たまにプライベート?ネタです。
いつも夕食を始めるときに必ずヒザに乗ってくるのがカンタ
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一緒にいただきますをして食べられるお刺身があるときは分け前をあげます(笑)

それが、先日、いつものイスを陣取られていました。
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イスの上にはくるみが丸くなっていて動きません。
それに抗議をするカンタ 「よけて~」
いつもはすぐ逃げるくるみが動こうとしないので、こう着状態に・・・。
ケンカになるまえに、くるみを抱いて移動をお願いしました。

そんな二人の揉め事など我関せずなのはもこ
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テーブルの足元に転がっています。
そんなゆるゆるな晩ゴハンの風景です。

さて、やっと春らしくなり、ふきのとうやたけのこが美味しい季節ですね。
旬のものを楽しむと体のリズムが整うそうですよ。

我が家でも庭で採れたふきのとうで「ふき味噌」を作りました。
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ふきのとうは刻むとアクですぐに色が変わるので手早く調理。
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作ったのは初めてですが、なんとか美味しくできました。
これでまたお酒が進みますね。

えー。

更新しないから広告出ちゃってるよと指摘を受けまして・・・

自分でもわかっていて「今やろうと思ったのに」状態だったのですが、、、

イレギュラーの仕事が入り、、、

とりあえず写真。

鳥せいのから揚げ。
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私、札幌にいた頃から「鳥せい」が大好きで、時々食べに出かけていました。

札幌の鳥せいは西区の琴似というところにあって、家からも街なかからもなかなかの距離の場所だったのですが、どうしても鳥せいのから揚げが食べたい!というときは出かけていました。

そして、白糠へ移住し、何が嬉しかったって。

白糠には「鳥せい」があったこと!

これで私の白糠ライフは安心と7年前に思ったのでした。

そして、ある晩の晩酌がこの写真。

実は釧路市の愛国にも鳥せいはありますが、食べ比べた結果。

私は白糠のから揚げのほうが断然好きです!

衣のサクサク感が違います。

でも、あっという間に1人前を平らげてしまうので、キケンです。

って、書いてたらまた食べたくなってきた~。

ということで、次は1ヶ月開けないように頑張ります。

もう2月。

1月が終わってしまいました・・・。

私、何をしていたかというと。

インフルエンザにかかってしまいました(T-T)



2、3日前から風邪は引いていたのですが、のどに始まり、鼻水とくしゃみ、と頭痛。
まあ、普通の風邪だろうなと思っていました。

しかし、薬を飲んでも体のだるさが抜けないため、改めて病院に行ったところ、一般の患者さんとは離れた席に案内され、「いちおうインフルエンザかどうか検査しますね」と言われ、鼻の奥を綿棒でゴシゴシされ、涙目のまま10分待ちました。

この時点では、「まさかインフルエンザになってかかるわけがない」と、信じていたのですが

10分後

「B型の反応出てますから、ここで待っててくださいね」

え?え?

えええーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!?!?!?


やっちまった。

いや、やられちまった。

そして、診察室に入ると検査キットのB型の反応ラインを確認させられ。

「タミフルとイナビル、どっちにしますか?自分で決めていいよ」と言われましたが。

あまりの衝撃に判断できず。

説明を受けながら悩みましたが、判断できる状況でもなく。

とりあえず飲んだことのあるタミフルしか選べませんでした。

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「5日間外出禁止ね」 by Doctor

インフルエンザなんてもう何年もかかってなかったけど、たしかタミフル飲めばすぐにラクになるはず・・・

と思っていましたが、結局4日間苦しみました。

歩くのがつらくなくなったのが5日目。

いやぁ、ひどいめに遭いました。

不思議だったのはいわゆる高熱が出なかったこと。

37℃を超える日は続きましたが、結局38℃は超えませんでした。

ということで、

高熱じゃないからインフルエンザじゃない。

というのは今年のインフルエンザには当てはまらないようですので、

みなさまもくれぐれもご注意くださいね。

大晦日です。

仕事納め前日に体調を崩し、やっと回復傾向です。

今年もたくさんのかたにお世話になりました。

来年も自分のペースで頑張っていく所存ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、よいお年をお迎えください。

ここ数日、役場の中に見慣れぬ若い女の子が3人いたので「あれ?新入職員ではないよなぁ~」と思っていたら、学生さんでした。

札幌の大学で管理栄養士を目指して学んでいる学生さんで、「公衆栄養学」の実習のため、役場の介護健康課にきていたのです。

この実習の目的は「地域における実践活動の場での課題発見、解決を通して、栄養評価・判定に基づく、適切なマネジメントを行なうために必要とされる専門知識および技術の統合を図り、権利栄養士として備えておくべき知識および技術を修得する。」

ということで、5日間のカリキュラムで白糠町内の施設をまわり、健康相談業務や健康増進計画、歯科教室、介護などについて現場を見ながら学習をしたということです。

そして、最終日に実習の成果を発表する場があるとのことで、私もおじゃまさせていただきました。
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パワーポイントを使っての発表です。

日付別のカリキュラムについての考察を3人で分担し、発表していきます。
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最後には職員から感想や改善点などを聞きながら、学習のまとめを行なっていました。
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3人は「町の人と直接かかわることができ、町の人がみんな親しく話してくれるのが嬉しかった」と言っていました。

実習の場所は自分で選べるとのことだったので、白糠を選んだ理由を聞いてみたところ、3名それぞれの理由がありました。
・自分の出身も海のある町なので(古平町)似たような環境だと思ったから。
・まったく知らない町だったので。
・自分の出身の町と近かったから(音更町)

実際来てみて、白糠の人の温かさを感じたということだったので、今回の実習をきっかけにもっと興味を持ってもらえたらと思いました。

私もそうでしたが、学生時代の実習というのはいつまでも記憶に残るものです。

管理栄養士になったあかつきに、いつか白糠訪ねてくれるといいなぁ。
プロフィール

Gab

Author:Gab
縁あって白糠町で働くことになり、
2011年5月に引っ越してきました。

白糠町、そして釧路管内の魅力をたくさんご紹介したいと思います。

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