約です。
寿司処 喜州
厚岸町若竹3丁目139番地
0153-52-2676
11 23
2014

連休と言っても、特に予定を立てておらず、このままでは寝たきりになる。

と思い立ち、向かったのは標茶町の茅沼温泉「憩いの家かや沼」。

今年の2月に冬のSL湿原号のコースでここのお風呂がよかったのを思い出し、日が暮れる前にと出かけました。

温泉に着くと、さすがに連休中ということもあり、駐車場にはけっこう車が停まっていました。

そして建物の前にはタンチョウ。

あれ?こんなところにタンチョウの模型が?と見ていたら・・・。

本物でした。

道路を渡る
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子供です。
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子供が2羽の家族。
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このあと、飛び立っていきました。
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下にいる白鳥は本物。の置物です(笑)まぎらわしい。

久しぶりに大きなお風呂で芯から温まりました。

温泉サイコー♪

体調がすぐれない3連休となった先週末でしたが、唯一のお出かけとなったのが釧路のまなぼっとで開かれた料理講座です。
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「夢ハーブの会」の主催イベントで、通常は会員さんだけの催しですが、今回は特別に参加させていただきました。

なんといっても驚くのがこの講座の講師がANAクラウンプラザホテル釧路の楡金総料理長だということ。
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食材の準備も総料理長自ら・・・すごい光景です。ひょえ~っ!

ということで講座が始まりました。
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楡金さんが全てお手本を見せてくださるという贅沢な内容
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手元に見入る私です。

千切りにしたメークインをさっと炒め、ねばりが出てきたら成型して焼く
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じゃがいものパイヤッソン。

私が作りたかったもののひとつですが、自分で作ってもうまくまとまらず・・・。やっとコツがわかりました。

そして、たっぷりのEXバージンオリーブオイルに入っているたくさんのハーブ
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これで、具沢山のアヒージョを作ります。
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ごぼう、大根、しいたけ、マッシュルーム、タコにトマト。すごいです。
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そして、メインは標茶の「星空の黒牛」のステーキ
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焼き方についての丁寧なレクチャーがあり、すごくわかりやすかったです。

焼いてすぐに食べちゃいけない・・・というのは目からウロコでした。(肉汁がすべて流れ出てしまうので旨みも逃げてしまうんだそうです)

このほかにもステーキの付け合わせとしてニンジンのグラッセとブロッコリーのバター和え、ステーキ用のソース2種の作方も見せていただきました。

そして、お手本をもとに自分たちで作りました。
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いかがでしょうか。(アヒージョは具材的に筑前煮に見えなくもないですが、ちゃんとアヒージョです)

最後に残ったアヒージョのオリーブオイルを使ってパスタまで。

よっ!
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余裕でフライパンを振る楡金さんでした。

私たちが作っている最中も楡金さんは各グループをまわり、丁寧に指導してくださいました。

今回、勉強になったことはたくさんあるのですが、特に油と水分を合わせたあとの「乳化」が大切なんだと学んだことが大きかったです。

パスタもニンジンのグラッセも乳化が大切。これがうまく行かなければ、油でギトギトの料理になってしまう。

そうか~。う~ん、確かに。

わかっているようでわからない細かなコツをたくさん学べた講座でした。

お料理も我流だけでなく、時々は学ばないといけませんね。

ベタなタイトルですいませんすいません(・=・;)

少し前(夏くらい)に鶴居村在住の知人から「親しい人を集めて、美味しいものを食べる会を予定しているんだけど、よかったら来ませんか?」とお誘いをいただき、「いきますいきます、もちろんいきます」と二つ返事をしていたのですが、それが秋になり、気づけばなんと大きなイベントに成長していました。

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ということで、行ってきました。鶴居村。

夕方、日の暮れたあとに走ると、あたりは真っ暗で、タンチョウの姿も見えず。残念。(あたりまえだ)

会場の鶴居総合センターに行くと、会場の外でなにやら・・・
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すごい・・・。

元プリンスホテルの副料理長だったという松尾シェフは新十津川町の出身。氷の彫刻の技術は世界レベルで1991年のワールドチャンピオンになったというすごい経歴の持ち主。

すごい気さくな方で、いろいろと説明をしながら、彫刻を見せてくださいました。

奥にある四角い氷の彫刻を始めるところです。
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まず目印をつけ・・・。

チェーンソーでサクサクとカットしていきます。
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氷がいとも簡単にカットされて、まるで柔らかいものを切っているのかと思うほどでした。

迷いなくどんどん削る
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そして、刀なみに切れるというノミなどの道具を使って細かい部分を細工
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あっという間に2羽目が完成。
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立派な2羽のオジロワシが出来ました。

これが会場内に運ばれ、最後の仕上げです。
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本当に美しい。
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ご本人の話によると、このように少し表面がとけて滑らかになると美しさを増すんだそうです。確かに。

そして、会場内にはお客様がたくさん
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いよいよ、イベントのスタートです。

テーブルセッティングはこの通り
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まずは実行委員長さんのご挨拶
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次に鶴居村長さんのご挨拶
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そして、今回のグランドシェフ、アンドレ・パッション氏よりメニューの紹介がありました。
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アンドレ・パッション氏はフランス、カナダの有名店でシェフを務め、1984年に東京の代官山に「レストラン・パッション」を開店。以降、オーナーシェフとして日本で数々のレストランをオープンし、フレンチレストランの草分けとなり、ミシュランの星も獲得されている偉大な方です。

お料理はビュッフェ形式でしたが、鶴居の特産品を中心とした素材を使ったオードブルからデザートまで楽しめるフルコースメニューがこれでもかというくらい、並んでいました。
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ということで、ほんの一部をご紹介。

オードブル
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パッション氏が普及につとめるフランスの郷土料理「カスレー」
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豆やお肉をトロトロに煮込んだものです。

お肉もシェフが切り分けるのですが、牛肉、鹿肉、羊肉とたっぷりありました。


ワインも、釧路のソムリエさんが選んだという美味しいものがそろっていた「そうです。」

「そうです。」というのは、私は飲んでいないから。なぜなら、クルマだし、病み上がりだから・・・(T-T)

美味しいそうにワインを飲むみなさんを横目に見ながら、お料理だけ楽しませていただきました。


そして、もうひとつ。感動したことが。

このイベントには釧路市内で活躍するたくさんのシェフがお手伝いをされていたんですが、その中に。
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「ガストーラ」の安藤シェフと奥様の姿が。

実は安藤シェフが初めて修行に入ったのが、代官山の「レストラン・パッション」だったということ。そして、安藤シェフが子どもの頃過ごしたのが、この鶴居村だったということ。

「二重に嬉しい」と話していた安藤シェフの言葉に感動しました。


会場に集まったお客様も、心からこのイベント、そしてお料理を楽しんでいるようでとてもよい雰囲気でした。


食材には困らない白糠でも、こんなイベントが実現できたらステキだなぁと夢を抱いた夜でした。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

※現在、ブログへのコメントは承認制とさせていただいておりますのでコメントの表示に少し時間がかかる場合があります。
どうかご了承下さい。

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